令和8年6月juin.2026 le 30 mardi 火曜日 //焼き直し楽しみ//本日、2台の窯出しをしました。全体の7割は焼き直しに回しますが、見込みある焼き直しになりそうなので今から楽しみです。ただ0番釉薬は全く結晶が出ませんでした。金系統も全滅です。0番の良品を補充する計画は頓挫してしまいましたが、黒緑の高貴な作品がまとまって焼き上がったので、これを全面に出そうと思います。 円は162円あたり。今後ますます物価は高くなります。私も価格は波状的に値上げしています。これが許されるのも、毎回必ず新しき試みを加味し作品を善きに向けて常に更新し続けているからです。他にあるような作品ではなく、美しさにおいて一目置かれる水準に持ち上げてこその値上げです。 焼き直しは電気代が二倍かかると言うことですが、ここでガラリと美しく変身すると、価値が一気に上昇するのです。今回の失敗を見ると、お手上げの失敗ではなく今後に見込みのある姿でした。八ヶ岳が終わると、楽しみな計画が控えているのですが、焼き直しのためだけに三重工房入りしましょう。 le 29 lundi 月曜日 //小説//窯出しまでの待機時間が続く。それも終日、待機時間の予感がするので、伊勢の神宮徴古館にでも行こうとしたのだが、月曜日はたいていの美術館は閉館で、それは伊勢でも同じであった。この、何もできない1日を、何して過ごすのかは、今後の人生を語る上でも、かなり重要度のある設問なのだと、強く思うのだ。 そこで、先日、登録したnote(私にインスタから行けます)に、思いつくままに物語でも書こうとpcの前に。そうしたら一気に7000文字超の作品を作ってしまいました。書くことは好きなので、面白くなると予想はしていましたが、元来、小説の類は全く読まない人間が、人に読ませるほどの作品が描けるのか、先の見通しがない中、とにかく没頭。 内容は、こちらには書きませんが、普段全く使わない脳の領域を酷使したと、脳の疲労箇所が全く違って、とても新鮮な疲れになりました。一種の知恵熱みたいなもので、これは定期的に行なうと、認知症の予防には相当の効果があると、使わないところの疲労感で確信します。 //好き勝手書けない//この日記では、毎日好き勝手なことを書いています。ところがnotoなる媒体に身を置くと、そうはいかない。小説には、因果応報、自業自得の物語もあるはずですが、批判やお偉いところからの評定みたいな文体は、こちらが中傷の受け手になるリスクが大いに高まるので、そういう内容だけは禁忌にしようと、それだけが事前の設定で、あとは普段の制作と同じで、その時の感覚で衝動で、思うがままに書きました。 le 28 dimanche 日曜日 //合掌・美輪明宏さん//享年91歳、老衰だそうです。偉大な方が亡くなられました。この方は、少年時代、長崎で被爆し戦争の惨禍を自身の体験として語り、これが通底にあるのでしょう、終生、愛と慈しみを大切にされていたと思います。 私は哲学のある人が好きです。⚪︎⚪︎学派とかではなく、何事も自分の基準や解釈があって、事象に自分の言葉で語り、理由を問われれば逃げることなくそれも答えてくれる。いや、そういう答えがあって、それが前提で応答する人が好きです。 今の時代、女装する芸能人も多いです。ですが美輪明宏さんには圧倒的な信念と哲学があって、語る言葉が別次元です。彼は女装もしましたが、女装しなくても圧倒的な人であったと思う。 信念に基づいて生きることを選び、こうするべき、ああするべき等の社会的規制の外で堂々と生きていました。時代が時代だけに、本当に尊敬します。そして思うのです。無意味な規制を恐れず、その枠外で、信念に基づき堂々と生きると、そういう道を選ぶと、魂はなんて昇華するのだろうと。 何をしても一流、一目を置かれる、こんな能力もあったんだ!!と、する事なす事、良き結果を作り出す人ってのは、思い込みや規範という無意味な人生ブレーキを排除して、そして大胆に生きる圧倒的な答え(信念)が進むべき道を明るく照らす。 例えば刑務所から出所して、自由だけれど、進むべき道を見いだせない人の、その後の活動量は微々たるものだと思うのです。 哲学とは、自由にあって、進むべき道の、それを選ぶ答えを自身の言葉で語れる人であって、だからこそ、迷いもなくなり自由世界でも道は明瞭化される。同じ人間なのに、強く輝く人には、自由に生きる明瞭な裏付けがあると思うのです。 le 27 samedi 土曜日 //忙中閑あり//朝から窯大の施釉、窯詰。16時に本焼きの点火をしました。ここまでは忙しい土曜日。