令和8年2月février.2026 le 28 samedi 土曜日 //今年初めての出店//自分でデザインを決め自分で作って、釉薬も自家製。それで自分で値段を決めて売ることの出来る喜び。本日は風が強く、途中でタープを畳みました。虫の知らせとはこのことで、この1-2分後突風が吹いて、近くのタープは飛ばされたりの大惨事。私の場合、植木鉢を巻き込む可能性も大だったので間一髪で助かりました。 //基準を上げる//初めての出店は二日とも売り上げ0円。私の活動は、この洗礼から始まります。それから二年目の第一回、三年目の、そしてことしは四年目の第一回。売り上げとしては確実に上がっていますが、過去の弱々しい記録と比べても説得力がありません。豊かな生活が送れるか!この視点で売り上げの推移を見守らなくてはなりません。その意味においては、まだまだ発展途上であります。 夜、お出かけしてお話に興じる。3Dプリンターでここまで出来るのですね。 le 27 vendredi 金曜日 //25個//朝から出店準備と平行に緊急補充制作。25個は出来ました。この25個を明日の出店の間乾燥させ日曜日に素焼、月曜日に窯出しの予定。何とかして3/7分の作品にしたいのです。 ということで二週連続の出店が始まります。まずは明日一日のみでありますが、豊田で。そして次の土曜日は岐阜県は大野町で、植木鉢に特化した出店です。 le 26 jeudi 木曜日 //大惨事//本日の窯出しは過去一番の大惨事でした。これから名古屋に戻るので棚板の補修も出来ませんが、次に来たときは半日はこの作業になります。 //名古屋に戻りました//非常手段で川越から高速利用。出店の準備と名古屋で過ごしても補充用に作陶。そのための時間を確保するために高速利用なのですが30分は作業に向けることが出来ました。これで1個は完成したので、仮に売れたとして高速代は回収できます。 le 25 mercredi 水曜日 //月初と月末//温暖化になる遥か前は4月が月初と月末の気温差が一番開きがあったと思うのです。それが3月になって、今年は2月のような気がする。月末は春。 地域を徘徊する猫たちが、この工房の主人は面白そうとか、いつも何か食べているとか噂しているのか、本日は朝昼夕がた、夜にも猫たちが近寄ってきてはじっと見つめてきたり、隙あらば入ろうとしてくる。前に一面雪が積もった時、裏の畑にフラウドオニオンをバラ撒いて何かの助けにでもなればと、そのお礼に来たのかな?お代わりに来たのかな?? le 24 mardi 火曜日 //これでは飲めない//三重工房の井戸水も茶色く濁る大渇水。恵みの雨と口を揃えても、地下水の水位が上昇するのには当分待たなければならないでしょう。浅井戸なのです。ですから透明に戻っても飲料には向きません。地形的には波瀬川の扇状地の末端辺り。ここで汲む地下水なのです。ついつい雲出川流域と考えがちですが分水嶺的に考えるなら、降った雨は波瀬川に流れ、そして雲出川に合流する。 le 23 lundi 月曜日 只今、2/26 遡って記述。 //天長節//古書を趣味にしていると昔の生活を今にして知ることができます。4/29の昭和天皇の誕生日は天長節として、家族が正装して茶室で歌詞と茶で寿ぐ。本日は今上陛下の誕生日。東京の人で羨むことがあるならば皇居での一般参賀が、とても身近であること。一度は参加してみたいものです。 本日、三重工房近くの温泉の年パスを更新。この生活も二年目に入ります。 le 22 dimanche 日曜日 //無駄な時間なし//例え粘土を触っていなくとも、心には燃える造形の情熱がある。次は何しよう!この形を具現化させたい!! 毎日に寸分たりとも無駄な時間はない。その時間は具体的な制作へ向けた時間であって、距離を縮める大事な工程。 人の行動を観察すると、欠損の補充が根底にあるように思えます。度々書きますが【何で心を満たすのか?】であります。