平成30年8月 août.2018


le 31 vendredi 金曜日
//暑すぎた8月よ、サヨウナラ//40度の熱気を語れるに成れた名古屋人。これが8月の最大のニュース。38度辺りを超えると湿度が下がり、吹き付ける熱波はドライヤーの風。これが今回得たモノ。。。。  それでも庭から虫の音が。太陽の角度は温暖化とは関係がない。ここに何か救われるものがある。


le 30 jeudi 木曜日
//理想の時代は!??//大正から戦前までかな!?? でも、その時代、僕みたいな一介の小市民が自宅の窯で陶芸を楽しみ、古今の名品をネットで色鮮やかに楽しむこともできない。そういう意味では今が抜群に良いのだが、生活においての【古】を楽しめて、そして移動手段も発達したころというと、まあ、妥協して昭和の40年過ぎまでかも。ところが排気ガスや水質汚染も深刻。これを排除すると、やはり戦前か、妥協して昭和の30年までかな。


le 29 mercredi 水曜日
//型//僕の陶芸は独特で、電動ロクロは使用しない。型も使わない。ところが、二つ目の禁を解こうかと思っています。そして、その場合は、轆轤で作れない名品の【アレ】に決まっている。
アレは形も優美ですが、釉薬はさらに最高を求められる。だから、アレはある程度作り置きしなくてはならないのだが、果たして僕にできるのだろうか!??


le 28 mardi 火曜日
//なかなか溜まらん// 素焼きに向けた作品がなかなか溜まりません。何点かは写しなので、スラスラと作ったわけでもないし、今回は、まあ大げさに言うと美術工芸品。


le 27 lundi 月曜日
//これで誤解され続けたのだと//嫌なことがあると全身全霊に不愉快がみなぎり、関係ない人からの挨拶もできない。これが故に、ますます信頼域が狭くなり居心地が悪くなる。この躓きを知ってこそ付き合うとしたら、彼にとっては今までにない理解者の到来だし、この躓きは損すると教えてあげたら、みなぎる不愉快にも少しは冷静さも見て取れるのではなかろうか!??


le 26 dimanche 日曜日
//座禅//心から彼女のために祈った座禅。彼女が今後するであろう出会いや決断は彼女にとって最も最適な時期で最も適切な発言。そして彼女が不安や恐怖悲しみに襲われたとき、彼女の内面から救いの動悸が発せられることを。彼女は内なる自分を信頼し、内なる彼女はそれに答えてくれる、この有り様に気が付くようにと。彼女は決して孤立無援ではなく、内なる彼女は彼女の生存を守る絶対的な使命があって、それに問いかければ、今、塞ぎ込むことが適切かどうか必ず返答し後押ししてくださいますようにと。そういう大いなる仕組みが構築されていて、その存在に気が付き利用するようにと。


le 25 samedi 土曜日
//見ることの疲労//愛知県陶磁美術館で展示を見ましたが、じっくり見ると心底疲れる。今週末は瀬戸多治見を見て回りますが、常滑辺りもじっくりと時間を掛けたい。常滑チャーシューは必須で。


le 24 vendredi 金曜日
//週末は//美術館にも。土曜は瀬戸で日曜は多治見。水仙盆の誘惑から、通常の作陶作業ができない。。。


le 23 jeudi 木曜日
//嫌悪の美//迎合しない美を追求すると、時に嫌悪の対象になる。ただ不思議なことに、嫌われれば嫌われるほど支持する人も出てくるもので、信念の美とは、嫌悪の指数によって評価の水準も測られる。もっとも恐ろしいのは無関心。そこに美は認識もされない。


le 22 mecredi 水曜日
//党派の美//美しものに人の好き嫌いを加味するな。ましてや、親しき人が好きだから嫌いだからとの判断に迎合して美の有無を委ねるなど、もってのほか。ただ、そういう人に限ってお洒落な雰囲気は漂うが、センス良い人のコピーなのだろうと思えてしまう。


le 21 mardi 火曜日
//お出かけの火曜日//仕事終ってシャワー浴びて刈谷に行きましたとさ。


le 20 lundi 月曜日
//水仙盆//これを作るには型から手を付けなければなりませんが、その熱が一向に収まりません。。 型を作るとなると寸分の狂いもなく、、、さて困った。


le 19 dimanche 日曜日
//作陶//終日作陶しました。ただ、土曜日の助走がなく、それ以外にしたことはないのに、大した成果もなく。あすから5日間。早く寝ましょう。


le 18 samedi 土曜日
//東洋陶磁美術館//金曜日の晩から出発し、道の駅で仮眠。始発のjrで京都入り。6:05あたり。それから早朝の京都を出町柳まで散策して、京阪に乗り大阪の東洋陶磁美術館へ。今回は、その旨をインスタで配信したら是非ともご一緒したいという人が現れ館内で合流。
もともと単独行の僕なので、こういうお誘いはありがたいものなのですが、やはり見る観点からすると集中力に欠け、見終わって歓談するとか、今後は合流の仕方も変えないと。

