janvier.2010


le 31 dimanche
//冬の終わりの寂しい雨// 南岸を低気圧が通ります。冬は青空で寒いのに、南岸の低気圧はどんよりシトシト寂しい雨で、寒い。寒いけれど冬の終わりに近づいていると思うのです。

今日は終日家でダラダラ。一歩も出ていないので一円も使っていません。

何をしていたといえば、別のpcの設定。昼下がりの風呂。お抹茶にコーヒー。
今、岐阜ラジオを聞いています。夕方です。


こういうどんよりとしていて冷たくシトシトとした時間も好きです。
必然的に陰を楽しむことになりますが、
陰だからこそ考えられることもあるし、それなりの楽しみもある。



来週末は岐阜県の関市で過ごす夜にしようかと考えています。
ただそれを実現するかは、もう一押し二押し必要なんですが
それはいろいろと調べて泊まるに値する何かを見出すのです。


本日の
NHKスペシャル
【無縁社会】は
衝撃的でした。


そもそも僕は究極的に個人は孤なる存在だと思っている。
今となっては醸成不可能だと思われる愛に基づく関係の信義。
そういう方面の繋がりは蜃気楼のようで、やはり孤であると信じている。

もう15年以上も前から深い信念として孤独に耐えうるトレーニングを積むべしと実践もし言い聞かせてきました。愛の形成に諦めた反動ではなく、やはり自分の体験から個人は孤であり、孤に弱き者は芸であるべからずだとも思っている。
この道を進んだからには、孤に酔いしれ孤の終焉に何かしらの美学を持たなければ茨の道であろうと。

しかし、身体機能も限界になり死を待つべき時代はおとづれる。
何かの施設に入っていれば医療的な干渉を受けるだろう。
孤である私にそういう干渉は老いた身には辛いであろう。

避けて生活する孤に美徳を持つこともできる自分になった者の、
体験や経験から、こういう道を進むであろうと思いを巡らしても
終末の焦りや悲しみの存在の有無に確証がもてない。

この未確証に孤の道の末を恐れる自分が存在する。


芸として40〜も突破すれば、芸としての終焉を覚悟すべきだし、
それは自由のもう一つの側面である大孤独として生きることだと思っている。
芸として生きるからには、愛の存在は時限的なものであって、
それはやがて心にしまう美しき思い出。例外なく孤になると確信している。
その過程の80-90%までは力強く進める覚悟はあるのに、
残る姿が思い出せない。


ただ、このような生涯独身の男女は性的趣向に関係なく
大量発生することは確実であり、社会の大きな潮流として
今思うほど恐れるべきものでもないと思ったりもしている。

社会保障が学校で教えられた水準の半分以下の時代になっても
孤は一つの勢力を占めるでしょう。
孤なる引力は自然発生的に生まれると思う。
孤であって、孤ではないんだと思われる時代に、僕は片足は突っ込んでいると思う。

le 30 samedi
//起きれませんでした// 結局、時を逸してエレガントウォーキングを見合わせ。良い天気なのに。  僕は、11時を過ぎてもダラダラしていると外出を控える。ことエレガントウォーキングは20キロから歩くので朝一番に現地に着いていないようでは無理。日帰りですからね。

結局この日は、名古屋の街中でお茶を楽しみ、
帰りには高級食料品店で割引の品を買い漁り、
夜はそれを食べて悦に浸る。

厚焼きベーコン フグの刺身 馬刺し 寿司
これを日本酒で楽しみました。


歩いていないのに、こんなに食べて罪な一日でもあったのです。

le 29 vendredi
//第一級の情報// 会社ではとても口に出せないから外で話すと言い張り聞き出したのは、座っていれば年収100000000円の彼が辞意を口にしたというから、これは第一級の情報です。もし事実なら異動とかあって、通常の枠内ではなく地殻変動が起こるでしょう。

