décembre.2009


le 31 jeudi
//2009年私的10大ニュース//毎年のことですが順位なし10本選びました。
●老いる(白髪ボーボー&腰痛)  
●まとめ日記(HP日記を週末にまとめてupした)
●南信州は飯田で過ごす地方都市の夜(何度も楽しみました)
●長距離ウォーキング(何度も楽しむ健康な一年)
●通風の恐怖と戦う(仕事帰りの焼肉からの卒業)
●芸らしからぬ一年(特に飲屋とかイベントに顔を出すこともなく)
●仕事に邁進(今年は優秀賞に該当)
●斜面集落(今年もまた斜面集落に足繁く)
●エレガンス廉価版の試み(出費を抑えた週末の試行錯誤)
●抹茶(茶器にも拘る、抹茶に傾倒した一年)

あと、これに続くものとしては天龍村史読破かな。

本日は、青空に白い雲が流れる。
洗車した後、高級文教地区にコーヒーブレイクタイム。
今年中には読破したいと思っていたのですが、無理でした。

昨日も興も年末特番かNHK-FMが心地良い。
家に戻ってから、午睡を楽しみながら聞いたり
それは今も同じです。

僕は皆がそちらを向くからという理由によって動くことは
昔からしませんでした。
紅白を見たいという気持ちがないので見ないだけ。
NHK−FMを聞きながら好きなことをしている少数派です。



欲がないとは言いません。欲深いかもしれません。
いや、深く欲深いはすです。

しかし、平安な日々に勝る欲は無いと思っています。
よって僕の2009年は最善の日々でした。


思いを巡らす全ての人に
     常しえな平安がありますように。

心の深いところから、ありがとうと申し上げるのです。

               あ り が と う

le 30 mercredi
//碗巡り// 本日は名古屋の街中で新年のお菓子を購入。
その足で瀬戸市に行き碗を見て回る。
名古屋栄から瀬戸市って、何故こうも時間を要する。
都市高速を敷けば採算は取れると思うのです。


コーヒーからはじまり中国茶。そして今は抹茶。
CSで再放送した葵徳川三代では茶の湯のシーンが何度も。
その都度魅せられた茶器。

瀬戸に行き、諸々買った一年でしたが、本日、たんと買い込みまして
この課題も成し遂げました。

僕は必ずしも抹茶茶碗に拘りません。
良いと思うものを見つけ、用を成したとき深い悦びを感じるのです。

le 29 mardi
//100km先のお知らせ// 改装中でしばし休業だとの事!!!
目が覚めたら快晴でした。高速1000円期間でもないので
名古屋圏随一のリゾート国道、R153を南信州平谷まで。

一年の労を労う湯はお預けになりましたが
隣村の大人の喫茶店にて、しばし昼下がりの時間を。

素晴らしい喫茶店です。
窓の外には高原に残る雪が輝く。
室内の薪ストーブからは、木が燃えるときの
パチパチという音と共に独特のよき香りが漂う。

生活に取り揃えるは、
このくらいのランクの居心地の良い喫茶店。

カフェ巡りという趣味の記述は安直過ぎて好きにはなれませんでしたが、
流行に後れた分、来年は頑張ります。

le 28 lundi
//確信// 去年の社長賞は、実は事前の内通がありまして、演技の上、発表に驚いたものです。  今年は二名の優秀賞の一人に該当しました。

社長賞は別の人。そして最初に呼ばれる優秀賞。次は誰かと皆思う。
今年は全く事前の情報はありませんでしたが、
僕になると、的確なものを感じました。
この間、4-5秒ですが、未来を当てた瞬間でした。

多くの人たちの献身的な努力により該当したものだと思います。
時に手厳しくあたるときもありますが、
常に深い愛をどこかに感じてもらえるような度量の深さと
味覚に例えるとしたら滋味深いものを全身に備えるよう
来年もまた自分を磨いていこうと思います。