極端な例で申せば、愛情に枯渇して育った人間が、性愛に関し何度も何度も極端な方向に走り、埋めようとはするものの、本当の意味で心の隙間を埋められずに哀しみは存在し続ける。 ですが、それを含めての人生であって今である。何処かの段階で、その過去を認めて許して、それ故の私であって、敢えて言うなら個性であり、この土台の上で更なる成長をしていく意味を、昇華的に考えることが出来るなら、質的に、欠損補充行動を別なる物へのパワーとしていくことも十分可能であると思う。 成功する人と言うのは、一切の過去があっての私であって、全ての過去を養分として未来に生きる人。哀しみも欠乏も失敗も、そのままの形で継続するのではなく、未来に向けた養分とする。誰にでもある否定的な側面を「理解した・受け入れた」と認識し、心の内で再生産させない。その過去があって、私は大いに学びエネルギーとする質的変換を行える人。 無駄な時間はありません。全てを未来に向けたエネルギーとして、私を塗り替えていく。この繰り返しで人生を終える。 le 21 samedi 土曜日 //修了展//今年も素晴らしく素敵な作品群を拝見出来ました。もはや何の接点もない年月の開きとなりましたが、一人、少年が話しかけてきました。私が在学中、彼は高校生でしたが何かの折で楽しそうに陶芸に励んでいました。その笑顔は印象的で、全ての学生の中で一番なのです。彼は、私たちの修了展にも来まして、これまた興味津々で眺めている。そこで私は差し入れのどら焼きを二個彼に渡し、少しお話ししました。この記憶が彼にもありまして、私の姿を見付けて話しかけてくれたのです。 毎年、高校生の希望者から1.2名選抜し専攻科に入学するのですが、おそらく彼は、その年の選抜合格者になるのかなと、彼の持つ情熱から判断していたのですが、それが正しかったことを彼が卒業するその瞬間に知ったわけです。 改めて実感したのは、最も情熱のある者から道は拓かれ、情熱劣る者から脱落するのだと。技術はこの次に参考となる要素であって、根本は陶芸に対する情熱の競い合い。一過性ではなく、極めて熱量のある情熱をどれだけ維持していくのか。 この後、久しぶりに人と会って、市内の園芸屋さんを巡り鉢などを勉強しました。彼は最近、3Dプリンターを買い、それで植木鉢を作ったのですが、そういう興味もあって、私が再び水面下から出てきたわけです。次に会うことがあれば、植木鉢を差し上げましょう。 le 20 vendredi 金曜日 //ありがとう//その人が、その展示会に来て私の前を通った。出会いって、本当に素晴らしいですね。不思議そうに見えて全てが最善なのである。もし、その偶然を怖がって恐れたり尻込みしたり言い訳するなら、その後の素晴しい展開は無かったのであるから、【偶然】と思われることを、恐れず天からの恵みとして両手を広げて受け入れる。 万が一、相手が詐欺師なら、緊急信号というか警告を感じるはずであるから、知る前から拒絶する事だけは辞めましょう。【会って判断する】という構図は、世の中に満ちる豊さを享受する第一歩である。 le 19 jeudi 木曜日 //名古屋作業場//久しぶりに名古屋ミニミニ作業場で終日制作。三重工房が出来て以来、主たる制作は三重工房。名古屋は買い物や通院介助とか所用で滞在するので、ここでの制作は、なかなかまとまった時間では確保できません。ですが二重生活をする以上、名古屋でも陶芸的前進が無ければ、脱落してしまう。そういういみではミニミニ作業場であっても貴い存在なのです。 le 18 mercredi 水曜日 //あらあら!!!//昨晩は夜中の2時まで起きていました。いつもとは違う頭の使い方で興奮状態、寝つきも悪く。 7:.30に起床しまして、それから縄跳び。そして昨日の記帳作業なのですが、謎が解け矛盾なく記入出来ました。清書は後日と言うことで、緑区役所徳重支所へ。マイナンバーの手続きですが、これもスムーズに終る。そして西尾へ。お待たせした植木鉢を持参。なんとまあ!沢山お買上してくださり、感謝の極み。