彼の業績には相反する見方が二つあり、我々を苦しめる諸悪の根源という見方と、この時代を生き抜いた最大の功労者だとする見方。

果たして事の顛末はどうなるのか定かではありませんが、
そのうち話は広まり蜂の巣をつついた騒ぎになるでしょう。
来週は、どうでしょ、火曜か水曜日辺りからお祭りです。

le 28 jeudi
//岐阜ラジオ// 岐阜ラジオの面白さは、もう何度も書いていますが要約すると地域の話題をとことん掘り下げる。これはラジオだからできることだと思うのです。同じ系列の岐阜テレビがそうかといえば製作にお金がかかるのでしょう。そういう番組は雀の涙で朝から晩までテレビショッピング。

先週のエレガントウォーキングは、
土曜日の朝の番組を楽しみながら歩きました。
今週も、こういう時間が過ごせれたらと思います。

岐阜といわず地域の話題を発信する自治体は好きです。
それをせず大都市に依拠する町は訪れる気さえ沸きません。
愛知県の自治体は名古屋に依拠しすぎて
地元の魅力を伝える努力がなっていないと思うのです。
もし、名古屋が存在しなければ、
農業の知識もないのにある日突然自給自足せよと迫られる感覚でしょうか。

そういう意味で今、気になる町が岐阜県は関市。
今年は鰻が犯罪的に高騰する年なので値上がりする前に関市で過ごす地方都市の夜です。と、いうのは関市は鰻の町らしい。
それに限らず、関市はいろいろと発信していて、充分日帰り圏内なのですがあえて泊まってみると、とても面白い町だと思うのです。

le 27 mercredi
//童話作家??// 最近、鳩山首相を見ていると具体的な仕事は何もせず、抽象的な優しさ論的な話ばかりで、この人の頭の中は政治家ではなく童話作家なのかと思うのです。

だからと言って麻生さんを呼び戻せなんてことは言いません。
民主党のリーダー選びが致命的な誤りを犯していたといいたいです。

//目に見えるものが世界だとしたら// 小学生から中学に変わったとき、行動半径が広がり世の中は広いと思った。高校になったときはもっと思った。
大学は海外旅行も何度となく行き、確かに地球は丸くて世界は広がった。

そして今、地方都市に目をやり通り一本逃すことなく歩いてみると
世界はなんて広くて深いのだろうと思う。

目に見えるものが世の中の広さだとしたら、
裏通りの路地に入るだけで私の世界は広くなる。

知っている顔でなく、知らないアナタに会ってみると
世界はもっと広くて楽しくなるのかもしれない。

le 26 mardi
//不景気の話を一つ// ヘアサロンの間隔を一週間-二週間広げる。そういう生活防衛は既にしています。  ヘアサロンの帰り清潔な白木のカウンターの旨い焼き鳥屋を発見しましたが、景気良ければヘアサロン+焼き鳥なんでしょうが、こういう一万円に近い帰り道ってなかなか難しいです。

今になって認めた話に、小泉時代の最長の景気拡大。実はあの頃既にデフレだったとのこと。  これは僕にも分かります。
景気拡大の実感がなく、かといって不景気ではなかったので棒茄子も減額されることなくもらえる。そして物の値段が確実に下がっていました。
一時の原材料価格暴騰で須らく値上げの時期もありましたが
購買力が衰えていたので、半年-一年ほどで値下げに転じる。

あの頃は、政府がデフレとは認めず景気も拡大と称していたので
不思議なことに実態はデフレであったものの多くの勤労者にそれなりのものが支払われていました。
トリックを明かすと、景気は拡大していたのでしょうが
派遣など安い労働者を大量発生させた政策で国民の購買力が低下。
最前線では派遣労働者でも買えるような値段設定が行われていたということ。

今となっては二番底といわれる始末。皆が皆締めにかかる。
締めれる人は良いと思うのです、締める余地もない人が続出。

デフレと認めた今、手を付けなかった正社員の賃金体系にも影響が出てくるでしょう。  そうなると、羽振り良く買い物を楽しむ層が存在しなくなるということで、二番底-三番底と繰り返されるのでしょうか?

