septembre.2016


le 30 vendredi
//2ちゃんへの深い感銘//あるレスに強烈な感銘を覚える。それは現代の堕落した僧侶を指弾するスレッドなのですが。。。。
大まかにいうと、
輪廻転生を信じる仏教徒において現世の僧侶は、まさに次こそ輪廻転生から脱し永遠の極楽浄土に行けれる最もチャンスある身分なのに、その聖職者という位において堕落しているのだから、本末転倒、言わずもがな。

これほど心に響く指摘を僕ははじめて目にした。仏陀の教えを信ずるのなら、この大チャンスをなぜ堕落して過ごすのか!!!!!である。


le 29 jeudi
//友達がいない!!!!!!//もともと一人で過ごすのが好きですが、この5.5年の陶芸時代において僕はとうとう友達という存在が10指に満たなくなりました。増やす時間は作陶が許さない。せめて従前の友だちとたまには焼き鳥やドライブなど行きたいのですが、そもそもそういう衝動は作陶の状況に余裕が生まれるごくわずかな光明で、それも、そうなって初めて知るのだから誘うにタイムアウト。まあ、死ぬときは一人なのだし予行演習ですよ。


le 28 mercredi
//まだ治らない//リーフのアプリ。もはや修繕の意志がないようです。この車に僕は珍しく不満がありません。いや買い替えるにしても新型リーフです。大好きなのです。ですから電費の記録は楽しみに眺めたいのですが、いかんせん空白区間が多すぎで、地図の上ではトレーラーで運ばれて、そこからスタート⇒ゴールの電費記録が。そんな箇所が実に多くてアプリには閉口してしまいます。


le 27 mardi
//お盆過ぎたら//涼しくなるのが本来の日本の夏でしたが、40度近くにならないだけで、十分夏の領域。9月は夏です。カレンダーの絵や写真も8月の続きでお願いしますよ。


le 26 lundi
//あと4日//今週は長いぞーーー 残る労働日数は、あと四日。
こんなに雨や曇りが続くと映画【マタンゴ】の世界になりそう。ちなみに、あれはなかなか見ごたえある映画ぞ。


le 25 dimanche
//今日だけは許して!!//シルバーウィーク。期間中6日のお休みがありました。5日は作陶。今日だけは気ままにドライブしました。恵那では栗粉餅を食べ飯田に行きシュアラクレームを。帰りは153号を使って戻る。

栗粉餅は癖になりそう。また行かねば。

明日からは5日の仕事。寝る前に諸々を願い祈りましょう。


le 24 samedi
//完成しました。//玉獅子逆さ持上げ釣り灯篭蓋物

似たようなものを!!と言われそうですが、認めます。要は釣り灯篭を乗せたいがために獅子以下をもう一度作ったというわけ。


le 23 vendredi
//休み前ダイエット//とうとう体重も70kgの大台に。最近、休み前には仕事終わってそのまま車に乗って遠くの温泉に日帰りドライブ。片道2時間とか。つまり夕食の暇もなく空腹もまぎれて帰宅後は寝るだけ。簡単に一食抜けれる。 そうなのだ!!!そのドライブのデータがアプリの不具合で反映されない。ちっとも回復しないということは日産の不得手を如実に表している。一言告知あっても良いものなのに、まあ直すに直せない脆弱性があるので言うにも言えず知らんぷりなのかしら!?


le 22 jeudi
//やり残し②//完成は土曜日になりそう。
生意気なことを言いますが、多くの陶芸家は、土が語り掛けると、そんな思いを述べたりします。それは僕にとっても久ししい以前からそうなのであります。この先どうしようと考えるのは僕ではなく土が指定してくるのです。本日、完成したと思った直後に一部破損。それは全然慌てるものではなく、ここは、作り直すべきだと土が指示してくる。作り直しが今後の不具合の回避になるのだと。
こと陶芸に関しては勢いが全てではなく撤退の声を聴けれるかも重要。作り直しは、90点を100点にする重要な要素。


le 21 mercredi
//明日休み// シルバーウィークというだけあって、ちょっと働いたらまた休み。 そうそう、リーフのアプリの不具合が治らない。本来は全ての走行情報が記録されているはずなのです。それは地図情報にも記載され、電源付けたり切ったりの記録も地図の上では一本のレールとして繋ぐことができるのです。それは当たり前で、電費計算上空白区間があってはならない。ところが、最近、部分部分記録されないのですね。額面通り説明するなら、僕は空白区間をトレーラーで移動し、その地点からまた走行情報が記録される。

