juillet.2014



le 31 vendredi
//ボケータイム// 帰宅して寝るまでの時間がボケーに徹していて、全く生産性がない。
そして人より早く眠くなり、この文章を書き終わると僕は歯を磨きます。

そういえば、僕は蛍を見たためしが、一筋の緑の明かりが1-2秒だけ。
あれは何かの見間違いだと強弁すれば見たためしはなく、認めたとしても実感するほどの視的資料がない。
見たと納得する蛍の明かりを来年こそ我が瞳に収めたいものですが。


le 30 jeudi
//慎ましい予定// 8月も後半になると、そろそろ各地で今年後半の陶器まつりが始まる。
さして今度の土曜日は人間ドックなので作陶はお休み。つまりね轆轤に向かわない時間がとても貴重で有意義な過ごしたいのです。

たまった南信州新聞をこれでもかと読む日に当てます。読む場所が都市生活者ということで。


le 29 mardi
//順序からすれば// 旧約聖書を読破したあとに新約聖書なんでしょうが、只今、逆行しています。読んで驚いたのは、その世界の構成が僕がイメージしていたそれとは違う。

イエス・キリストがマリア様が絶対の神であると思っていたのですが、まあ、絶対の神の、人間としての取り次ぐ入口みたいな存在で、神の偉大性・神の領域というのは、具体的に誰とは書いてありません。イエス・キリストの奥に確かに存在しているのですが、それは言い表すことのできない世界で、では言い表す最高位の具現化されたものは何かというと、それがイエス・キリスト。そう考えると、キリスト教も仏教も神道も、なにか共通するものがあるようで安堵するのです。 世の中には言い表すことのできない神の領域があって、たしかに触れると絶対的な偉大性を持っている。それらは万能で畏怖されるべきもの。でも、だれも形として言い表すことが出来ない。出来ないけれど在ると言う。その神と人間観を取り次ぐ最高位の具現化した者がブッダでありキリストなのだと。ムハンマドも。



共通するのは、祈ること。祈らない宗教なんて無い
思うに、祈りを追求すると、至る世界は共通するものだと。
なんか安堵しますね。祈る行為は間違っていなく、祈る行為は正しい。
それは神仏の前でするのと、街で見かけた足の不自由な人の労苦に捧げる祈りと同じなのだ。心に優しい気持ちを持って、身近な誰かに心の中で祈るのと、伊勢神宮で祈ることは同じなのだ。 ここ数日、心乱れていたのですが、なんか自分で考えた内容に涙して、今、大いに安堵しています。祈ることは正しいのだ!!!なんて素晴らしい発見なのでしょう。

由緒正しき神社仏閣。パワースポットとかいろいろありますが、そこに身を置いても祈らなければ意味がない。その行為と、街かどで応援したくなる人の姿に心で祈るのと同じなのだ。
祈ることは正しく、祈りの先は、言葉では言い表せないけれど、やはり誰彼となく共通して感じ入る神の領域みたいなものがあるのだ。その領域に触れてみる喜びは、やはり祈りでなくては成し得ないのでしょう。


le 28 lundi
//何だろ!?// 虚無感というか達観というか焦燥感ではないのだが、なにか満たすに満たされない感情。諦観!?

真に同情するのは児童養護施設の入所者。彼らがここに至るまの一切に彼らの責任はないからだ。芸として僕は今後、どのような人生を歩むか分からないけれど、いつの日か遺産が残るとするなら、彼らに寄付したい。あと死後の体は研究用の解体に回すことも考えている。献体。

どうも僕は、削ぎ落して削ぎ落して削ぎ落とした先に真実があるみたいな、そんな美的な哲学というか考えがあるようで、一つには人間関係がある。クリックで他人の素顔が見える気楽さは多用しますが、いざ動くとなると、その意味があるのだろうかと考える。
もはや、陶芸のそれなりの取り組みをしているお仲間で、まあ好みのタイプなら付き合っても時間の損失はないだろうと考えている次第。それで見つからなかったら、良いじゃないかと。


le 27 dimanche
//最後の一時間// やっと調子が出てきた!!! ほんと、恐ろしいダメージです。
考えてみると一年は12カ月でしょ。つまり半月連続して遠ざかると、ここまで落ちぶれるのかと。。。。。。。。。。。。。。 こんなこと考えていたら、他のこと何もできない!って感じですが、軸足がそちらに向いているのだから、もやは心奪われています。


le 26 samedi
//一年の1/24//この期間、連続して作陶とは無縁でした。本日復活した者の、予想していた通り、てんでダメ。飽きるほどに作陶していた頃の方が、作陶の情熱もあったのに、なんかダメ。
楽しみにこの土曜日を待っていたはずなのに、楽しくない!!!!!