le 25 lundi
//天気を楽しむ// 天気はどうしようもない。ただ受け入れる存在。
冬の終わりに近づくと南岸を低気圧が通り冷たいシトシト雨の日があります。
太平洋岸の冬といえば完璧な快晴ですが、それとは違う種類の寒い日。
そんな寒い日は春の訪れを告げるもの。
つまり、たまたま日本の南岸を通っているから寒いだけで
南の勢力が強まり日本海岸を通過したら春一番。
ムワっとした空気で暖かく、もう完璧な青空は望めない。

天気の表情は様々だけれど、
どれをとっても楽しめれる心の広さがあると
毎日はとても楽しい。

この感覚は大切だと思うのです。
自分の意思ではどうにもならない存在を快く受け止めるテクニック。

le 24 dimanche
//風の通る家// 北風もあれば南風も。
皆が好きな所からやって来て、瞬間、同じ時間をすごし、
また好きに過ぎ去っていく。この心地良さ。

約束することがなくても会うことのできる仲間。そんな心地良い場所。

礼を申し上げることは山のようにあるのです。
でも、その選択というか決断は大きな山から見たとき間違っていないはず。
人生を味わい深くしたものとして、きっとこれからの歩みを
ドラマチックに滋味深くするものとして、この時代があったはず。

風の悪戯で集まった落ち葉が、風の気まぐれで、
また散らばってしまうのだけれど僕らは仲間。
人間だもの、自分の意思で仲間たちに会いに行くよ。


++++++++++++++++++++++++++
かぶら寿司 鮒寿司 馬刺し

寿司

鰻 山肉 焼肉

うどん

le 23 samedi
//ウーマン・エレガントウォーキングの定義//
ちなみに本日は、手足に鉄の錘をつけて美濃太田駅に車を停め、
関市経由の美濃市まで。

ウーマン・エレガントウォーキング。
もう何度も実行していますが、定義づけをするなら、
●コースが美しい、もしくは風情ある
●道中の小休憩の場所が小粋。
●ゴールした場所が小粋もしくは風情あるかエレガンス。

だから歩きやすいのだけれど、お洒落っぽく歩きまして
丁寧に淹れたコーヒーも楽しむ。



岐阜県は関市。
この街は【地方都市で過ごす週末】の候補地になりました。
ホテルに部屋をとり、この町のありとあらゆる道を歩き
旨い店を探し、頑張っている姿を味わいましょう。


le 22 vendredi
//タウン誌を見よ!!!// 最近、紙面の半分はクーポン券のタウン誌が無料で置いてある。  ところがコレが面白い。  情熱のないタウン誌はクーポン券や美容院か焼肉の店の紹介ばかり。

ところが地方都市によっては限られた紙面にあらん限りの地元の情報を載せようとしているものもある。   そういうタウン誌が発行されている地方都市は滞在していて面白い。

明日はウーマン・エレンガントウォーキング。
地方都市の風情を楽しんできます。



景気には循環説がありますが、
最近思うのは国家の衰退。日本に好景気など数十年は来ないと思うのです。

ウーマン思うに、今、派遣なり失業で人生設計の狂った多くの日本人は
結婚を放棄し、それこそ数十年後寂しく死んでいく。

日本の再生は2-3-5000万人の人口減を経験してからだと思うのです。

好景気など二度と来ない。

日本は、中国の台頭に対抗するため安価な日本人の量産したときから敗北の道を進んだと思っています。
それは今から10年ほど前でしょうか?

