2010年とろまん
2010年12/19


この週末は横浜のご友人がいろいろと持て成してくれる年末の華やぎ。
前日のホームパーティーは、毎年のことですがとても手の込んだ楽しいひと時で
実は、僕、これに顔を出すのは年の瀬の大いなる楽しみの一つなのです!!!!

翌日、三浦半島へ海鮮の旅。
京急の「みさきマグロ切符」というのがなかなかの実力で、
このサービスの深さには脱帽。
と、申しますのも、例えば○○のお得切符とかは、ジュースが一杯タダとか、
温泉が一割引きとか、湯葉みたいなサービスをデカデカと謳いあげているのに、
この切符ときたらですね、お食事が、、、、

タダ。
温泉も、タダ。バスも乗り放題。

心に残るのは、大東京の開発の波。
三浦半島も、最南端は漁村の風景ですが、その手前は、密度の差はあれ、
農業、漁業とは関係のない人の住む、住むだけの家。
   

←島の娘像 島であっても娘が裸でいるのは良くないことです。

うっすらと、対岸の房総半島が望める。

ありがたいと思うのです。
例えば、関東の味のある地方都市は、やはり関東人の案内があってはじめて行けれるもの。
東京や横浜は、それ自体、尽きない魅力にあふれていますが
その近隣にある魅力は、僕には大都会の眩さゆえ、
東洋一の大都会に慣れない限り見ることもできません。
それを、こうやって案内してくれるのだから、とても幸せに思うのです。