この景観は日本の財産だと思う
海岸を縫うようにして走る70`。福井・越前海岸の旅

2003年4月12日の日記から
le 12 samedi
//447`//土曜日は友達と福井県の東尋坊までドライブしていきました。激しい雨でしたが、それを凌駕する景観美。
このコースは風光は明媚。新鮮な魚介類。そして湯も体の芯まで染み渡り、是非とも紹介したいコースです。
僕の車はMDしか対応できないのですが、お好きなMDご用意されて是非一緒に行きましょう。
このコースは皆に広める価値はあり。
すんばらしい。まじ、もっと早く知るべきコースでした。
平均燃費11.5` 総走行時間8h17m 平均時速54` 総運転距離447` 
名神一宮〜北陸金津〜東尋坊〜国道305号(越前海岸)〜北陸敦賀〜名神一宮〜
ウェスティン・ナゴヤ・キャッスル〜名古屋都市高速丸の内〜名古屋都市高速高針〜環状二号
//雨の強弱//この日は昼から晴れるとの天気予報でしたが終始雨。
雨が激しく降るか少し収まるかの繰り返しでした。
ただコース自体が素晴らしく、感激の数々。             
//何アレ// 最初の目的地が最も北の端なんだけれど、東尋坊。
なにアレ。駐車場のおっさんが強引で、
それで気に入らんかったから引き返そうとしたら、もの凄い剣幕。
出来高制なのか知らんけれど、気分ワルッ。因みに日本海。
僕ら太平洋岸の人間とは違い北朝鮮による一連の非道な行為も身近に感じるのでしょう。
こんな写真が撮れました。

東尋坊での収穫はコレだけでした。
そう。許してはなりません。
//国道305号線//今回の旅の最大の収穫。
って言うか、この感激は長野県のビーナスラインの全線走破と匹敵するもの。
人口密度の高い太平洋岸で70`も続く海岸沿いの道は見つけるのも無理のような気がします。
そんな夢のような道に行き交う車もまた少なく感激の連続。  
さて、東尋坊で昼食を済ます予定でしたが、へんなおっさんのおかげで、越前海岸沿いの料理屋に。
何の知識もなく、ただふら〜っとよったその店が、、、、うめぇ〜〜〜〜

亀島亭・超お奨めです
左のイカのお造りは時価(2000円)一人分ですが名古屋の居酒屋で言う5〜6人前。
新鮮のイカ独特の歯ざわりと旨み。真中の写真と右端の写真は松定食3000円。
ご飯に汁物・香の物・酢のもの(イカ)・プリプリのエビフライ二尾・カレイの塩焼きまるまる一尾・
甘えびと鯛とはまちとイカの新鮮でボリュームのある刺身盛合わせ・さざえの壷焼き。  
何時の日か必ず行くことだけは確実の店。
←ドライブには必ず組み合わせる温泉。
海沿いの露天風呂。
って言うか海にせり出す露天風呂。
お湯は体の芯までジワジワと
浸透していくのがわかるお湯。
どんな入浴剤にも真似できない
浸透性のあるお湯でした。
ここを夕暮れに利用したら、
茹蛸になるまで浸かれそう。
←このような海沿いの道が70`
国道305号線は西に日本海を見る70`の道。つまり夕暮れは沈む夕陽を西に見ながらの延々のドライブ。
次ぎは同じコースを泊まりか日帰りかは未定ですが晴れの日を選んで行きます。必ず。
//ウェスティン・ナゴヤ・キャッスル// 名古屋市内までは平均燃費が12.1`と好成績。
僕の車は2300の車なんで、これまた成績は良いと言えるでしょう。
さて、ガソリンはShellpuraに決めている自分ですが、ウェスティン近辺でshellを見つけるのに一苦労。
あっちをグルグルこっちをグルグル・STOP & GOの繰り返しでみるみる燃費が悪くなる。   
 名古屋キャッスルではコーヒーを飲みがてら料金の精算。ただ、ココに来て劇疲れ。
体がガクガク言うのが分かるほどの疲労感。友達を家の近くに送った後、
とてもじゃないけれど一般道で帰るのがしんどくて名古屋都市高速を使いました。         
  //価値あり//名古屋都市高速吹上げインターから高針までの約7`が全て地下には走る高速道路。
この景観は一度体験してみるべし。高速って言うのが頭上を走るものと言うイメージが崩れ去ります。   
  結局は、この日はクタクタで家に着き、とりあえず一時間寝て何かしようと考えていましたが、
目を覚ましたのは・・・・・