安価な日本人より、一億総高度教育。これで突破口を開くべきだと思ったのですが、教育はゆとり、所得は激減。
日本の再生は、一度壊れてからだと思いますが
それは人口が再び増加に転じる数十年後でしょう。

だから僕らにとって閉塞感というものは死ぬまで付きまとい、
当たり前にしてあると思った存在がパイの縮小によって消滅する
この違和感を何度となく味わうものだと思っています。


5ある同業者は2-3しか生き残れないでしょう。
会社の規模拡大というより、2-3の指定席に座れるサバイバル。

le 21 jeudi
//青年の憤懣から熱き思いへ// 地方都市を旅するとき、例えば名古屋に隣接する豊明市や日進市-春日井市にドラマチックな何かを見出すことは困難なのです。  自治体は違っても生活圏は名古屋。

ところが名古屋から離れて存在する地方都市。
次男三男なら名古屋に出ることもできようが、
長男なら家業を継がねばならない青年の憤懣。

はるか向こうの濃尾平野には憧れの夜の明かりが広がっているというのに
俺ときたら足元から虫の声。

そういう青年の憤懣はあると思うのです。

思いっきり着飾っても、老人が眉をしかめるファッションでローカル線に乗ったとしても、やはり数時間後、名古屋に降り立つとき、何かしら見当違いなファッションの過ちをしたと思うのです。

青年は憤り町を出たというのに、誰にも相手にされずまた戻る。

そんな青年が諦めを覚えたとき、
この憤懣のはけ口は、自分の町しかないと悟る。

大都会から離れた地方都市には、
我が町をこよなく愛し情報を発信しようという
若者の熱き思いが充満しているのです。

つづく。

le 20 mercredi
//37-38//今年38歳になります。思うのは、38年も生きていれば、人それぞれ壮絶なドラマがあると思っています。それを表に出さないだけで、文に長けていたらドラマ化されていたかもしれません。

例えば大学時代の友人を思い浮かべると、これは勝手な想像ですが、
失業して再就職がままならない人。
出世して一店舗まかされた人。
結婚して、幸せに浸っている人。
結婚して、後の始末に困っている人。
死んでしまった人。
新聞に紹介された人。
闘病している人。
恋人が見つからずブーブー言っている人。
警察に捕まった人。
借金に負われている人。
宝くじに当った人。
外国で生活している人。
二度目の結婚で幸せをつかんだ人。

あらゆるタイプの人を挙げたとしても
幸せ組み50% 不幸組50%になるのかもしれません。

低空飛行でブーブー言っている人。
例えば安月給でブーブー言っていたとしても、
それは50%の幸せ組に属しているのかもしれません。


芸でなくても結婚に躊躇する人がいる。
派遣で収入が激減。
結婚とう責任の枠に入ったら、自らの収入ではそれを全うできない。
だから自己防衛として結婚を放棄している。
そういう人がいたとして、彼の選択を責めるな。

le 19 mardi
//ビデオカメラ// 今、購入しようかと迷っている商品の一つがビデオカメラ。
僕は毎年、季節季節に素晴らしい素顔を見せる場所に行きます。それをデジイチで紹介したりしていますが、ビデオカメラで動画でご紹介できたら、なんて面白いのかと、白昼夢。

日本人の多くが都市部に住んでいるけれど、日本人の多くの遺伝子に森で暮らす何かが残っているはず。

長野県は天龍村の林道の高台から、山桜がポツポツと淡い色彩を沿える頃の、あの風情。  それは先祖の記憶。


そもそも変態になってきたのは、土よりもプラスチックを触る日常。
そんなこと、人間の歪なありよう。


雨上がり、日差しがさんさんと降り注ぎ肥えた黒い土からは命の香り。

ビデオカメラを買ったとて、それを伝えることは難しいけれどデジイチよりは臨場感が増すかもと思うのです。

le 18 lundi
//vシネマ// csでvシネマを見た。低予算893モノ。題名に名古屋が冠されていたので見たのですが、余りのアレでポカーンと見入る。

そろそろエレガンス廉価版の週末を何週か設ける。
消費のラマダンに入りましょうか?

