将来の名湯
あけて日曜日、ホテルの玄関に迎えの車が。
まるで授賞式に向かうハリウッド大物女優のよう。

お約束の古い町並みを散策。
そして車を飛ばして奥飛騨温泉郷の平湯まで。
暖冬といわれるこの冬、しかし例外なく少ないはずですが山深い平湯、雪景色が広がる。

僕達は、最初の温泉として「平湯の森」に行く。
湯船が多いのは他にも多々あるけれど、源泉を複数備えている温泉は少ない。
色々なお湯を楽しめれる、ゆうすけ先生お勧めの温泉。
それから昼ごはんを探す。
冷凍してあった飛騨牛を解凍。そして焼く。

一番美味しかったのは、鉄板に残った
バター醤油をご飯にかけて食べたこと。

しかし、それが健康にあまりよくない味付けだとも教えてもらう。
おそらく、美味しすぎて多量に摂取してしまうからでしょうね。
でも、バターと醤油ってなんて美味しい組み合わせでしょう。
お昼ごはんの後は、どこをどう走ったのか全然記憶にないのですが
taro先生が調べてくれた新しく上質な湯を楽しめれる温泉に寄りました。

湯が新鮮で上質なのが全身で実感できるのは良いです。
もともと細々と温泉が湧出していたらしいのですが
そこをボーリングして二年前にオープン。

おそらく将来は名湯として、その名は流布されることでしょう。

湯上りの後は名古屋方面に南下する。
途中、美濃白川で麦飯石を買い早い時間に解散。

行きは鈍行・帰りは車。実に味わい深い週末を過ごすことができました。
皆様お疲れ様でした。