マダム用語大辞典
美しい言葉が使えること
マダムの嗜み

状況 会話
Aが凄い剣幕で私を非難する。それは私の口の軽さが原因だが、ここはトボケルに限る。 A「ちょっと酷くない。一体全体どういうことなのよ」
私「何のことかサッパリだわ。やめて、言いがかりは。今はナゾナゾの気分じゃないの
レストランでの会話。私に対する酷い噂話を聞き、友達が心配してくれる。 友達「まさか、そんなこと本気にしているんじゃないわよね」
私「えーもちろん。ちょっとした食卓の話題を提供したまでよ」
何としてでも秘密を知りたい。彼が少し口を割り始めた。ここは色仕掛けで聞き出そう。 「もっと話して。それを聞くと興奮しちゃう」
酷いパーティーに招かれて嫌味の2〜3も言いたい。ここは棄て台詞で帰りましょう。 「今日着てきた服は二度と着れないわ。何故だか分かる?? 雰囲気が染み付いたもの」
Aが凄い剣幕で非難する。どうも負けそう。ここは相手に目を白黒させる???な発言で状況を変えよう A「あなたのせいで、こーなったのよ。全く酷い人材を雇ったものだわ」
私「今の話は聞かなかったことにするわ。あなたの心の痛みは良く分かるの」
A ???
危険を感じる。彼には即刻出ていってもらいたい。 ●「出てって。さもないと声を出すわよ!
●「出てって。さもないと人を呼ぶわよ!
ここは同情を誘って彼を理解させたい。嘘泣きもします。 涙声で・・「人が何と言おうと、善良な女ならこんなに悲しまないわ」
状況 会話
正しいのは私。でも彼は一向に折れる気配もない。ついつい感情的になって彼を非難する。 「アナタのやり方が私には分からない。どうして言うことを聞いてくれないの。そのやり方。その態度。見てると哀れを催すわ」
彼が我が道を歩もうとしている。私との距離が広がる予感。非難したらもっと険悪になりそうだし、なんとかならないものか・・・・ 「デートより仕事が大切みたいね。そんなに働いてどうするの?去年の今ごろは私を大切にしてくれたじゃい。 ときどきアナタが分からなくなる
Aを振り向かせるために必死のパフォーマンス。自分では勝算もありとみていた。ところがAの親友のBに聞くと・・・・ 私「彼(A)に暇な週末でもないかしら。私ね彼の為にとびっきりのプレゼントを用意したのよ。うふふ。」
B「えっ アンタ知らないの。Aねもう同棲して3ヶ月くらい経つよ」
私「ハッ! なんなの。じゃあ、このヘアスタイルも最近のダイエットも一体全体なんのためだったの!ハッ!! くだらない一人芝居はこれでお終いだわ!!!」
喧嘩別れした彼が彼氏を連れて飲み屋に現れる。不機嫌な私は隣の友達の質問にこう答える。 友達「あれっ 彼、○○じゃない。それに彼氏も連れてきてるじゃん。アンタが来る店と知りながら、良く来れたものだわね」
私「ハッ 私ね情のない人間にはご縁が深いのよ」
状況 会話
相手がもっともなことを言う。この正当性を崩すためには・・・・ 相手今の話は聞かなかったことにするわ。あなたの心の痛みは良く分かるの
私「聞いたようなことを
状況 会話
何かを頼むとき「依頼」ではなく「指示」    エレベーターにて
友達「5階にお願いします」
私「8階にやって
    タクシーにて
友達「今池までお願いします」
私「丸の内までやって
状況 会話
不覚にも自分の愚かな行為に涙ぐんでしまった。頬を伝う涙をふき、友達に言い訳じみたことを言う。 彼にしてやられたわ。自分は強い女と思っていたのに。グスン。可笑しいでしょ。お笑いだわ
状況 会話
レストラン探しの会話。たまには友達の意見も聞かないと。でも答えは別ね。 内心焼肉が食べたくてウズウズしている私。
   「何食べようか?何食べたい??」
友達「すし食べに行こうか」
私「嘘おっしゃい。その顔は肉が食べたいはずだわ」
状況 会話
私の永遠のライバルが悔しいかな、女装コンテストで優勝を勝ち取る。その直後、バッタリご対面。何も言わないのも私らしくない。嫌味あふれる賞賛の言葉を送るしかない・・・・・ ライバル「あらっ ご機嫌いかが? この結果、アナタの予想通りだったかしら?」
私「ハッ。愚かだけど、それなりの魅力はあるわ