片手間では良いものが造れない。そういう境地に達したのでしょう。


le 25 vendredi
//整理すると// この三連休、久しぶりに旅行というものを堪能した。これはこれで楽しく、こういう時間の過ごし方もあるのだと懐かしい記憶もよみがえる。ところが旅行終わって僕の心はどうかというと、どことなく忙しく落ち着かない。 平日仕事に週末陶芸というパターンを乱す要因として、旅行後に時に厄介になるのだ。思い出が楽し過ぎる。


le 24 jeudi
//アレさえコレさえ//無ければ、とか経験しなければとか、環境が変わっていたらとか、気が付いていればとか、とかとかとか、、、そうだとしたら良い方向に変わっていたかもしれないと、未だに思うこともあるし、時に阻害していた要因を憎たらしく思うこともある。
ただ、どんなに24時間のうち24時間考えたとしても、1mmたりとも過去は動かない。
もちろん、好きなこともある。その好きな部分が、全ての要因の上に開花したとするなら、僕はもっと満開の花を咲かせれる秘められた能力は眠っていて当然だし、それで初めて陰陽のバランスが取れると思う。

欲は言わない。狙いは定めた。その分野が驚くべき驚嘆の前進であり、それで豊かに生きて行けれるほどの爆発的開花。何の不都合もなく、流れがそちらに移った瞬間に命ある限り表現していくことでしょう。どうこうするつもりはない。だって放っておかれることはないもの。唯一の輝きなのだから。


le 23 mercredi
//再発!//割とどうでも良い病。。。。40手前から、こんな早すぎる諦観現象が度々見られるのです。。。。


le 22 mardi
//湯の香り// 硫黄の香りが抜けませんね。洗濯しても残るし、当分、青森の思い出をまとって生活しましょう。

湯の旅の疲れを、何で癒そうか。お灸は先程したところ。


le 21 lundi
//光の加減でも、湯船でも、バスクリンでもなく、、、// 
本当にエメラルドの様に輝く湯なのです!!!

またアルバムにてお送りいたします。
今回も楽しい旅をありがとう。


le 20 dimanche
//の、隣のホテル//



le 19 samedi
//目が覚めると、、、//


le 18 vendredi
//大型企画// 久しぶりの大型企画。ふだんは陶芸ばかりの週末ですが、この三連休は金曜日の夜から動き出す湯巡りの旅。

僕に、この人脈が無かったら一年中轆轤の前だと思う。そう考えると改めて大切な人たちなのです。さあ、出かけましょう。


le 17 jeudi
//自分のことは、、、// 良く当たると言う占い師も自分のことは分からないと言う。これが案外、誰彼となく言うことである。そこで分析すると、そもそも当たらないことをパフォーマンスするから、当然、自分のことも当たらないという向きもある。僕はというと、自分のことに欲がないから真剣に見つめることが出来ない!と思っている。他者を見ることに向ける集中力が自分には向かない。それはどこかで絶対的に守られているだろ安心感があるので、将来に懐疑的になり真剣に見つめようとする感覚が湧かないのです。
よって、良く当たる占い師は、自分のことは良く見ることはできないのだけれど、自分は絶対的に守られている安心感の中に、諸々の活動があると信じている。

と、自分も信じている。


le 16 mercredi
//暑いーーー//ってことで、氷だし煎茶を。



膨大な陶芸記録を、このHPではなく、ブログ形式で簡易に羅列するのも一つの手ではなかろうかと、考えておりまする。


le 15 mardi
//半月の禁断症状// 次の週末は三連休ですが作陶とは一切関わらない。週末、全く手を付けないと、次に再開できるのは約半月後。つまり年間通して1/24の連続した空白期間。
こういう症状が出てくるとなると、生活の基本は、このラインだと、つくづく思う。

仮に、僕がどこか気晴らしの小旅行を企画したとしても、やはりどこかで轆轤の回転は取り入れたいので、せいぜい頑張ったとしても瀬戸か多治見で一泊の地方都市の旅。なんてことでしょうか!!!!