そして驚いたのは、別れてからお仲間だと知り。そうと知っていたら、合流のしたかも、もっと変えていたのに。笑


le 17 vendredi 金曜日
//六の宮の姫君//人生の節目にも主体的な判断ができず流されるまま、頼ろうとする心持で、最後は姫君も女浮浪者のようになり病死。

これは自分にとって大切なことだけれど、苦手だから見て見ぬふりをする。そういう人はいるものです。夏の宿題を提出しないという解決策で挑む人。それは9月に自分の評価を大いに貶めるのでしょうが、当の本人にとっては苦手なものに手を付けずして解決したとして、【成功例】になるのです。

気づいてはいるけれど、苦手だから気が付かないふりをする。見て見ぬふりをする。そういう心持の人は、生い立ちが不幸であったり、見るからに発達障害の気は感じても、相応の対応をして然るべきなのだと。仕事の面でも役立たずの部類ですが、それでもって決断はしませんでした。皆、何かしらの不器用を持ちながら生きており、それを執拗に責めるのは、自分に置き換えたとしても辛くて仕方がない。ただし、見て見ぬふりをする者に在籍させる道理がない。これは不器用でもなんでもなく、心が腐っている。


le 16 jeudi 木曜日
//木曜日で助かった//今日明日と仕事です。その初日が終わりました。二日働いて二日休む。病後ではありませんがリハビリには助かる。週末は、東洋陶磁美術館に行こうかと思っている。


le 15 mercredi 水曜日
//ほほう。//テストピースを台紙に貼りました。なかなか面白い色もある。ただし、やややややっっっ!!!!という色はなかった。僕の求める色は、織部ではない緑で、中国で言うところの玉に似た碧な緑。それがムラなく発色してほしいのね。

今週末に素焼きできるかと思いましたが、一週間延期します。

本日は終戦記念日。NHKを見ながら正午に黙祷。さて、来年は両陛下ご臨席の式典になるのでしょうか??そういう不安が残るので、現両陛下と同様の思いを持ち続けることが可能なものかと自分自身が不安定になる。


le 14 mardi 火曜日
//ラジオ聞いてスラスラと//今日は、名品を三点も模写しました。問題は施釉なので、テストピースが至急必要と思いまして午後から、そちらも手掛ける。前回のテストピースは、持てる釉薬と色粉の基本的な組み合わせを見るべきテストで、今回は、そこから面白いそうな色合いとか思っている色をより出すためのテストピース。  このテストピースが、轆轤回す気力の無い時の慰めで、見ていて飽きないし想像力が膨らむ。17:30、たったこれだけのために本焼成。


le 13 lundi 月曜日
//終日作陶//今日より三日は終日作陶の予定。その一日目が終了。ここ数年、毎年、必ず作るものがいくつかあります。それは青磁香炉・千鳥と青磁輪花碗・馬蝗絆。これを模すのです。
そもそも、これ見たとき、なんて美しいのだろうと心ときめいたわけなのです。こんなのが手元にあったら幸せだと思うのですが、もちろん絶対にありえないことなので、それでは模すしかないでしょと、作り始めたのが数年前。今年は作陶環境が大いに変わりどうなることかと思いましたが、お盆特別企画として模写三昧です。


le 12 dimanche 日曜日
//写真館//午前中は作陶をし、午後から写真館。この間、恵みの雨、慈雨が降り続く。結婚50周年記念だとのこと。こういう祝いの節目を一族で写真撮りましょうとは兄嫁の発案。わが家の歴史ではない出来事です。撮るだけのことだと思っていたら、とても疲れるものですね。滞在時間も2時間超。


le 11 samedi 土曜日
//二本木の湯から田村食堂に一不二に//朝は奈良井からのスタートで余裕がある。木曽福島では山村代官屋敷を見学ののち主たる目的であるJAでのお買い物。この間、目の前の日産で充電。お盆なので恐ろしい人。ご馳走買いに町中の人が。。。。ここには、地場産の麹が格安で販売されているのです。甘酒つくりに買い求めました。名古屋で買うと倍はしますね。それから権兵衛峠を越えて伊那市は田村食堂でソースカツ丼を。久しぶりに行きました。駐車場が拡大されていて、これは行きやすくなりましたよ。相変わらずおいしい。もちろん153号を利用して南下。途中飯田では一不二さんで絶品の洋菓子を買い、充電を済ませ再び153号で名古屋まで。