11月の実験は、篭ることで支出の抑制を図りましたが
精神衛生上問題がありまして、
ある程度、体を動かさねばと思っています。

つくづく思うのは、家の近くに座禅のできるお寺さん。
そういう深い精神的充足は、支出に比例するものではありません。



思うのです。万人に等しくあるものは、一日が24時間。
ところが、皆それぞれの軌道で回っている。
重なる時もあれば、離れるときも。

僕はかなりヘンテコな軌道を回っています。
今年もまた、ヘンテコな時間の使い方をした
週末旅日記をupすることでしょう。

le 17 dimanche
//スイスホテル// 今回の滞在は難波のスイスホテル。30階の北側の部屋でした。ベッドはキングサイズって言うのでしょう。
縦に寝ても横に寝ても充分な広さ。

ベッドの上でゴロリとして夜中の3:30に目が覚める。
慌てて布団の中に入り、9時に目を覚ます。
大寺餅を朝食に。風呂に入って11時の名古屋行きアーバンライナーに乗る。
自分の部屋でゴロリは14時でした。

90分ほど適当に過ごして、
することもなくなると何だか寒いです。
この寒さのために暖房というのも非経済なので
ベッドの中に潜り込んで起きだしたのが19:30。

日曜も終わろうとしています。

さて、考えることは次なる週末の過ごし方。
痛めた足も回復基調なので、
そろそろエレガント・ウォーキングでもしようかと思います。

le 16 samedi
//誰というわけでもなく見てくれている人がいる// カウンターは回る。しかし僕はアナタを知らない。知らないアナタのために何かのメッセージを流しているわけでもなく、ただ自分の思うがままにアレコレ書き綴る日記なり諸々。
しかしカウンターは今日も回る。  ありがとうございます。
日本の、ひょっとしたら海外の誰かさん。
アナタの窓の外は、どんな光景が広がっているのでしょう。

と、思いを巡らすこと間々あり。

//大阪で過ごす週末// 僕はよく歩くと、それだけで充足感を感じる。
なんだか健康的だし脂肪も燃えていそうだし。
それを大大阪の夜景を愛でながら、いろいろと話しながら歩く大阪。

人の多さは初詣でのよう。食べ物やさんも多く、これまた獲得に必死。
旨い食べ物やさんを探すコツは、古くから営業しているか?
客は入っているか? 客層は品が良いか? 客引きなどもってのほか。

初めてなのに旨い洋食屋さんにたどり着く。これも歩いて稼いだ賜物です。

この日は難波から梅田-福島-梅田と歩きました。

いろいろと話しました。
ある接点ができてから、とても気になるお方。
直接お会いするのは今回が初めて。
真面目に生きている人は好きです。
しかし生真面目というわけでもなく、野性味溢れる強さも秘めている。
まぁ、正直言えばノックアウト。
惚れてしまいましたが、こればっかしは星の軌道。
円を描く人もいれば、楕円軌道もいる。

ただ、こうやって知り合いになれたのは、何にも増しての悦び。
大収穫です。
旅の土産に僕は赤福。向こうさんは大寺餅。
あまりに似た感覚で面白かったです。
でも、大寺餅は旨かった!!!!

そうそう、話には聞いていましたが、
難波から阪神線に乗り換えて三宮まで行けるのですね。
だから行ってしまったよ。神戸は中華街まで。
卓上の小さな硯セットを買いました。

←堺名物・大寺餅
←2010年なんだけど。

夜遅くまでお相手してくださり、誠にありがとうございます。
また、お会いしましょう。

le 15 vendredi
//逮捕されて支持率up// 仮に民主党の幹事長が逮捕されたら、通常は党のイメージダウンも必至になりそうですが、なんとなく思うのは逆の展開。
民主党に期待する国民の多くに、彼のダークな存在を煙たがる人は多いでしょう。  そして、任命責任ということで首相も退陣し岡田さんにでもなればV字回復。 まあ、それだけ自民党の押しが弱いということでしょう。

明日から大阪。楽しみです。
近鉄特急で行く大阪。久しぶり。
名古屋-難波で二時間。名古屋-新大阪で一時間。でも、新大阪-難波で30分だとしたら、やはり近鉄特急でしょう。


le 14 jeudi
//囚人-奴隷// ローマの奴隷は鉄の錘が足にあったり。
最近、僕は奴隷です。健康のために奴隷になりました!!