まあ、足繁く通う瀬戸に一泊し、その時の過ぎゆく不思議な様を実感するのは、とても楽しいことだとは思います。

今、頭ひねっての最たる贅沢は、金曜日の晩に多治見に宿泊し、地方都市で過ごす夜。
土曜日、いろいろと巡って瀬戸入り。作陶をし、瀬戸市で宿泊。地方都市で過ごす夜。日曜日も作陶で、その後、帰宅。


le 14 lundi
//彼女大好き!!//



le 13 dimanche
//あら、不思議//ダメもとで行ったのですが、今日は調子が良い。こういうバランスの崩れなくいつも安定する境地に達したいものです。

今回もドカっと焼き上がる。その一部です。




昨日も今日も嬉しい言葉をたくさんもらう。
陶芸歴何年の諸先輩方から、行く度に貰うのですが、これは今年になって顕著な現象。

さらにこの先、どんなリアクションがあるのか、引き続き精進です。


le 12 samedi
//本日もまた、、// 今日の作陶はダメでした。精神が乱れているのか、全く持ってダメ。
行ってみて初めて実感するので、本当にもったいない現象です。帰宅後、本日もまた夜の都市生活者。珍しく、散財する昨日今日。


le 11 vendredi
//夜の都市生活者// 久しぶりにです。帰宅後、シャワー浴びてメガネ屋さんに取りに行って、その足で飲みに行く。お気に入りの店が出来ましてね、こちらのお店ですが、商売の基本を心得ている姿が好きなんです。もちろん人柄もありますが、行って楽しい店が基礎基本ですね。


le 10 jeudi
//貧すれば鈍す// そういうつもりはなくても、どこか律することを忘れダラダラと生活していると鈍する風体になるものだと、久しぶりの百貨店の凛とした雰囲気に学ぶのでした。

台風の心配はなさそうですね。あとは大雨かな。


le 9 mercredi
//1秒から伝わったもの// その迫力は物凄いものでしたが、神々しい色合いではなく、黒と紫の混ざったものが凡人の比ではなく、ゴーゴーゴーっと湧きだしている。
憂いや、やり場のない怒り、慢性の疲労感、そんなものを感じました。


le 8 mardi
//蒸し暑い!!//今年一番ではなかろうか。
台風に押されて、ようやくにして南の湿った空気が北上。

扇風機さえない昔は、夏も~10度低い温度だったのかもしれませんが、
それでも涼を求めて過ごした往時の日本人の知恵。
夏の設えなど興味の尽きない分野です。

最も贅沢なことは、情緒的に生きることではなかろうかと。


le 7 lundi
//お洒落さん// 百貨店のある生活、なんていうスレッド立ち上げたのは、他でもない私ですが、今や百貨店など全く見向きもしない。服を買うと言うより、山のような服をいかにして着て、「消費」していくか。

まあ、背筋を伸ばして颯爽と歩けば、安モノであっても、凛とした佇まい。
ファッションとは粋だとおもう。


le 6 dimanche
//車が消えている// それは先週に感ずいたことですが、今日改めて実感。ガソリンが馬鹿高く、運転放棄の人たちが増え始めたということでしょう。

さて、週末の報告です。詳細に報告しますよ。
土曜日。ガソリン代は570円。作陶代720円。ジュース一本130円。計1420円。
日曜日。ガソリン代は554円。作陶代720円。ジュース一本130円。計1404円。
総計2824円。

作陶に関しては両日とも鈍かったです。鈍いなりに新しいことにも挑戦。
そして両日ともいろんな人から「アナタだったのか!」とお褒めの言葉を。

今日も、コレコレを造った人ってご存知と聞いて回るご婦人に、それはワンダー★ウーマンよ。と答える人もあり。そして御対面。
二年ぶりに訪ねてきた指導員に、ホホホーと褒められるし、
昨日も、別なるご婦人が、いつも主人と感心しているのよと。
嬉しいですね。本当に。