親子の愛ではないのです。
無条件の愛などはない、しかし愛の枯渇する場でもない。


利益を追求する集団。
よって逸脱する者に対しては、相応の期間の後、見込みなしと判断したら
厳しい決定を下さなければなりません。
なぜなら、利益を追求する集団に不利益なものを抱える道理もなければ
それは真面目に働くものに対する非礼でも有り、
穀潰しそのものだからです。

といいつつも、加齢に伴う能力の低下や、生まれ持った得手不得手に関して
目を釣り上げることは管理するものとして大問題だと思っています。

利益追求を錦の御旗に、少しの例外さえ認めないとするなら
愛なきがゆえ、早々に集団は枯渇するでしょう。

誰もが例外なく老い、そして老いても尚生きることに迫られる。
そして産まれ持った得手不得手を背負って彼なりに頑張っている。

同じ働く者として、皆が助け合う愛の領域だと思っています。




衝突とは、皆が我が方を正しいと思っている。
その方向が違うから発生する。

しかし会社は明瞭な身分制。
皆が我がほうを正しいと思っていても、
会社や部署が採用する正義は一方が決めなくてはなりません。

もちろん、平素から広範な意見を汲み取る度量があれば
彼が下す決定も納得性が高いでしょう。
そのような努力は日々必要だと思っています。


来年は、例えばコスト削減やもろもろの決定を下す必要に迫られます。
何を尺度に線引きするのか?

その尺度を口外することなどありませんが、
広く深く見つめることが何よりも大切になりそうです。

le 27 dimanche
//天に唾を吐くな// それは必ず我が身に降りかかる。
聖書か何かの文言です。  

憎たらしい相手が居たとして、嫌がらせをする。
嫌がらせの先制攻撃ですな。
嫌がらせは先に打ったほうが負けると思う。

そもそも何かの食い違いで憎悪の種が芽を出したと思うのです。
それに対して許すのか、機会あれば一矢報いようとするのか。

敗走する者を見ると、
許すというリセットからプラスを築くことなく
過去の恨みつらみを流行遅れの時期に発露させようとして失脚。

その時が来るのを待って刃物を研ぐ日々と、
新たにプラスの築城に励む者。
勝敗は戦う前から見えています。

未来の勝敗は、未来の勢力図に依拠します。
未来の兵糧を溜めましょうぞ。

le 26 samedi
//心に石を持ちつつ横浜へ// 金曜日、今年の仕事も最終版というのに仕事上でトラブル。  金曜日の晩も心から消えず、それを持ちながらの横浜行でした。
横浜での楽しさは、mixi日記に書いてあります。

ただただ感謝申し上げるのは、年の瀬に誘ってくださるマイミクさんの
事細やかな心配りのおもてなし。
ここに伏して御礼申し上げます。

情けないと思うのは、忘年会の席上でも
その嫌な出来事が心に浮かんでは慌てて消すこと何度か。。。


僕が考えるべきことは、
まず第一に、どんな状況におかれても、仕事を卒なく回すこと。
次に、働く者の安全と同列に効率よく働かせる。

上司に言われたことでもなく、これは何年も働いて
自分なりに見つけた信念ですが、
上記の三件のほかに、もう一つ。
それは、給料以上の仕事をさせること。
荒い言い方をすれば、文句出るくらいでちょうど良いかと。
しかし時に引いたりおだてたり、火山を爆発させないテクニック。

le 25 vendredi
//利益// 利益を得るために個々人には給料以上の仕事をさせなければ会社は成り立たない。   もし僕が僻村で農業を営んだとしても、行商に求める塩や酒には、商品の原価以上にアレコレ上乗せされている。
それが必要経費ならかまいませんが設け分を加味する。

その儲けがあるからこそ、行商人は育ててもいない米を食べることができる。

皆、自分ではなしえないことを成す魔法として利益から得た金銭を行使する。

例えば厳密に全ての商品には上乗せ分を一割とするとしたなら、
世の中は回るのだろうか?
ひょっとしたら問題なく回るのかもしれない。
ところが、欲に駆られた男が二割三割と利益を上乗せして購買力を増すというアンバランスが分子間の流れを歪にされるのか?

いや、一律一割の利益であるなら、仕事の難易度が加味されず問題か?