帰宅後は二度目の検便もすんなり行え、昨日とは違い、全てがとんとん拍子。 le 17 mardi 火曜日 //チンプン&カンプン//納税に関わる諸々の書類。細かなところの解釈が分からなくて度々止まってしまう。全てが正確に記述されることが正解なので、少しのミスも許されません。ただ、帳簿は細かく付けていたので、この時期に慌てることが無く、それだけは救いでした。ただ、お国の解釈が良く分からず先に進めないのです。本日は、母上と買い物、書類作成と歯医者だけの一日でしたが、書類のみ持ち越しです。 le 16 lundi 月曜日 //縄跳び//ダイソーで200円の縄跳びを買いました。100円ではなくて200円の高級品。計測器付き!! 三重工房でも名古屋でも日々の生活に縄跳びを取り入れようと思います。ランニングより負荷が高く、現在、150回連続して飛ぶのですが息が上がりますね。 本日は朝から父上の通院付き添い二件と、車の定期点検。待ち時間は地下鉄に乗りまして古書店巡り。3冊買いまして、車の引き取りに。 //月と太陽//星座とか星に関する知識は全く無くて、空を見上げて認識できるのは太陽と月だけです。いや、オリオン座だけは分りますが、あとはサッパリ分かりません。そのオリオン座が、どのくらい離れているのか、これも全く分かりません。ただ太陽系の外であることは知っています。そもそも我々は銀河系の外にある星を見ることはできるの?? オリオン座って太陽系の近くなの?? どうして太陽系の星と、あまり変わらず認識できるの???遠近、まったく分りません。 小さい頃、祖母の家で見た星空は今でも鮮明です。あの頃は視力も良くて、街灯もない田舎の空。それは、星が充満している星空。どこを見上げても、星ばかりの星空。もし、あの光の中の一つがアンドロメダとか全く違う銀河だとしたら、不思議の極みです。 le 15 dimanche 日曜日 //12万キロ//本日、12万キロに到達しました。前のウーマン号は13万キロで買い換えたので、電気自動車もなかなかのものですよ。感謝感謝、この車でも思い出いっぱいです。 名古屋に戻ったら庭の梅の木が3部咲でした。メダカちゃんも元気で泳いていて、出発する頃は春ではなかったのに、季節変わっての帰還です。 今現在の所、南岸低気圧のボタン雪降る寒い日はありません。雪と言ったら日本海からやってきた雪。この先、南岸低気圧の寒い日は来るのでしょうか?? le 14 samedi 土曜日 //何する者ぞ//例えば永遠に18歳が好きという趣向なら、歳と共に、「一体どこを見ているの!!!」となりますが、私は昔から同年代なので加齢と共に上昇しています。ところが、とうとう、老後はどうするの!??という年齢に達したのです。私は人生から定年を消し去ったので命ある限り陶芸と答は明瞭ですが、今後、10年以内には定年していくだろう人たちは実に多くいます。 どれだけ知ったところで、私には何の参考にもならないのですが、とっても興味があります。現在、大都会に住んでいる人は引き続き、そのままなのだろうか?? 田舎で生活する者は、そのまま田舎で生きていくのか!??とか。365日、死ぬまで自由気ままに生きていくにか!??とか。 le 13 vendredi 金曜日 //ピヨピヨ//工房の前の大きな畑に、虫を啄みに小鳥が沢山いるのでしょう。ピヨピヨ鳴いています。でも知識が無いので何の鳥だかサッパリ分かりません。かといって録音できるほど大きな声でもない。 私には知らないことばかりで、割り算より高度な数学、英語、株式投資、宇宙とか星、動植物の名前、恋愛、野球とかサッカーなどのスポーツ、芸能、、、、、陶芸ばかりに専念して、他を全く顧みませんでした。美しいとは分っているのに、それが何だか言及できないもどかしさは春になる頃、必ずやってきます。 le 12 jeudi 木曜日 只今、2/15 遡って記述。 //去ると言うことは//去られること。去られた側は虚無感や孤立感を覚えるのは自然な事ですが、去ったり去られたりは生きていくうえで何度もあること。