気が触れて旅に出る

2002年10月26日〜27日       総走行距離604km  平均燃費11.9km/h
東名名古屋〜中央道諏訪〜車山・霧が峰・美ヶ原(ビーナスライン)
〜松本市街〜上高地乗鞍林道〜白骨温泉〜長野道松本〜東名名古屋

最近は卒論以来の学習熱で毎週末、僕は家に閉じこもりでした。ともすれば、
この週末も同様に閉じた貝のようになる予定でしたが、土曜日の晩、風呂に入っていて思い立った。
「よし!旅に出ようと」 つまり、閉じこもりが故、デッカイ旅に出たのである。
人はコレを「気が触れて旅に出る」と言うのだが。 ん!??
今回の旅は土曜日の晩からスタートする600`コース。それ自体無謀なので、絶対に仮眠が必要となる。
僕が考えたのは中央道諏訪SAで仮眠するというもの。ようは何時に到着できるかだけれど。

日の出前の諏訪湖
今回は諏訪で車中一泊。寒波も到来で寒さ対策が必要でした。
僕はエンジンをかけたまま寝るというような、
もったいないことは絶対に出来ないので、
登山用のシュラフと毛布と機内用ブランケットをもっていきました。
正解でしたね。もち、いつもの目覚ましも。諏訪SAに到着したのが1:30。
四時間くらいぐっすり寝れました。諏訪SAって温泉があるのですね。
深夜だから閉まっていたけれど、素晴らしい施設です。
さて、長距離運転のポイントは出発前は食べないこと。
眠気が襲いますからね。今回の旅は距離の割には小食の旅でしたよ。
そうそう、それに適宜の休憩。恵那と駒ヶ根でトイレ休憩しました。
帰りも同じだけれど。
日の出のビーナスライン。早朝の道路って素敵です。前をさえぎる車もいなければ対向車もほとんど出会わない。
素晴らしい景観を縫うビーナスライン。そのほとんどを独り占めという贅沢さ。そうそう、僕はスカーフというかマフラーですね、
持って行ったのですが正解でした。車の車外温度計は−0.5度。でも、そとの風を感じたいし、
マフラーは効果的なアイテムです。です、が! 結構、マダム的な雰囲気になるのですね。
つまり、早朝の高原道路を窓を開けて飛ばす緑の車。マフラーがたなびきオーディオからはフランスの音楽が。
コレ、マダムの休日じゃん!!
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