経済って難しいですね。
経済学部は世の中にたくさんあっても
せいぜい新自由主義者が不景気は改革が足りないからという程度。

不景気の根本。不景気の本質を知りたいです。
飛ぶ鳥に、日本の姿は変わりません。
木曽川は今も昔も同じ場所を流れている。
なのに失業率が上昇したり加工したり、
浅間山が噴火して米が取れないなら分かるけれど
天候にも恵まれているのに不景気がやってくる。
その正体は分かっているようで分かっていないから退治できていない。


人の幸せは同じだという人がいる。
ひょっとしたら好景気不景気のボリュームは同じなのかもしれない。
ただ長く小出しにするかドばっと出すか。
好景気のボリュームに比例して
同程度の不景気が来るという法則があるのなら、
対策は打てそうですが、
実は対策を打つから歪になる。
到来する不景気を甘受して波の法則を読めるかもしれないのに、
国債を発行して無理にダムや新幹線を作る。
こういう人為的な好景気が積もり積もって大不況の根本と成すのか?

全く禅問答の世界です。

ただなんとなく思うのが、
不景気を克服するから後に大不況が来る。
風邪を引いたら自然治癒力で治すのが本来の姿であって
その都度抗生物質等で治していたら、
本来の抵抗力が弱まり大病の元になるのかと。。。。。

le 24 jeudi
//通年思考のテーマを一つ// 人は宇宙にも行くし、内視鏡で体内での手術。深海を探査して未知の生物を発見したり、遺伝子の解析。
ましてや男女の産み分けもクローン技術も、神の領域さえもコントロールしようとしています。

人類の英知もとうとう、ここまできたのかと思うところ多々あり。

ところが不思議なのか、人類がここまで進歩したのに
なぜ不景気というものが発生し、制御不能の怪物として過ぎ去るのを待つだけなのでしょうか?

諸々の金融工学とかビジネススクールとか、
そういう方面のお盛んなのはも漏れ伝わってきますが
彼らに聞きたいのは、どうして不景気という怪物が発生するのか?
それを駆除することができないのは何故か?ということ。

ソビエトというドデカイ国も経済の運営では怪物に悩まされ崩壊。

不景気の正体を突き止めたとき、人間は名実共に神の領域に達したのでは?と思ったりもしています。

le 23 mercredi
//勉強は放棄しても//知的ではいたい。 特にターゲットを絞って何かを勉強するという気力は湧いてこないのかもしれませんが、日々知的でありたいと思っています。  それは仕事とは全く別の話であって、過ごし方に知的な采配を期したいのです。

例えば、今一番捜し求めているのは、八事辺りに早朝の座禅を受け入れてくれるお寺さんの存在。
休日の朝に、そういう時間を求めたい。あとはそれからのこと。

来年は、2/12 つまり1/6 
二ヶ月間、消費のラマダンを実施したいと思っています。

平日は働く。それはそれで問題ない。
週末は散在して過ごす。⇒なにか知恵がないと思うのです。

今年は11月に消費のラマダンを設けました。
寝て過ごすという馬鹿な週末が発生したことは大問題ですが、
散在に頼らない精神的充足を、
年に二ヶ月積極的に試していこうと考えています。

この間は、地方都市の旅とか自粛するでしょう。
知恵と工夫で、実りある日々に。

le 22 mardi
//デジタル商品に強く!// 保守的なウーマン。例えば暖房は火鉢であってほしいのですが、田舎家でもない限り難しい。

さて、最近のデジタル家電商品についていけない自分がいます。
小型の携帯音楽プレーヤー。
プレーヤーですからね、モーターが動き何かが回転しているのなら分かるのですが、今の時代、モーター不使用の再生機器。全くの不思議ちゃん。

携帯電話も3-4年は使っています。

来年は、欲しいという衝動ではなく、これ以上時代との差を開かせないためにも何か購入しようかと思います。

le 21 lundi
//働く苦労なんてのは//働き口を求める苦労に比べて、たぶん小さ過ぎる存在。  有効求人倍率が0.5倍ということは、職安に並ぶ求職者の半数は、どう頑張っても失業のまま。  このような状況ですからね、勤労者に有利な条件はほぼ皆無と見てよいでしょう。
恐ろしい時代です。