もし、去られた側なら、空席が発生するので新しい人生の道や出会いを、そこに座る人が齎してくれるかもしれません。子供の頃は、泣いてしまいそうな悲しいことであった、この去られる気持ちを、大人なら、「楽しみ」に変えるのが知恵というものでしょう。 //嫌われるくらいでちょうど良い//すすんで悪態を付くとか、そういう生き方は0点ですが、個性故、嫌悪されるなら歓迎すべきです。物事には二面性があって、強烈な嫌悪は強烈な好感の証左である。そんなことを小学生の5-6年には考えていた不思議な私ですが、その思いは今でも変わりありません。もっとも軽蔑することがあるなら、嫌いでもないのに流されて嫌悪する者たち。集団に留まる故、善悪や美醜の判断さえ他人に委ねる人たち。残念ながら、そういう流されて「表明」する者は一定数存在しますが、そんな人たちから学ぶことは一切無いので、大いに嫌われて結構、それを快諾すべきです。 去るものが去って新しい時代が始まるというものです。 le 11 mercredi 水曜日 //読まれて初めてわかること//本日、13:05~NHKラジオ第一で私(名古屋っ子)の投稿が読まれました。ところが読まれて初めてわかったのは、割愛されたり大意こそ逸脱しませんでしたが、語句を変えたりの修正が加えられたこと。 //脱水//捨てる粘土は全くなく、再生させる粘土は全て石膏鉢に入れ泥水も流し込む。数日後、取り出しもう一度使うのですが、最近、取り出した粘土に石膏の粒が付いてしまい、これが後々の不具合の原因となってしまうのです。これを改善させるために素焼鉢を作ろうかと思いましたが脱水能力も劣るし、何とかならないものかと思っていたら、閃きました。石膏鉢の収まる布袋を作れば解決すると。これで石膏鉢の脱水能力はそのままで取り出す時に石膏粒が混入もしない!! le 10 mardi 火曜日 //手袋探し//今回の三重滞在では施釉を数日。この釉薬はアルカリが強くて手が荒れてしまう。ですが素手が一番扱いやすく、それに手袋をしても小さな穴一つで同じことになってしまうので、やはり素手。案の定、手がカサカサ。クリームを塗る以前の対策を考えるなら、やはり破れず素手のような感覚の手袋探しでしょうか?? le 9 lundi 月曜日 //与党思考と野党思考//自民党316議席!!!!本来は330議席であって比例名簿が足りないから14議席も他党に分けてやったとのこと。これは制度的欠陥です。定数削減は良いから、このような場合は議席の移譲ではなく抹消にしてほしい。ある意味、落選する議員なのに裏口で当選させているようなもの。投票の公正な配分ではありません。 さて、自民党は前回の総選挙と参議院議員選挙で大敗しました。この時、これは国民の多くが無知であるとか常識知らず、視野狭窄的とか流されたなど、敗因を投票行動に求めませんでした。ただただ主たる敗因は石破総裁にあるとして、激しい政争のあと党内民主主義において高市さんを新総裁に選び、今回の圧倒的勝利に繋げました。 つまり、この大勝利の反作用として幾つかの政党は大敗北に至ったわけです。ある意味、少し前の自民党の立ち位置。ここで如何なる反応を見せるのか注視しています。これで戦争が近くなる!9条が改正されてしまう!!自民党の横暴が始まる!!!とか、更に声高に叫ぶことを、この選挙結果から学ぶのでしょうか?? 自民党が今回、超巨大政党として圧倒的な存在になったのは、自民党が敗因を突き止め生まれ変わるプロセスを党内民主主義に基づいて導き出したからです。まさしく自民党の努力があってこその結果です。敗因を他に求めるのなら、その政党は、国民の声に疎いというのか、意固地になって消滅に向かうのでしょう。無能な経営者が毎年社員のせいにするのと同じ構造です。 それにしても勝てる自民党にした構図以上に、中道という野合が国民に糾弾された結果とも言えます。自民という突風に、みすみす窓を開けて吹き飛ばされたのが中道。戦う組織以前に、その誕生から愛想尽かされる。