これより先に素焼きした窯小は、先ほど見たら316度まで下がっていました。明日朝には窯出しできます。間髪入れず、施釉窯詰で本焼き。なんとか窯小の本焼きを2回行える段取りになりました。 le 26 vendredi 金曜日 //大、一回//小、一回or2回。制作も最大限できて来週の水曜の朝まで。実際は火曜日で締めとなりそうです。そうなると本焼きは上記の通りの回数になります。焼き直しが効かない一発勝負。 台風が近づくという割に、真下に降る雨です。 今年は梅雨前線が南のままで、北に位置する限り蒸し暑くありません。こんな梅雨は何年振りでしょう。本来の梅雨でしょうか?? もっと美しいものを作りたい。そのために毎回、少し加減を変えたり同じことに安住はしていません。どれだけ切羽詰まっても新しき試みを加える。新天地は果敢な行動の先にあると信じています。 瀬戸を卒業した時、その一ヶ月後くらいのインスタの投稿で、「走りながら考える」と書き込みました。これは今であっても同じスタンスですが、我ながら言い得て妙。よく言ったと思うし今に生きる言葉です。 le 25 jeudi 木曜日 //火鉢//梅雨らしい一日。本来なら梅雨寒でしょうが温暖化ですから、寒いほどではありません。ただ蒸し暑くないだけ。久しぶりに火鉢に炭を熾しました。情緒的です。これが信州なら、肌寒く、霧に咽ぶ情景なのでしょう。 只今施釉していますが、久しぶりに釉薬バケツの蓋を開けます。乾燥して濃度が濃くなったり、ダマになっていたり、各駅停車のようで前に進みません。 le 24 mercredi 水曜日 //145度//三重工房に戻りました。素焼き窯は145度。積載率100%なのでなかなか冷めません。施釉は明日になります。と、いうことで轆轤周りを掃除して、それから失敗した素焼きを粉にしました。粘土に混ぜ込めば再び制作の晴れ舞台。 そうそう、あんまきを作りました。工房でこんなもの作るのか!?って感じですが、シュークリームを卒業するため手作りおやつなんです。なかなか美味しかったです。本日3個食べて明日も3個!!! //寂しささえ美しく思うから//全く寂しい気持ちが湧きません。三重に戻ったら9問にメッセージ。近くの人から仲良くなりたいと。ですが、私は制作するために三重にいるので誰かと会う時間なんて全くありません。でも、私に寂しい気持ちがあれば、また違った行動を取るのでしょうが、相変わらず孤独の道を邁進しています。 雨が降りはじめました。これを美しく思います。嵐が来ても、深い情緒を覚えるはずです。 le 23 mardi 火曜日 //輝く!第54回・世界ウーマン節//54歳になりましたよ。人生から定年を取り浚うと健康か不健康か、だけが問題であって60歳になったから仕事を辞めるとか、そういう線引きが無いので、54歳になった感慨とか焦りも全くありません。特別ではないけれど今日も一生懸命。 本日は朝から母上と買い物を二件、それから単独で三件買い物をしまして正午前に戻る。昼食後、uqに行って操作不明な箇所を相談し、その場で解決。帰宅後、マイナンバー引き取り通知が来ましたので期限ぎりぎりに新マイナンバーを頂く。それから丸善カフェに寄りまして電話帳の移行など。 //noteなるもの//陶芸も好きですが、文章を書くのも好きであるみたい。これは孤独の収穫物なのでしょうか?どうですか??25年くらいこの日記を書き続けています。最近は三重工房での生活も長く、タイムリーに別角度で発信しても良いと思うのだ。人は休憩をする。陶芸の休息に、ただひたすらの怠惰を選ぶのではなく、静謐だけれど価値を生み出して行こうかと思うのです。 le 22 lundi 月曜日 //信州お野菜特別便//今回は特別に食虫植物も頂きました。畑仕事が大好きな母のために、大きく育てていきたいものです。 今朝は、9時に三重工房を出発し、途中買い物を二件済ませて11:45に名古屋に戻りました。更にその前を言うならば、日付変わる頃、素焼窯を点火し6時まで寝て窯を完全に閉じました。1.5時間ほど二度寝をして、名古屋に戻る準備をしているうちに素焼完了、電源を落とす。よって名古屋に戻っている間に冷まし、三重工房に着いたら直ちに作業できる段取り。 le 21 dimanche 日曜日 //これが私です//W杯が開催されていることは知っています。今朝方、チュニジアと第二戦。そんなことがあったと知ったのは夜でした。本当にスポーツというものには興味がありません。同じことだと思うのですが、紅白歌合戦も20年ほど見ていない気がします。 どんなに大きなイベントでも、興味ないと全く関心が湧きません。