20年ほど前、いやもっと昔か、欧米で若者の失業者が増大して僕は不思議に思った。 大学を卒業しても職にありつけない。

その頃の僕は若ければよく働くし給料も安いし不思議に思ったものです。

答えは簡単。
この不景気に会社を出てたまるか!
そりゃ、空きがないということです。

le 20 dimanche
//20/420//2のチャンネルで一年か半年前の名古屋におけるHIV検査の結果が20/420と書いてありました。400かもしれません。
1/20もしくは1/21。 5%です。

僕が今月の初旬に受けた四種の検査の集計結果はどうなのでしょうか??

もう20年位前のニュースでしょうか?
長野県松本の風俗嬢からHIVウィルスが検出され大パニックになり、しばらく閑古鳥が鳴いていた記事を覚えています。
あの頃はアメリカの奇病がとうとう日本にも上陸とパニックに。

今は1/20ですからね。
感染予防はもちろんのこと、感染者に対する接し方、人権の問題、
同時並行です。

さてさて危惧するのは、モザイクが厳しくなって本末転倒。。。
一時期、HなDVDのモザイクがあるかないかの薄い時期がありました。
黙認も限度を超えたのか当局が規制の強化。
そこで感じるのが、強化されたモザイクは甘んじるものの対抗策として
射精のシーンが、例えば、まぁ、派手というか、なんというか、飲み物でもないのに。。。

これはこれで放置すれば、そういうプレーが一般化して、
また危ないような。。。

le 19 samedi
//今年は// 特にドカーンと花火を打ち上げることもない日々でしたが、例年になく味わい深いものを感じております。  
メリハリがあったからでしょうか?
静かを極めて気が変になりかけたのも、今となっては味わい深いもの。

毎年、大晦日に10本自己的10大ニュースを書き続いていますが
アレコレ思い出すのは、案外楽しいひと時なのです。

le 18 vendredi
//地方百貨店にエレガンスを見出す// 何かの記事で春も冬もボーナスなしとか見ました。 そもそも百貨店という業態が斜陽なのに、地方都市であり地方限定の百貨店ですからね、その苦境いかばかりか。。。

松坂屋岡崎店も来年一月末で閉店とのこと。

特に残念に思ったのが、松阪の三交百貨店と浜松の松菱百貨店の閉鎖。

百貨店の使命としてエレガンスでなければならない。
しかし地方百貨店の現実。ここにある種の美を見るのです。

le 17 jeudi
//案外広いのです// 斜面集落探訪。案外エリアは広いのです。
核になる場所が三つ。北から下栗の里、次いで中井侍、最後に大嵐。

下栗の里エリアは、なんと言っても残雪の南アルプスと南アルプスエコーライン、しらびそ高原。下りれば南信濃和田の温泉と山肉料理。
雄大で迫力もあり、最も一般受けするでしょう。

次に紹介するのは天龍村中井侍集落。
こちらはコア。マニア向け。中井侍を中心に小規模の斜面集落を愛でる。
しかし土産物屋もなければ食堂もない。
よってウォーキングコースで楽しむのが良いと考えます。

最も南の大嵐は、それ自体は見るべき場所も少ないのですが、
大嵐こそ、あの神秘の大秘境-夏焼集落の入り口なのです。
こちらはコア中のコア。探検になる勢いです。
もちろん土産物屋も食堂もない。

日帰りも可能だし、下栗で、しらびそで、天龍村平岡で泊まることもできますし、飯田で過ごす地方都市の夜も実践できます。

ビジネスホテルに宿を取るのですが、
だからこそ面白いのが夕食を求めて市中徘徊。
飯田は飲食店の多さにその特徴があり、ウーマン・オーベルジュ都市の資格を有しています。

le 16 mercredi
//それは理想のコースでもあるのです//
春のウーマンエレガントウォーキング。
名古屋からウーマン号にて天龍村平岡駅に車を停める。
そして飯田線を利用して大嵐まで南下。
あとは平岡駅まで20キロほどをエレガント・ウォーキング。