旧立憲も、よくもまあ、こんな杜撰なというか奴隷契約みたいなもので結党したと思いますよ。これで国民から支持されると思った野合の言い出しっぺは誰なのか!?とっても知りたいところです。 le 8 dimanche 日曜日 //名古屋とは違う雪//風向きによって、信楽から伊賀、そして青山高原を越えて雪雲が流れ込みますが、その時の降り方が名古屋には無い力強いものがあります。大地がカラカラなので積雪でも良いから水分が欲しいところ。ですが本日は投票日。吹雪が発生したり止んだりの繰り返しで、段々白くなっていきます。こりゃ投票率下がるなと思ってしまう。 窯大を動かしましたので、多少は温かい工房なのですが、常識的にはこんな寒いところで仕事してるの??と思われる気温です。ついついサンダルで過ごしてしまうと霜焼けになってしまいます。1.5か月に豆炭一袋を使い切る感じですかね。これにオガ備長炭や楢材の炭とか。工房の容積が大きいので空間全体を温めるのは現実的ではないので、考えられるのは石油ストーブなのですが、これを買うと、ひと冬の炭代に達するので、どうしても火鉢と行火になってしまうのですが、幼少の頃から好きだったので、これまた楽しい冬を過ごしています。 le 7 samedi 土曜日 //台風//名古屋よりはるかに南に位置する三重工房ですが、雪景色も体験しました。この名古屋と新工房の二重生活は去年の今頃から本格化させましたが、未だ経験していないのは台風ですね。目の前は大きな畑なので台風はスリル満点な風圧だと思いますが、小さな台風なら経験してみたいですね。 土曜日は信州SBCラジオで8時から三時間、武田徹のつれづれ散歩道を聴きながら制作しています。出店シーズンになると聞くことも出来なくなるので、時折、ああ、良い時間を過ごしているなと感じ入ってしまいます。 三重工房では工房に入る頃に日の出。観音霊水を飲みながら拝むことが日課です。同じく、この後の縄跳びも毎日の事。120回位飛べるようになりました。それから火を熾して朝ごはんの準備。9時頃から制作にとり掛かりますが14時までは、間食もok。16時ごろに近くの温泉に寄り、夜は22時前後まで制作し仏壇に手を合わせて就寝という毎日です。毎日が充実しています。寂しいという気持ちが存在しないので、考えてみると連日、このような日々なのですが楽しくて仕方がない。だから9モソを覗くにしても誰かに会ったりすることもない。前に私の趣味に感じ入った方が長文のメッセージを送ってくれましたが、事情を説明して、日々メッセージのやり取りをする時間もないことを伝えました。寂しさや孤独というものは、退屈が根底にあるのだと強く思います。ですから、日々、寂しいという人に会ったとしても、その先は退屈な感じを覚えるのでしょう。やはり、基本は一人でも何か楽しく生きてこその交際なのかと思います。穴の開いたアスファルトを補修するための存在ではないのですから。 le 6 vendredi 金曜日 //火おこしに//工房に入り火鉢の埋め火を確認したら、ほぼ消え入りそうだったので、窯小の小さな蓋を取りまして、その上に豆炭や炭を置いたら簡単に点火出来ました。以前、信州お野菜特別便で豆炭アンカを二つ貰いましたが、これも大活躍しています。 ロクロの足元に火鉢を一つ。そして椅子の後方に豆炭アンカを四個置いてこれを暖房としているのですが、火鉢よりも行火の方が効果的に温まります。やはり腰は温めるに限りますね。投票日も雪降る寒さらしいですが、一連の寒波はこの冬最後になるのでしょうか?? le 5 jeudi 木曜日 只今、2/10 遡って記述。 //本焼きは暖房になるのか?//まずは窯小の本焼き。三重工房についたら、施釉窯詰の点火。ですが、空間を温める程の暖房能力はありません。近づけば暖かかくなるものの、それでは仕事にならないし。 さて、本日はいつもと違って一件寄ってからの三重工房入り。熱田税務署です。確定申告の書類を頂きに上がる。