足に簡単に装着できるお洒落重し。

腹筋は、あえてしなければなりません。
だからやらない。
ところが足に重しだと、必要に迫られて。
特別に時間を設ける必要もありません。

これを手首に巻くと、結構来ます。
松千代になれるかしら?

le 13 mercredi
//暖冬ではなかったの??// しかし、昔の冬は名古屋でも連日氷点下の冷え込み。二〜三年に一度は真冬日もありました。知らず知らず暖かい冬に慣れたのです。 寒い寒いといいつつも、小学生の頃の冬には戻らないでしょう。

//日本で何を作っているの?// 最近、made in japanの表記を見ない。
少し前は、電気製品は日本製でした。見るからに劣るのは外国製で
そういうものは最初から選択しません。
ところが今は良いと思って買った電気製品が、
日本メーカーのロゴであっても外国で作っている。
made in japanを探すのが難しくなってきました。
こんな時代が到来しようなど誰が想像したことでしょう。

le 12 mardi
//ゆっくり// 僕は旅に出ても帰りは早い。理由は、家でノンビリする時間がほしいから。しかし、手元にある小さな時間に関して、ゆっくりできない。

例えば、お洒落喫茶店に行き素敵な時間を過ごすのですが、
そんな良質な選択をしても、コーヒーはそそくさと飲み、
ケーキもあっという間。
これは自宅にても同じ。
コーヒーなりお茶なりもろもろのセッティングをするのですが
そそくさと甘いものを食べ、アレレ? のんびりしていないじゃん!
まるで飢えた人のような食べ方です。

別に次の行動が控えているわけでもないのに
甘いものを瞬時に平らげる浅ましさ。

それなら最初から甘いもの抜きにすれば良いのですが、なかなかね〜

le 11 lundi
//松坂屋岡崎店//今月末で閉店との事。本日、お買い物を楽しみに行きました。松坂屋が閉店して陰鬱な空きビルがデンと街の一角に。
今後、中心街の地盤低下は驚くべきものがあると思います。

お買い物は買い得の商品ばかりで楽しいひと時。
ケーキセットと味噌煮込みを食べました。
食堂では隣のオバチャンたちが、今月で閉店することを話題に上げ
心の底から寂しがっていたのが心に残ります。

赤味噌の名古屋人ですが、
やはり岡崎に行くと、ここぞ赤味噌の本丸と敬服してしまいます。
ケーキセットで帰る予定でしたが、
味噌煮込みを食べなければなりません。
実に旨かった。
そして実に不思議なのが、こんなに旨い食事が
なぜ全国区ではないのか摩訶不思議。


この三連休は、長距離ウォーキングを考えていましたが
足の痛みが完治せず全面見合わせ。
消化不良なのに食べてばかりで、僕は豚になると思うのです。

+++++++++++++++++++++++++
昨日の飯田では毎回のごとく地方紙を二紙買う。
ますます飯田の魅力にぞっこんです。
僕に財力があったら、飯田の街中にマンションの一室でも買って
この味の町の拠点とすでしょう。

いづれ、ウーマン飯田論でも書こうと思いますが、
手短に言えば味わい深い町になります。

le 10 dimanche
//昼から驚きの303km// 昼までは先日の延長。ダラダラしていました。
気が触れて旅に出る。
正午を過ぎて、車に乗り込む。
名古屋都市高速と東海北陸道を利用して、和紙の里・岐阜県は美濃市へ
和紙の葉書を求める。
買ったら、即車に乗り込み、今度は東海北陸道と中央道を利用して
南信州は飯田まで。
飯田では駅前の中華食堂でラーメンを食べ、
それから、「ゆべし」と地酒。それから飯田に行けば必ず買う絶品洋菓子店で
洋菓子を。
買ったら車に乗り込み、
中央道-東海北陸道を利用して瀬戸-日進を経由して自宅まで。
303km。

