旅の前座
滋賀県は彦根で人を待つ酔い処

2011年2月10日(木)


二月の三連休を直前に、つまり木曜日、仕事終わったその足で僕は滋賀県は彦根に旅立つ。

ハズレなし!! 交通社夫妻が催す会津の旅。
その集合場所が彦根で、集合時刻は金曜日に日付が変わる頃。
それに合わせて名古屋を出ても良いのですが、
湖国の食文化は、それは特別な発展過程を経て僕を深く魅了します。

ところが、それを美味しく食べさせてくれる所がどこなのかは定かではなく、
明らかに寒いこの街を闊歩して探します。
5キロは歩いたでしょうね。
どこか決めかねていたとき、「ブラックバスあります」の張り紙に激しく引き寄せられるお店が一軒ぽつり。
何度か行き来し思案した結果、ガラガラと戸を引く。
地元産の食材で酔ってもう強いこだわりのある秀逸な店。
 
ビワマスの南蛮漬け

 
ブラックバスの刺身。
濃厚な脂の白身でおかわりもしました
 
余呉で捕れた猪を鍋に お肉たっぷりで、格安。旨かった。


珍味をサービスということでブラックバスの刺身。
濃い味でうみゃーの。
 
 
こちらは鮒味噌。
尾張の水郷地帯で食べるそれとは違い淡白な味付け。

琵琶湖の海老 

もちろん七本槍で酔いましたよ。
全て滋賀県産の食材で楽しむことのできる素晴らしいお店。
会話も弾み増して、11:30まで長居してしまいました。
それから彦根駅へ歩いたら、ちょうど迎えの車と合流できまして
僕は酔いに任せて福島へ旅立つのでした。


この酔い処は、いつの日かエレガント・ウォーキングと兼ね合わせて彦根の夜の楽しみにしたものです。