覚えるためにも手書きから入った帳簿ですが、そろそろe-taxを検討する時期に入ったと思う。まあ、これが終わったら考えましょう。 le 4 mercredi 水曜日 //ここではない、どこかへ//昨日の心象で忘れないうちに。昨日は多治見の美術館に行きました。大好きな瀬戸や多治見を巡るドライコースです。人生の一時期において瀬戸や多治見で生きる選択はかなり切実なものでした。地図を見ては行ってみては、この町で生きていくならと夢を描いていたものです。 昨日、久しぶりに、この町を通りすぎました。たしかに大好きな街ですが、なんだか違うな!?という感覚を覚えたのです。私はこの町では生きていかないと。そして何だか、また見えてくる世界が変わろうとしているような感覚さえ湧いてくるのです。 //長蛇の列//本日、期日前投票に行きました。今まで見たこともない長蛇の列です。もう何年も期日前ですが圧倒的に桁違いに人が多かったです。並んで終えるまで15-20分くらい要したと思います。この驚きは、ここに来た人が皆、最初に口にしてしまうほど。nhkの出口調査の人に聞いたら昨日も同じような人出だったとのこと。 //感慨深い幸せ//感慨深い豊さ、感慨深い感謝。何でしょう。とっても不思議なのです。人生で自分の強い意志で道を選択したことは今までなかったので、この感覚に至るのでしょうか?? 自分の信念と一致する生き方になると全てがドラマチックになるのです。何気ない日々であっても。冬が終わり春になりました。毎日が感慨に満たされた感情なのです。 le 3 mardi 火曜日 //冬の最終日//成海神社の節分祭に参りました。平日というのに長蛇の列。旧暦の正月を祝う名残が力強く残っていて、どれだけ現代化が進んでも日本人の心のどこかには旧暦に合わせたい衝動があるのだと思いました。正式に言えば、本日が冬の終わりで明日から春。そして明治以前は春から一年が始まりました。 帰宅してから多治見の美術館へ。粘土こそ触りませんでしたが、毎日どこかで陶芸との接点があります。 7:54~からが大好き。 中学の頃、短波ラジオでイギリスのBBCが放送プルグラムの終わりにこの曲を流していました。この素敵な編曲は!!!!!と衝撃が走ったものです。今、40年ぶりの再会。 le 2 lundi 月曜日 //魂はもっと要求する//今から思うと、ということは良くありまして、物事には人智では計り知れないけれども私に即した順番が与えられるのだと。何が言いたいのかというと、どうして陶芸館を出禁になったのか、それから結晶釉に没頭したのか、どうして急須や香炉に血道を上げたのか、どうして会社を辞めると思い立ったのか??? 全てはあの順番でなければならなかったのです。 今、正直に言うと、釉薬を研究する段階にありません。ここに至るまで30種の独自釉薬を、今はいかに配分するか、どの様に施釉するかの段階で、新しい領域は、この差配から産まれるのだと。 この半月ほど、魂の奥底から爆発的な想像の欲求が湧き上がっています。有難いことに、その全てが陶芸です。夢中でいると、考えることなく次は何をすべきなのか魂が教えてくれるのです。それが絶対的に正しくて必要だと、これも魂が教えてくれるのです。 le 1er dimanche 日曜日 //表面の感情ではなく//何かを成し遂げた時、やった!!という勝利感に溢れます。何かの企画が大成功だった時、やはり達成感を覚えます。そんな大勝利の帰り道、心に浮かぶ感情こそが大切なのだと思うのです。なんていうのかな感謝と満足に満ちた感慨深い幸せの感覚。綱渡りを終えた達成感、緊張を終えた安堵感ある達成感のあとに湧き出る感謝の思い。 何かを願う時、ついつい勝利や成功の瞬間に焦点を当てがちですが、案外、それは緊張状態と紙一重の所にあって危うく思ったのです。本当に願うのは安らぎある喜びと満足に満ちた感慨に基づく感謝の領域ではなかろうかと。 |
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