今年は飯田駅で車を停めましたが駐車場料金がとんでもないことになったので来年は一つ賢くいきましょう。

もし何人か参加なら、午前は早くからエレガントウォーキングで、
昼ごはんは南信濃和田で山肉料理に温泉。
そして飯田で過ごす地方都市の夜。旨い料理屋巡り。

le 15 mardi
//斜面集落にお熱な人、もう一人// ネットで斜面集落を検索すると久しく僕の特別頁が最上位に出てきたものでしたが、最近は、ライバルの出現でおされ気味。と、言っても世の中に斜面集落に御執心な人は、僕と彼くらいか!?  僕がウーマン旅行社を名乗っているのに対して、彼はであって笑ってしまいました。しかし内容は見やすく本格的で、脱帽です。

ノーマルタイヤは履き替えるつもりがないので、僕の初斜面(本年最初の斜面集落行き)は二月の下旬に、まだ新緑もなく荒涼としているのですが、我慢も限界で行ってみる。

そして三月初旬から天龍村に春の色彩が見え始める頃、本格的に足繁く。
毎年のことですが、天龍村の斜面集落とセットで下栗に行くと、そちらは荒涼たる風景があるだけ。

そして、天龍村から「花斜面」と勝手に名付けた時期が到来します。
緑は美しく、花が咲き始める頃。長野県で二番目に南に位置していますが、こちらは断トツに標高が低い。よって春は一番の天龍村。

鳥の声は賑やかで、どこまでも静か。
春の陽気に、ボーっとする。
来年はウーマン旅行社も集中的に企画して
それぞれに違う斜面の趣、つまり趣斜面を楽しみたいと思っています。

le 14 lundi
//大言い訳!//海外旅行はもう10年は行っていません。ところがmixi日記では皆さんあちらこちらに行っておられる。だけど行かないウーマンの大言い訳。  それは年中行事。  季節季節行くべき場所が待機しており、今の時期はコレコレが美しい。あとは晴れを待つばかりと。


例えば、三月から梅雨まで、僕は集中的に南信州に足を運びます。
まずは天龍村から春の彩が鮮やかになり、【花斜面】と名付けた華やかなひと時があるのです。僕の好きな斜面集落が花に彩られる半月ほどの美しい季節。  しかし週末が晴れるとは限らない。よって全ての週末は臨戦態勢。

僕が年中単独行動なのも、臨戦態勢−機動力。つまり、一人で居ないと予定を全て却下しているから都合良く動けるのです。

今週は、どれだけ斜面集落に惚れこんだか書いていきましょう。

le 13 dimanche
//おめでとうございます!// 本日もウーマン旅行社。今日は横浜からさらに二人合流します。 



以前お会いしたときは、松葉杖をついておられました。そういう事情がありましたもので日曜のコースは、歩かずして海と富士山の見える場所を考えていましたが、富士山はガスの中。こればかりは仕方ありません。
ところが、久しぶりに見る彼の姿に松葉杖がありませんでした。
なんと素晴らしいことでしょうか。おめでとうございます。

魚の旨い焼津ですが、少し山奥に入りまして散策も楽しみました。
みかんも美味しい静岡の冬。

le 12 samedi
//関東で評判のウーマン旅行社//






焼津随一の寿司屋に行きまして、たらふく食べました。
カメラを構えるのは無作法で今回も写真はありません。

冬の晴れた日の静岡県の美しさ。

さった峠ハイキングコースは、ウーマンエレガントウォーキングに充分通じるもの、これ有り。 年中行事になることでしょう。
素晴らしい休日になりました。

le 11 vendredi
//街に性格を// 確固とした性格を確立できたなら、その街に訪れる人も多いでしょう。名古屋は多くの衛星都市を従えていますが、瀬戸市や常滑市には地場産業があり、つまり窯業ですが、それを目的に訪れる人がいる。ところが日進市や豊明市になると、その町に特に求めるものが見出せない。強いて言うなら個人で頑張るパン屋とかケーキ屋さんの味を求めに行く程度。