ここのところ作陶ばかりしていたので良い気晴らしになりました。あ、それと、お風呂セット忘れました。


le 10 vendredi 金曜日
//唯一の//遠出になりそう。帰宅後、仮眠して木曽路は奈良井の道の駅で車中泊。もちろんall一般道。電気自動車なのでタダみたいなもの。久しぶりの長距離、楽しかったです。


le 9 jeudi 木曜日
//ありがとう!!!!!//帰宅後、車走らせて名古屋の中心部へ。ここで、ゆうすけさんと合流。なんとなんと!!!!!この干ばつで全く収穫のない我が家の家庭菜園を助けるべく信州の高原野菜とお花をどっさりいただきました。この嬉しい夏のプレゼントは、今年に限ったことでなくて、もう何年目でしょう。本当にありがたく、親子共々感謝の念に尽きないこと、ここに記しておきます。

この有り難い夏野菜が、そこら辺にあるものと違って、新しい品種など見ても味わっても楽しいものも多く、今回は、白い茄子と不思議なヒマワリに驚かされました。、いや、全く有り難く楽しく嬉しいお話ですよ。ありがとうございます!!!


le 8 mercredi 水曜日
//小さなおじいさん//帰りの地下鉄で良く遭遇する小さなおじいさん。身長は140cm前後でしょうか!??齢80は過ぎていますが、いつも同じ時刻の同じ車両に乗ってきます。そのおじいさんと遭遇する確率が高いのは最寄り駅が同じでして、よって目の前がエスカレーターなドアの位置にお互いが乗り込むからです。途中から乗り込むおじいさん。座れない時は、僕が席を譲ることしばしば。今日も譲りましたが、近所の人も詰めてくれて、再び僕も座ることができました。それからおじいさんとお話しする機会に恵まれる。おじいさんも原住民で、昔はア~だのコーだのと地区の歴史を語ってくれる。心和む一時でした。


le 7 mardi 火曜日
//雨が降りました//二時間ほど降ったようです。干ばつだったので、これで命繋いだ草木は多いことでしょう。それでも、まだ足りない。一日降り続いて、ようやく20-30cm染み込む程度か!??


le 6 lundi 月曜日
//そろそろお盆の//計画を立てるべきかな!?? 今年は5連休。このうち4日を陶芸集中日に充てて、一日は正式な家族的過ごし方。ただ、午前中はなんとか時間ができそうなので、前日の晩から車走らせ、朝一番に湯に浸かり戻ってくる電気自動車の旅ってのも考えられます。お盆だから飲みに出歩く。お盆だから誰かと会うとかの時間は今のところ割く余地がありません。


le 5 dimanche 日曜日
//39.9度//なぜ、あと、0.1度頑張れなかったのか!!!!!
二度目の焼も大失敗祭。これは、何かしら共通する要因があると思うので、明日以降、じっくり考えてみる。テストピースは、じっくり眺めると面白い発色もある。これを生かせるようにしましょう。ただ、組み合わせは氷山の一角。一通りテストするなんて、まずもって無理。今後は、焼成の空きスペースに、少しづつ加えていくことにしましょう。

今日は、13時過ぎから三好のキンブルに。店内は大賑わいでしたが、道中は閑散としていました。あまりの暑さに出歩いていないのです。


le 4 samedi 土曜日
//大失敗祭// 昨晩は、夜に本焼きして、この間に、知多半島のマルハ温泉に行く。そして、本日の夕方に窯出ししたのですが、8割失敗の大惨事。このあと、二回目の本焼成。本日はテストピースなど作って終わりの土曜日。夜にタリーズコーヒーには行った。息抜きもしないと。


le 3 vendredi 金曜日
//
名古屋市の最高気温40.3度//観測史上最高です。  とうとう名古屋も40度越え。それを体感出来て、未知の世界を語れるようになったのは良いことなのか!??????
もう、吹く風は熱風。ただし湿度はないので良いのですが、それでも40度超える風はドライヤーのようです。

発見したのは、湿度が少ないので、日陰にたっぷり散水すると、打ち水の効果をかなり体感することができました。以前は、あれはパフォーマンスに過ぎないものだと思っていましたが、風は起こるし、気化熱で涼しくなります。

こんなに暑いと経済活動も鈍化しますね。


le 2 jeudi 木曜日
//失敗から学ぶ// 僕は手回し轆轤で成形します。それは水分もわずかに成形できるので、とても締めて仕上げることができる。これを800度の素焼きに回すと、以前と違ってキメの細かい粘土であるし、もうツルツルなのです。釉薬がしみこむ余地なし。この付き具合の悪さで、前回も全然買いも苦労した。今回も、ツルツル。どうしましょう。


le 1er mercredi 水曜日
//関連性はあるのか!??//気温が体温以上の日が珍しくもない。ところが過ごしやすさから言うと梅雨末期の30度前後の多湿状態の方が、はるかに厄介。たまたま湿度が少ないのか、それとも、ここまで気温が上がると湿度は下がって当たり前なのか!??? さっぱりわからん。
ただし、これも37度以上が当たり前で分かったのですが、37度を超えると日陰に居ても日焼けしたような肌になる。
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