家に戻ったら、さささっと掃除して自宅喫茶の開業。
絶品洋菓子とコーヒーで寒中見舞いを書く。

le 9 samedi
//あまり記憶が無い// 記憶が無いというより、多岐に及ぶ活動をしていない。食べて寝るだけ。そりゃ特質すべきこともないわな。

数年ぶりに風邪薬を飲みました。
治りましたが、飲まなくても治ったような気がして悔しいのは確かなところ。

ただ妙に疲れた先週一週間の疲労を全て消し去ることができまして、
これはこれで良しとしましょう。

le 8 vendredi
//変な三連休が始まりそう// 今週はさして仕事もしていないのに疲れました。やはり足の調子が良くなく長距離ウォーキングは無理でしょう。
咳き込むのも嫌な予感がするし。

ただ風邪だとしたら移しては一大事。
大阪行きが浮上していましたが
一週間見合わせたのは賢明であったと思います。


le 7 jeudi
//エヘン虫// 喉はイガイガ。エヘン虫。年明けから顕著なので初詣で何かもらったかね。

ウィーン楽友協会。年初のニューイヤーコンサート。
衛星で5.1chで録画。とにかく音が良い。
特にクラシックなんてものは良く分からないのですが、
惚れてしまいました。

さて、観客の皆さんは上質で着飾っている。
東洋人も何組か。東洋顔ですからね。
日本女性の振袖は、欧米の一流の会場でも
誰もが認める一着なのでしょう。

民族衣装ですが、だからといって全ての民族衣装が
認められるのかといえば
平等の見地から正面から言いにくいとは思いますが
やはり認められるもの、そうでないものはあるでしょう。

振袖は、形としては定式化している。
人のサイズの大小が違うだけ。
そういう抑制された世界において、
抑制さけない図柄の世界がある。

慎ましいのに、誰もが同じ形なのに、
絹の輝き。エレガントだと思う。

ある種、西洋人女性が着たくても着れない嫉妬の的かもしれません。

le 6 mercredi
//ビデオカメラ// 今年はデジタル機器購入に二の足を踏むのを1/2にする。
これ以上、時代との差が開くと、デジタル難民になってしまう。

さて、欲しいものが一つ。それは、ビデオカメラ。
小型でハイビジョンでsdhcが記憶媒体で。

自分で言うのはなんですが、僕は方々をドライブする。
行き先は風光明媚な場所。
かなり素晴らしい景色の場所を、
今年は動画で紹介できたならばと思っています。

le 5 mardi
//足痛めてしもうた// 本年第一回のエレガントウォーキングで右足を痛めてしまった。次なる三連休は長距離エレガントウォーキングを考えていましたが、暗雲漂ってきましたぞよ。

毎年、一月の三連休は旅先にて寒中見舞いを書きます。
その旅先を決めるのが年初の楽しみ。
年末年始は、なかなか個人の時間ももてないので
三連休に色々と考えていたのですが
足の痛みが治れば良いのですが、なんか長引きそう。。

le 4 lundi
//目玉// 2010年大型企画。と考えていたけれども、
2010年、目玉企画と名付けましょう。ビックリ!な様を目玉と表現する
この言い回し大好きです。

//2010年・目玉企画//「百貨店のある生活」
それも地方都市の地元資本もしくは弱小の百貨店に絞る。
評価は、誉めること以外の表現は用いないものの、
日本語の奥深さが最大限に発揮されるでしょう。