そう思うと、手相見てもらったあの人は、やはり全てを見通せる人なんでしょう。
あの時、とにかく僕の手の器用さを驚きをもってずっと尋ねる。桁違いに手先が器用で何しているのだと。陶芸初期の頃で、とても言えなかったのですが、彼女はその後の僕を見通していたのでしょう。あれは、2011年5月。
やっややややや。。。アナタは!!!!と。

手相とタロットとそして彼女の心の目から見て言われた言葉。


アナタは皆を癒す人。皆を救う人。
社会の実に多くの人を助けてあげることのできる人。

どこに行っても、どの立場にたっても難なくこなし自分のモノにする人。

もはや世の中の本質とかを見抜く能力があり、例えば流行とかにはその先の顛末が分かるので乗らない。アナタは実に個性的な方面に興味を抱き、分かる人からとても称賛される趣味を持つ。

手先がとても器用で、前世の一つは職人。そして聖職者も見える。ただしアナタ自身が全く問題ないので、前世の影は薄いのだけれど、気づいてほしいとのこと。アナタは自分自身を深い愛によって慈しむと、もはや全てを知りうる立場になる。その扉は今日開かれる。そうなると本当に毎日が楽しいですよと。

私は、その人のレベルに合わせて話すのですが、アナタを見るとかなり霊的に踏み込んで高いレベルでいろいろと話します。

三か月前の問題はアナタの勝利で終わるでしょう。
アナタは本日をもって大きく変わるでしょう。
未来は全く憂う事もない。王道です。

金運も健康も知能も全く問題ない。実に聡明です。将来憂う事は一切ない。

結婚するとしたなら30に出会った人が最初で最後。
ただし、アナタは結婚しないことを望んでいるし、良き結婚生活は前世で何度もしてきたので今はその道を進むことを選ぶ。結婚はしないし、その道をマスターして生涯を終える。

アナタの悩みは女性に多い。男性がそう思うのは極めて珍しい。
ただし、それは問題ではない。アナタは難なくこなします。

実に学びの多い人です。

全くの王道を進んでいるし進む。

もはやどんどんアナタに引き寄せられるでしょう。周囲がアナタを放置しない。アナタは皆を導く立場になる。つまり大出世する。

アナタは苦労を苦労とも思わず継続してこなしている。それは今でもそうなのだが、苦労と気が付いていないくらい、「苦労」をこなす徳の高い人。

私はアナタと通じあいたいしアナタのようになりたかった。

アナタは気が付きもしませんが、既に多くの困難を乗り越えてきた人。

アナタは今後ますます多くの人を引き寄せます。
そして物事の全てを分かる人になり、
皆を、社会の多くの人を救う立場になるでしょう。

アナタが唯一するべきことは、アナタ自身を愛することです。
本日、その扉が開かれました。もはや凄い人になります。

霊気の本を少し読むだけでたちまちのうちにマスターしますし、私のようなことのできる人になります。

アナタが今日来てくれて私は本当にうれしい。

と、このようなことを一時間聞きました。

ここに一つ書き残しますが、
とてもパワーのある人ということで、
彼女の手が僕の手のひらの上にありいろいろと見る。

その間は5-10cmですが、右も左も空気なのに
何かとても弾力のあるものがあるのです。

それを言うと、それは私もアナタもパワーがあるからだとのこと。

世の中がどうやって動いているのかも知っているし、本日開かれた扉により未来のことは占えると。的確な判断を教えてくれると。

全くの王道を進んでいるので、次回も来ますか??とかも聞かれませんでした。

ご先祖様と前世の違いを聞いたら、ご先祖様は肉体の系譜。前世はアナタらしさそのもの。よって時が過ぎ親から離れていくのは当然のこと。アナタはアナタですから。アナタを構成する前世はご先祖様や両親とは全く別の系譜。




さあ、明日から仕事。ここで心静めて須らく最善であったことに対する感謝の念を。




le 5 samedi
//乱れは続く// リセットの祈りはするべしでしょう。

それとは別に、僕は震災以降、反原発であります。理由は、国土を汚染し日本人が立ち入りもできない場所を国土に設けたということは、それは外国に占領されたも同じこと。竹島の比ではない国土を、不毛の地にしてしまった現実に、保守派は怒るべきですが、そういう意味では小泉さんあたりの動きに期待するものです。
ただし、同じ反原発でありながら、竹島や尖閣に対する中韓の行動に、なんら異を唱えない勢力にも強く反対します。中韓からすれば、日本の原発再稼働は核兵器保有の意味から嬉しくないですが、日本国内の原発事故にはほくそ笑んでいます。奴らの反原発に高尚な理念も思想もないと思っています。隣国は憎し。その一点で動いていると見るべき。

