旅の終わりの寄り道です

斜面集落を紹介したい。
そんな思いで、土曜-日曜、中井侍や下栗の里を巡りました。

訪ねるべきところは訪ね、日曜になる。
名古屋へ戻る日曜日に、大きく寄り道を三つほど。

まずは、南アルプスエコーラインが復旧していたら40分で着いたであろう「しらびそ高原」


標高1900mの「しらびそ高原」
4/26にエコーラインも開通します。是非とも訪れたい僕の大好きなドライブコース。
下栗⇒しらびそ高原は右手に南アルプスが望める天空の道。
道中、日本で唯一確認されたクレーターの中を通過します。
しらびそ高原には旧村営だった立派な宿泊施設もあります。
いつかは泊りたい、しらびそで過ごす週末。


このあと飯田市街に立ち寄り、年中行事格の大平宿の予約を済ませました。


本来なら南西に舵を取るのが帰り道の筋なのですが、進路は真北。いざ中央道。



長野県は伊那市。
この町に、どうしても人に紹介したいけど秘密にもしたい、絶品なるソースカツ丼屋があるのです。
ただ、それだけのために真北に進む。

花見をしたのは駐車場が空くまでの時間つぶし。
この小さな散歩も良いアクセントでした。
近くの高遠は全国から人が集まるのですが、
こちら春日城址公園は市民の憩い。

このあと中央アルプスを貫通する権兵衛トンネルを利用し木曽路へ。
木曽福島の驚きの炭酸泉、二本木温泉に立ち寄り、名古屋に戻るの17時。



今までの旅行記を見ていただければ、ほとんどが単独行。
今回は珍しく人を案内したのですが、自分にとっても新しい発見。

それは、驚いたり喜んだり、
僕の好きな場所に、似た感覚を表明してくれるのを知る喜びです。

長く山間の道を縫うようにお供してくださった、T師とN師に御礼申し上げます。
ありがとうございました。

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