明日は静岡県焼津市。
旨い寿司が食えれる街。この性格に魅了されて早数年。

le 10 jeudi
//家光嫌い// csで葵三大将軍が放送されています。これは大変に面白く、日々の慰めになっていますが、成人してからの家光が嫌い。 監督が小憎たらしく演じろといわれているのなら立派な役者ですが、なんか生理的に受け付けない嫌さがあるのです。。。 たぶん、タイプとしては対極に位置しているはず。

人のこと批判していてアレですが、久しぶりに大学の卒業アルバムを見た我が顔。この不細工さには清々しいものさえ感じてしまいます。
確か就職活動にも用いるため、皆さん硬くぎこちない。
そして時代も過ぎ去り髪型も古(いにしえ)風に見えてしまう。
ところが、美しい人というのは時代や流行、
硬苦しさを超越して見目麗しきご尊顔。

le 9 mercredi
//胸の谷間//女性のお悩み事。ボインの優劣。優れたボインにはオマケとして胸の谷間も付いてくる。 
これに関して、女性の悩み事がどのくらい深刻なのか分かりませんが、女性器そのものが表に出ていない反面、神は動物的な誘惑の宣として胸にふくらみを持たせたのでしょうか? 
と、するのなら、男性諸氏は股間のふくらみを強調したタイトなパンツをはくなりして、外に存在する性器の優れ具合を垣間見せるのがモテル男の第一歩なのかもしれません。。。

つぎに、うなじに魅力を感じる人も居るようですが、
僕にはその感覚は分かりません。
ただし日本髪の結い上げるうなじに美的なものは感じます。

le 8 mardi
//理想な休日の朝// 小奇麗にして車を走らせ、朝の座禅を受け入れてくれるお寺さんに精神統一。そのあとお洒落な喫茶店で朝のコーヒーを。そして数百円で入れる地元の美術館で市民の作品を見て、その街を歩いて、再び戻る。  家に着いても土曜日の午前11時ごろ。

//理想な休日の午後// 窓を開けて部屋の掃除をして、お昼を食べて、しばしの午睡。 今頃は目を覚ました頃には、もう少しだけ夕暮れの色彩。
好きな音楽を聴いて、本を読んで、日の傾くままに焦ることもなくノンビリと過ごす。

//理想の休日の夜// たっぷりと時間をかけてお風呂に入り、ワイン片手に映画でも一本。  早めに寝て、翌朝の早起きに備える。

と、考えるのですが、理想とする光景に人の姿は僕一人。

le 7 lundi
//来年の宿題// エレガンス廉価版の極み。
それは行った先で美しい写真が撮れるか。その日過ごした時間を美しい文章でまとめることができるか。

自分が思う究極の財テクは【使わない】
使わないに勝る金利はありません。

しかし、使わないの度が過ぎ内向的になってもダメ。
それは11月に実証済み。
終日、部屋に篭っても良いのですが、
その日過ごした時間を美しい文章にまとめることができるか?

今、一番考えるべきはガス代を含め5000円で可能な
エレガンス廉価版の極み。これがなかなか難しいのです。

知るべきは、遠くない美しい場所にある居心地の良い喫茶店。

le 6 dimanche
//ただただ頭の下がる思いなのです// 目が覚めたら快晴。車を南に飛ばして、濃厚な湯に浸かり、青き海岸道路を愛で、北へ走る。
13時に昨日の会場へ。早く起きたら遠出できるじゃん!!

hivを含め四つの性感染症。梅毒にb-c型の肝炎。
この検査も予算不足だそうです。
こういう話を聞くと、ぎりぎりまで頑張ってくれる関係各位の皆様方には
ただただ頭の下がる思いなのです。