さてさてさて、僕は風邪など20年近く食事や睡眠・温浴で治していますので、体調の変化には敏感です。さてさてさて、風邪でもない喉の痛み。いつまで待っても痰の絡まない喉の炎症。もちろん微細なレベルですが、引かない喉の炎症は、あきらかに以前にはないものであると断言できます。放射性物質を微量ながらも取り込んだのかもしれませんね。
こういう事象は今後も続くでしょう。

僕はどうするべきか。怒っても罵声を浴びせても状況は変わらない。
移民しない限り防ぎようもない。気付かないふりをするのも対策の一つですが、気付いてしまった以上、どうすることもできない。
答えは、自らの抵抗力を高める、健康的な生活。そのためのアレコレ。
新物質による毀損は今後も続く。それは恐ろしいけれども認めざるを得ない。
そうであるなら、他の分野で健康を害することはしない。それだけだ。

それともう一つ重要な対策は、それで死期が早まる日本国民は残念でありますが、今後、増えるのかもしれない。そうであるなら、生きている間に死んだような日々はもったいない。恨みを晴らせとは言いません。生れた以上、生きた痕跡を世に残すのです。
これは芸である僕の陶芸論として何度も書かせてもらっていますが、生物は子孫を残すことが最大の使命で、それを達成できないものは何かしらの自身の生の痕跡を残してこそ精神の安定も保たれると。血肉果てるとも、生きた痕跡は子孫の様に次世代に手渡される。そういう意味において、芸は生殖を放棄した代償として、それこそ芸術始め何かに秀でていなければ辻褄が合わない。劣性遺伝子ではなく、増えすぎた人口を調節するものとして存在し、生殖の放棄の代償として、ノンケさんが子育てに忙殺されている間に、僕らは活き活きとした表現を何かで残して、初めて産まれた意味があると思っています。芸として生まれたのに、秀でた何かを表出せず生涯を終えるなら、その時こそ劣勢だと思う。世の中に良きことをせよ!!






le 4 vendredi
//???な気分// 身体的というより精神的な意味での陰陽のバランスが崩れたのかなって。。。思うのだ!!

僕が自由を最も感じる時間帯は、作陶は別とすれば金曜日が土曜日の晩。
時間があっても出歩く気がしない。でも、家で何かしようとも思わない。
睡魔が襲うけれど、出歩きたいな―っと心のどこかで思う。いかんいかん。。。

何かで不安なのでしょう。心鎮めなくては。


le 3 jeudi
//雨音// しとしとと、雨音。ようやく。そうだ、今は梅雨だったのだ!!


le 2 mercredi
//うあーーーー// 大声で泣いている割には、あれは詐欺師の演技ですよ。表情の切り替えが早すぎる。


le 1er mardi
//遠ざかるお洒落生活// 陶芸に没頭していても、前は、それでも日にちを見つけて陶磁美術館巡りなどをし、小旅行の気分に浸ってもいた。 例えば月一の座禅会では、その帰り、良く言われるお洒落カフェなどを巡る時間にあてたりと。

何故遠ざかったのか!!! それはあまりに高いガソリン価格。とうとうハイオクもセルフで180円を突破。 以前の日記でガソリン価格マジノ線を600円と書きました。作陶一往復37kmで許される燃料費の上限は600円。基準価格も改定で185円にしますのでリッター11.5km以上は必要となるのです。

195円で12.1km/lなので、この辺りで、作陶も一日休み調整を入れます。ガソリン価格は一旦、小幅な下落に転じたまま高値安定なのですが、これもイラク情勢次第で簡単に200円に近づくことでしょう。


たまに発症する贅沢病。夢は地方都市で過ごす夜。現実としては土曜か日曜に作陶を入れ込むので瀬戸か多治見か土岐辺りの宿泊なのですが、まあ、何と慎ましい。でも、ガソリンがここまで高くなると、麻痺して楽になる選択肢を取らない限り、僕の質素倹約闘争は続くのです。




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