今更シリーズ B
2005年7月23日(土)に行った
年中行事
岐阜県白川村白水湖

(今更のupは2006年7月2日)

2005年7月23日土曜日の日記から、、
le 23 samedi
//大白川露天風呂// 行って参りました。何度行っても素晴らしすぎる景観。
コバルトブルーの湖面は温泉の硫黄分が作用しているからとのこと。
ここ何日かは耐震大リホームで家内引越しの連続。
久々の息抜きが出来ました。


たったコレだけなので今から編集します。

僕にとって「年中行事」と格付けされる場所があります。
方々ドライブする自分にとって、ある一定以上の素晴らしさ、
新規開拓欲より再訪欲が数段上回る風光も明媚なる場所は年中行事となり
その年の今頃は○○に行く、こういう特別な扱いに変わるのです。
まさに、白水湖は年中行事スポット。過去にも何度か訪れました。
2003  2004

梅雨明けの照りつける太陽。
透明度のある水。
そして山は、まだ新緑の頃と思われる鮮やかな緑。
ダム湖ではありますが、全く自己責任の湖。
湖畔にまで下り、お弁当を食べることもできます。

この湖の素晴らしさの一つに
良質なる天然掛け流しの温泉が、まさにこの湖を愛でれる湖畔に露天として存在するのです。


集落など全くない未踏の地だったこの辺りには巨木・奇木も多く見られます。

美しく透明度のある湖に、鮮やかで豊かな緑。 
落差72mの轟音を響かせる滝もあれば、湖畔に掛け流しの温泉もある。
こんなに観光資源に恵まれたスポットも実に珍しい。
しかし、ここに至る道は困難を極める。
この安易な気持ちを削ぐ立地条件が、来る者に一時の安寧をもたらす。

湖が青いのは温泉の硫黄分がそうさせるとのこと。  今回は、人も寄り付かない、湖の奥へ探検。源泉を発見しました。

湯量が豊富で、始末に置けない源泉は文字通り湯水のごとく湖へ。
左の装置の下にも側溝があるのですが、
温泉が勢いよく流れていました。
ただ、火山フェチの自分としては地図に【地獄】なる文字を見たのですが
ついに、それらしき噴気孔などは発見できませんでした。

湯の華も浮かぶ露天が一つ。
源泉が96度で沢の水で薄めていますが、それでも熱めのお湯です。
例えダム湖であったとしても、露天に浸かりながら見るこの景色の素晴らしさ。
この一時のために馳せ参じたとしても悔いはありません。


名古屋発の日帰りor一泊のドライブは、それなりに数をこなしました。
振り返るに、やはり白水湖畔は、最上位に位置する観光名所。
年中行事グループでも右大臣・左大臣クラスです。