だから陶芸家に転身出来たと思います。関心があれば動くし関心がなければ動かない。数学で高校の頃、留年しそうになったのも、一種の学習障害だと思いますが、留年を警告されて初めて、少しだけ良い点を取り進級。その悪夢は50手前まで年に一二度は見たものです。頭の何処かに割り算以上の知識は必要ないと信じるところがあったからです。 本日は素焼き窯に詰め込めるだけ追い込みの制作をしました。13時間で焼きに回す超特急仕上げ。これが可能なのは、9時ごろから晴れてきて、特に重要なのは北風が強く吹き続けたからです。11時に作った後、いきなり直射日光は失敗の元。まずは日陰で乾燥なのですが、特急なので外に置いて日陰だけれど北風で乾燥。ある程度乾いたら日光に当てます。只今、23時ですが24時になったら素焼き窯点火。600度で蓋を閉めるのですが、それが6時間後になるからです。 le 20 samedi 土曜日 //雨の日//乾燥しないのは先に進まず困ったものですが、雨の日も好きです。前職の頃、憧れのワンシーンに雨の日にひたすら工房で制作自分の姿がありました。 明日は晴れるとのことです。只今、16時ですが、本日は夜遅くまで制作し、明日、乾燥させて素焼きに持ち込み、窯出しまでの間、一旦名古屋に戻るとします。 ふと思う、この活動をして多くの作家の方と知り合いになりました。この雨の日、販売活動をする作家さんもいるでしょうし、ひたすら制作に励む方も多いと思います。それを垣間見ることはできませんが、想像するとちょっとした短編映画のようです。 ここ数日、特に思い浮かぶのが、人間は何かしら選択し活動するのですが、たった一度の人生なのに、実にもったいないことに血眼になる人間は何人も見てきた。例えば、私のことが気に入らず、なんとかして蹴落とそうとする者は定期的に現れたもので、今もあの環境にいたら、そんな人との出会いはあったでしょう。と、申しますのは、私の性格に起因すると思うのですが、日々の鬱憤、私生活の頓挫の鬱憤を晴らすには、私は好都合で怒りそうも無い性格と思われていたと。でも、そんな相手は例外なく破滅しました。 これは私に呪術があるのではなく、鬱憤を抱えて正解にならない解決法、この場合、私への当て付けになりますが、そんな程度の低い選択をするものは、遠からず自滅して当然であったわけです。言い換えると、いじめられっ子には、彼だからこそ分かる人を見る目、人の心理の髄は知っていると思うのです。 進んで悪態をつき煙たがられるのは本人に原因はありますが、弱そうとか怒りそうも無いという理由だけで攻撃の対象になる人物は世の中に一定数存在すると思います。 寝ながら歩くことはできない。食事しながら水泳はできない。その時々、何か一つを選ぶのに、憂さを晴らすという理由で解決にもならない選択をするって、解決はしないのだから明日も同じ行動をする。それが破滅の日まで延々と続く。実に勿体無い。人生一度だけなのに。 le 19 vendredi 金曜日 //腹のたつ智恵子//智恵子最悪。昨晩、昭和六年発行の佐々木邦氏著『血に爪痕を残すもの』を読了しました。小説になります。静岡は富士山の麓、佐藤本家と佐藤分家の息子は同い歳で秀才。同村の美人で名高い青木智恵子に惚れ込んで、嫁取り競争の物語。堅吾くんと豊彦くんを両天秤にかけて、二人を弄ぶ青木智恵子。とにかく自意識が高く二人を煽り立てる智恵子。毎日のように二枚舌。 ですが、当時としては醜悪な女ではなく、美しき娘の我儘、憧れの我儘くらいの認識かもしれません。結局、豊彦くんを選んで、残り20ページくらい。その20ページは良かったです。 明治から大正にかけての青春。テレビもラジオっも携帯電話もスマホもない。そんな時代の青春。全力で生きています。無い無い尽くしの時代ですが、当時を想像すると、それぞれが小説を読み、その世界に没入することを日々の慰楽としていたのでしょう。ですから、物語の進捗を誰かと話し合うことはできなくて、本と読み手の濃厚な関係が成立していたと思います。令和の今では、誰もがスマホの画面を覗いていますが、当時は誰彼となく小説を読み漁っていたと思います。 le 18 jeudi 木曜日 //ヤスデ//もうびっくり!!ヤスデ大量発生。最初はムカデだと思い恐怖極まりましたが、ヤスデは噛むことも毒もないので、その方面は安心しましたが、とにかく大量発生で視覚的に恐怖です。夜になると、何処から入ったのか工房の中にもうろちょろ。 木酢液を散布したのですが忌避効果などないようで、もうお手上げです。 le 17 mercredi 水曜日 //消えてしまった34000円//狐か狸に化かされた思いです。