こういうデータの処理は完璧にしてもらわないと。リーフの未来的な管理システムが機能していないようでは、この車の魅力は何割か落ちてしまいます。


le 20 mardi
//やり残し//三連休の2-3日目にある大型の作品を作っていましたが三日目に突入。木曜日も瀬戸行です。
毎週、初日が一番忙しい。三連休明けは忙しい月曜と火曜の仕事で目も回る。三連休はありがたいけれど、そういう意味で今日はヘトヘト。


le 19 lundi
//マダム宝//


一年に一度程度大物を作る衝動に駆られ、今年は今の時期。
明日明後日は仕事ですが台風も来るし何かと大変になりそうですが、須らく上手く事が運びますように。


le 18 dimanche
//作陶に疲れたら抹茶を// 何かと制約のある作陶場所ですが敷地内に茶室がありまして薄茶を頂ける。そう思うと、とても秀でた施設なのだと。
4人で行き9月の茶碗を選ぶ。僕はコレコレと言ったところ、近くにいた別のご夫婦の旦那が、これは私が作った茶碗ですと。良いひと時を過ごすことができました。


le 17 samedi
//三越美術サロン//釉薬に4時間費やし疲労困憊。明日の予定を切り上げ、本日、三越は7階の美術サロンに行く。いや~~ 構えからして違う。来る客層も全然違う。それから喫茶店に行き溜まった南信州新聞を読み帰宅。そんな土曜日。


le 16 vendredi
//生き恥をさらして//それでも生きていかなくてはならぬのだ。生き恥をさらしているなぁぁぁ、とは最近、特に思う。この日記自体そうである。ですが、僕が隠居した時にこの日記の存在は生き恥を超えて何かしらの慰めになるのではと思うし、相談相手のいない自分にとっては公開の場での自問自答こそ、良き相談相手でもある。恥はさらせど大きく脱線しなかったのも、この日記のおかげだと思う。


le 15 jeudi
//踏まれた屈辱//を飲み込むことにした。
これによって過去に僕のした棘があるとしたら相殺してほしいものだと。


le 14 mercredi
//職責上//応援したい気持ちはあるのですが、だからと言って実行に移せる立場ではない。
ですが、この次元の低い空間での綱引きを凌駕した誰もが全く問題ともせず納得の解決が、この先あるのでしょう。そう思うとブレーキをかけた自分は結果として良い行為だったのでしょうか。


le 13 mardi
//大物を作ると//上手く焼きあがるかな!?釉薬はどうしようかな!??と平素から思う。そう思っているので、週末は三連休ですが全くと言ってよいほど旅の誘惑とか別の自分でありたいとかの欲求がない。僕はひたすら瀬戸に行けばよいのだ。


le 12 lundi
//財布//折り畳み式で、今、かろうじてボタンがなんとか機能するのですが、何かしらの力で、ボタンそのものが取れてしまう。その時が替え時なのでしょうが、もうボロボロのままで20年程使い込んでいるのです。その20年前の記憶も鮮明で、財布に金掛けていては中に入れる金がなくなる、と。ヴィトンの財布とか生涯にわたって全く興味がわかないだろう。


le 11 dimanche
//赤津焼会館// 数年前もせともの祭で行きましたが、ここは訪れる人も少ないのですが、実力は市中随一だと思うのです。特に伝統的な作風では多治見も凌駕するほどの素晴らしい作品の数々。
こういう作品を作れたなら、、、と思う。精緻も大切ですが味わい。古田織部の崩し過ぎではなく黄瀬戸の古民家のような味わいを僕も表現したい。


le 10 samedi
//せともの祭//安倍首相の悪口を言うようなら問い詰める覚悟でした!!
毎年、せともの祭では共産党員が平和を希求し歌を歌うのです。核兵器廃絶のパネルを展示して。今年もそうでしたが、安倍首相を非難するわけでもないので素通り。つまり先日の北朝鮮の核実験を非難せず我が国の首相のあり方に苦言を呈すようなら、その欺瞞性を指摘するつもりでしたが、北朝鮮も自民党も非難せず、ただただ歌を歌って署名のお願いをしているおめでたい人たちでした。彼らは老人ばかりで、まもなく歌えば平和が来ると信じる勢力も消滅するのでしょう。若き共産党員もいるはずですが、この歌えば平和が訪れるあり方にはついていけなさそうで、もしそうなら共産党は将来も存続するでしょうね。

