地のモノを、当地で調達するに勝る廉価な方法はない!!!

常神の滞在で最も心躍ることは、その供される料理はもちろんのこと、
港で揚がったばかりの鮮魚が格安で購入できる朝市なのです。

よって、翌日、最初の行動は港での朝市。

まさしく文字通りの天然鮮魚を三尾買いましてクーラーボックスへ。
余りの格安で、笑いが止まりません。
常神は良いところですよ。
旅先から戻っても、魚さばいて美味い刺身です。



と、申しますものの、まっすぐ帰ったわけではなく、熊川宿を経て滋賀県は琵琶湖北岸を愛でました。

この夏は、ちっとも終息することなく酷暑が酷く長引いたものでしたが、
この日は冬を予感させる北風がとても寒く、強かった。



ともすれば滋賀の地は温泉不毛地帯のような感もありますが
その中にあって大好きな良泉が宝船温泉。ビロウ炭酸鉄泉だそうです。
湯あがり後は、ひたすら琵琶湖岸をドライブし、木之本で酒やパンを買いましての北陸道。

あっという間に名古屋です。

日本海の鮮魚のあとは、滋賀の発酵食文化。
なかなか味わいのあるルートです。