必須で何かするというものに、百貨店でコーヒーとケーキを楽しむ。
必ず一万円使うとか、そういう百貨店巡りはしません。

     

le 3 dimanche
//24km歩いたよ//
自宅を出て、緑区は大高まで。




鳴海に比べて古い面影が色濃く残る。
酒蔵は三つもあるし城跡砦跡など歴史の宝庫。
氷上姉御神社に参拝してから旧東海道を熱田神宮まで。



一里塚です。


戦後の区画整理とは違う趣があります。


笠寺観音


宮の渡です。


ただありのままに言いますが、
あるお社で手を合わせましたが、
今まで経験したこともない、
それは目を閉じた先に見る
不思議な光景。

その境内にある、もう一つのお社でもそうでした。
この不思議な経験は、この二社だけ。

目を閉じたとたん。見えるのですね。
緑に輝く世界。目の前にあるお社が
なんというかジワジワとあふれ出てくる様。
ドラえもんのタイムマシンの移動の際に漂う様とでも言ったほうが適格か?
驚いたのは、そういう境地に達するにしても
時間のかかることだと思うのですが、
目を閉じたらいきなりです。

そして、コンマ何秒か、いやいや数秒の出来事かと思ったら
ずっと目の前に広がる。
他の参拝者の足音が聞こえても繰り広げられる。

なぜ、こんなことを書くのかといえば、
それは今日起きた事実だからです。

事実として日記には残しますが、やはり見えにくくしましょう。


le 2 samedi
//愛は変態に依拠する// 皆、変態だと思う。変態な側面があるから
その人に魅力や哀れみを感じるのでしょう。それを個性とも言いますが
いやいや、人の個性って、そう聞こえの良いものでもない。
どこか偏であり執である。


我が父上は、時に別人格になって怒り狂うことがある。
それは若き頃には顕著で、つまり今は穏やかなのですが
やはり治りません。
病院に行けば病名はもらえると思うけど行かないだけです。

我が母上は、昔の人間。離婚など考えられない人。
とうとうお釈迦様は「人生は苦だ」と言った一節を引用する始末。
しかし俗世の人間。この合理化できない鬱憤を祖母への憎しみにしている。
同居していないのが本当に幸いです。

僕はというと、人に対する愛情が良く分かりません。それはセックスという快楽を不足なく提供してくれる継続的な相手としか思えない。

これって、個性ではなく、もはや変態の域でしょ。
でも思うのです。おかしい人だから許せるし哀れみももてる。
昔は激しく嫌悪し憎悪もしましたが、おかしな人ですもの、
どうにもなりませんわ、と、やっと達観できるようになりました。

どう転んでも我が父母。
愛を持って接しましょう。

ただ一つ悔しいのは、そう思えるまでに時間がかかりすぎた。

le 1er vendredi
        nouvel an 
            Bonne année!
//あけましておめでとうございます// 

    思いを巡らす全ての人に
           平安な日々があらんことを、
                 謹んでお祈り申し上げます。


大晦日の晩から降り出した雪。
それも冬の終わりのしめっぽい雪ではなく、寒波厳しいサラサラの雪。

明けて正月、うっすら銀世界の名古屋です。
姪っ子を迎えるために作りましたが、昼に来たときは溶けていました。。

ウィーンの有名な楽団の新年コンサート。
最初はNHK-FMで聞きましたが、どうもシャーというノイズが気になる。
地デジでも中継。5.1ch CD並の音質に驚きました。
録画し忘れましたがハイビジョンで再放送。予約しました。


例えば国民の支持を失った政党の開票日。
バラの花がポツリポツリ。幹事長は苦虫をかんだ顔。

さてと、そうで良いと思っている僕の目標。
全然力んでいないのでバラの花、ポツリポツリですが。きっと。


●新規なるデジタル(家電)商品を購入し
 時代との遅れをこれ以上とらない。
●美術館とカフェ
 mixiのコミュに、このようなものがありますが
 そういう上質な時間の使い方を夢見るのではなく実際に。
●お買い物を楽しむ@地方都市の地元資本百貨店で。


生活の全般に芸の枠を設けない。
芸を卒業できる機会があるのなら、その機会は確かめている。
芸を受け入れてくれるのなら、こちらも受け入れる。

→→→先月の日記←←←