そのあと5-6年ぶりに友人と再会する。全く変わっていなくて安心安心。楽しい時間でした。ありがとう。


le 9 vendredi
//皆で夕食を取るという弊害//終わらそうと、流し込んでしまう。以上!!!


le 8 jeudi
//今週末は// せともの祭。常滑焼まつり⇒せともの祭、こうして秋になっていくのです。あとは多治見で美濃焼祭りだし、作家さんの出店企画もいろいろとある季節。そして終わりになるころ冬になる。


le 7 mercredi
//夕方のケーキ// 本当にあと2-3回なのだろう。そして別々の道に進む。もう何度も書いていますが、もう一度。人生は散らばったマッチ。その瞬間瞬間に近しい集団が発生するのだが、そうはいっても皆、微妙に違う方向を見ている。そして些細な違いは時間とともに距離を広げ、そして生活の基礎集団から離脱してしまう。
でも、去って行ってしまった彼には、また新しい生活集団が待ち受けているのだが、それも時間が過ぎれば別の形に。皆、この繰り返しで命尽きる。


le 6 mardi
//腹の立つ寅さん//面白い映画なのですが、15分に一回、無性に寅さんに腹を立てる。なんだ、この生き方はっっっ、って。  騒動の原因なのに全然気が付かず人に説教するありさま。それでも見入るのだから山田洋二恐るべし。主人公は見苦しい限りですが、脇役が善良で見ていて心地良い。なんなんだ、この映画は!!!!!


今日は、ひょっとして最後なのかもと思った。冷静に考えると、あと一回は会えるのかもしれないけれど、あんなに仲の良かった同僚とも、とうとう分かれ道。別の、別の人生を歩むのだと思うと、不思議な感覚が湧いて仕方がない。いつも行く喫茶店のマスターも数日来の会話から察したのだろう、今日はおごってもらった。


le 5 lundi
//梅雨みたい//昨日のnhkスペシャルでは、僕が老人の頃には名古屋の夏は45度ですよ!!!!!!!!
いかにクーラーなくして生活することを思案していますが、45度では夏の設えでも、もうお手上げ。
経済活動もマヒですよ。下手に働かせれば死人が出て労務管理上の大問題。シエスタ制度が国家として導入かも。。


le 4 dimanche
//二日にわたって//たいてい一日で作り終えるのですが、こればっかりは土日の作り。

高さが52cmもあるよ!!

明日から5日の仕事です。これから心静かにする時間。


le 3 samedi
//家に戻ったら最悪。。。//でも、昔は毎日遭遇して、その日はすべきこともせず床に寝転がって、いつしか寝ているという繰り返し。その、時を無駄にした悔しさは時折ふつふつと湧きます。
そして、ある周波数の音を聞くと、激しい言い争いが耳の中で再生されることが31歳から10年間続きました。こちらも今なお時折です。


le 2 vendredi
//さっぱりな金曜の晩//悶々として終わり。明日に備えよってことですか。


le 1er jeudi
//責め立てられるのが怖かったから、、、、//それが真相だったのだ!!!! すべきことを全くせず後回しにする。その問題は微生物が分解するわけでもなく、隠然とした力を蓄える。それら諸問題が山積みであり解決のための時間も一年を超えて与えられたというのに、表沙汰になり、それゆえ責め立てられるのが怖かったと一貫して逃げ続け、そして居場所がなくなった。

嫌だ嫌だと知らぬ存ぜぬを押し通して、その結果、去るとは、、、、 こういう結果は十分に予見できたのですが、嫌だは絶対的に嫌なのです。そういう心理の構造を僕は興味深く見ていましたが、最後に知った真相は、責め立てられるのが怖かったとのことです。


 
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