秋の神秘祭り
2009年10/24-25

神秘・分杭峠


秋の神秘祭り。
長野県は分杭峠から始まる。
先週行ったときは車を停めるのも四苦八苦。
今回は、早朝の現地入り。

秋の神秘祭りは、皆さんこうして静寂です。

ところがよくよく観察すると面白い。
方位磁針を持ち出し狂いを確かめる人。
インドのヨガの行者のようにイソギンチャクのような
手の動きをしてポーズを何度も決める夫婦。
木の下で悟りを開く釈迦のように瞑想する若者。

そして僕はというと、スプーン曲げに挑戦。

と、少し面白おかしく書きましたが、
僕は次のシーズンも行きます。
大神秘。
つまりどういうことかというと、そういうことです。


日当たりの悪い北斜面で1400Mの峠。
春でも秋でも、いやいや夏であっても防寒の用意を。

朝一番に着いたのに、専用の駐車場は残り一台。
少し遅れて着くようなものなら、峠は延々と路駐です。


秋の訪れはかなり進んでいます。
僕は中央道伊那インターから高遠-長谷経由の分杭峠。

そして大鹿村に入り、下栗の里まで行きまして
土曜日は飯田で過ごす地方都市の夜。

中央構造線は延々と延びているのだから
これと似たような場所が他にもあって良さそうなのですが。。
偉い中国人に「ココアルヨ」と指摘してもらわなければ。


露頭と呼ばれる異なる地層が現代に露になった場所。
これぞまさしく中央構造線。
右と左で大地の質が全く違う。

なのに、この場所を訪れる人はほとんどい。
こちらの方が瞑想場所には適しているとは思いますが。

大鹿村は、それはそれは隔絶した村。
日本のチベットとも呼ばれる場所です。

ここまた峠を越えて、今度は日本のチロルと呼ばれる
下栗の里へ向います。


下栗の食堂で食べた、もっとも豪華な食事。
毎日、こんな内容なら、食事療法。多くの現代病は治るはず。

定点観測ポイント。
同じ写真は何度もUPしています。
今回は、絵を書いている余裕ある人たち。



このあと僕は飯田の温泉に浸かりホテルへ。
やはり、この街は食べ物が旨い!
オーベルジュ都市です。