このあと、大須の御茶屋によって、素敵な商品を購入。
16時に家へ戻りました。

次の週末はお楽しみ企画。一年の労を労います。

le 5 samedi
//冷たい雨がシトシト// このような冷たい雨がシトシトなんてのは冬の終わりの天気なのに。  今年の冬は絶対におかしい。

本日の外出としては検査会場のみ。
昼寝もせず、部屋で何かをしていたのですが
とくに何かを達成したこともなく、日が暮れる。

暇つぶしのネットで読む南信州新聞も読まなかったし。

le 4 vendredi
//明日-明後日// 検査です。即日の回答ではないので二度足を運ばなくてはなりません。明日は採血。  しかも13時からなので、遠出も無理です。
明後日も13時から。

世の中、税収不足で多くを切り詰めるというのに、無料の検査。
この意味は、つまり進行している事態というものの深刻さを覚えます。

le 3 jeudi
//少し前の前辺り// 勉強をしていました。そこで何度となく自分が嫌になったのは、次なる行動へなかなか進まない自分の姿。

家に帰ってから、ボーっとして2時間。残された時間が無い。
つまるところ、する気がないのでしょう。
今は、勉強自体を放棄してしまったので、何かその迫られる義務感はありませんが、自分としては読みたい本が大渋滞。これを解消したいのですが、たっぷり時間のあった11月の週末でさえ、他のアレコレを優先して、結局一ページも手をつけない。
つまるところ、読む気がないのでしょう。

ただ、読めば面白みにはまり、勢いがつくのでしょうが
なかなか、その境地に達しないのです。

マイミクさんに、読書好きの方がいまして
僕は心から尊敬申し上げているのです。
読破しては次の本と、素晴らしすぎる。

僕は読書の大型企画を、例えるならNHKの大河ドラマみたいなものを設定しているので、それを読破するのに、速読の術もないので四苦八苦。大辞林ですらね。最終回の予定が見えない。

こういう大型企画を設定すると、他の本に手を付けられなくなる。
せいぜい、眠る前とか喫茶店とかで数ページ。遅々として進まず。

le 2 mercredi
//取り揃えるもの// 生活の周りで取り揃えておくと何かと便利で豊かになるもの。 

●旨い食事を楽しめる地方都市を三つ四つ
●家から近い美味しいコーヒーを淹れてくれる喫茶店。
 ただし、店だけに限らず、周りの街並みも大変に重要な要素。
●ウーマン・エレガント・ウォーキングのコース、五つ六つ。
 ただし、歩けば良いものではなく美しいコースであること。
●唸る温泉を幾つか。
●眺望の良い場所を幾つか。
●自分の背丈に合った美術館を幾つか。
●季節季節、外出の楽しくなるような服を幾つか。
●楽器や絵画や芸術的素養の一つ二つ
●自分の好きそうな映画を上映する映画館の把握
●座禅のできるお寺さんの把握

//来年は// 今年の11月は何かと収穫の多い一月でした。
それは一人でいることが大半の自分にとって、ある一つのスタイルを極めたら、どういうことになるのかということを知りえたからです。

一人でいても攻めの感覚というか覇気を失ってはダメと痛感しました。
たとえ静かな環境に悦びを見出し、終日浸っているにしても覇気がないとダメだと痛感。

来年は、部屋で何かを創造することに心がけようかと思います。

たぶん来年も支出のラマダンはすると思うのです。
そこに何か創造的なものを作り上げられたなら
間に行く旅行と合間って素晴らしい一年になると思うのです。

le 1er mardi
//暖かすぎて、、、//師走の入りとは思えません。
11月は出費のラマダンでした。かなり抑制できたと思う。
今月は、地方都市の旅が一回に大都会の旅が一回控えています。
5-6-7万になりますかしら?

本日は世界エイズデー。
警戒心は以前よりも衰えた気がします。
中だるみということでしょうか?
昔に比べて治療法も進歩しましたし、糖尿病のように
一生背負う病気程度の認識になったのでしょうか??

思うのです。検査は受けるべきだと。
自分は、もう恐れていないといっても、他人が同じ認識とも限らない。
慢性疾患という認識であっても、それすら御免こうむるという人もいる。

死なない病気になったといっても、
他人に勧められるものでもない。

今の自分がどうなのかを、定期に知ることはマナーの一つなのかと思う。


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