昨日の納品では34000円の売り上げがありました。それから家に戻り、歯医者に行っただけ。その売上金はお財布にしまったのですが、全く痕跡がありません。ドロボーがいるなら財布ごと、有り金全部を持っていきますので、その線は消えます。私が別のところにしまったのか、家に戻り別にしまったのか、とにかく売上金全額の痕跡が全くないのです。 焦るとか腹が立つとか、そんな気持ちは全くありません。ただただ不思議で仕方ないのです。思い当たるところは全て探しましたが見つかりません。狐か狸なら、それで良いのですが、如何せん答えが分からないところだけが、モヤモヤとしていて引きずっています。 午後から三重工房入り。明日は朝から制作できるよう、下準備です。 le 16 mardi 火曜日 //大渋滞//久々に世の中と同じ動きをしました。朝のラッシュ。302号を南下していたのですが有松の交差点1.5km手前から強度の渋滞。自然渋滞で1時間近く要するなんて。 本日は10時に西尾に納品。15:30に歯のクリーニング。合間にエントリー一軒。 今年は何年ぶりなのか暑くありませんね。これが本来の六月なのでしょうか??梅雨前線も南に位置しているので、蒸しっとした空気ではありません。温暖化以前なら冷夏で大騒ぎしているのでしょうが、冷夏でも基礎体温というか温暖化で数度高い日本になってしまったので、長雨でないかぎり冷害は発生しないかも。 le 15 lundi 月曜日 //変わるサイン//実は、ここ一か月ほど燃える制作欲がなく、何か目標を見失っていました。私の夢中はどこに行ってしまったのだろうと。これは新しい段階に向けた移行期なのでしょう。それは陶芸ではあるものの、また新しい何かのはずです。 私はこれを歓迎したい。前にも書きましたが、陶芸であっても4本の柱を立てると。喜ばれ求められる4つの作風を。本当に直観に従う生き方で、新しい柱が夢中であるように、今があるのだと。それが柱であると認識するように今があるのだと。楽しみでしかない。 大袈裟でもなく全く不安とか焦りがありません。私の行動の内容は必要だから、そうするのであって、その時は身も心も一致している。すなわち夢中です。ですが、この考え方に至るまでは、身と心の不一致のまま制作し、全く無味乾燥な日々であったこともありました。私にとって、意味ある過ごし方は夢中であるかどうかで、それ以外の観測点は全く無いのです。 le 14 dimanche 日曜日 //売り上げ0円!!//俗に言う坊主です。久しぶりに0の数字を頂きました。全く不思議なものです、同じことをしていても売れる日もあれば0の日もある。ですが、0と言うのは、これ以上落ちることの無い数字でして、やはり異常です。増減あっても谷が0では0点です!!! では、今回の出店で得たところがあるなら、それは南米の人の商いの哲学を聞けれたことです。それは母国の哲学ではなく、彼の半生の哲学。彼しか語り得ない内容で、これを聞くために浜松に来たのだと。良きは汲み取り豊かな土壌していきます。 le 13 samedi 土曜日 //良いホテル//久々に良いビジネスホテルに巡り会えました。料金は駐車場を利用しなかったので格安。ちょっと感動しました。 久々の浜松。隣の京都のお爺さんが盆と正月が一緒に来たみたいに、言うならば飛ぶように売れていました。昔は、これが当たり前だったそうです。ところが最近は調子良く無くて、どうしたものか??と思っていたところの、本日の賑わい。 一方のお隣りも京都の方。南米出身ですが日本語が達者で色々とお話に興じる。商売の哲学も聞けれて良い一日でした。 le 12 vendredi 金曜日 //渋滞の原因は//(名古屋方面へ)23号で四日市を抜けるのに1時間以上かかりました。その原因は、故障したであろうトラック。通り過ぎた時、トラックは沿線の工場敷地に移動して、道路の封鎖というものはありませんが、一台が故障すると何千台以上に影響が出るものですね。車検制度がある理由が分ります。こんなトラブルが頻発したら日本の経済麻痺しますよ。 と、言うことで、今回の三重工房ではロールちゃんやシュークリームなど一切食べませんでした。ldlコレステロールの値を下げて血液サラサラにしなければ、私の陶芸経済が麻痺してしまいます。 le 11 jeudi 木曜日 //今月の請求は//1万円。先月が5万円。電気代の事ね。つまり、先月は信楽に向けて大増産運動をした結果であり、今月は、残余の分でやりくりしたというわけ。流石に良品の在庫も底が見えてきたので、本日は23時前まで制作。 //もう一つの柱//植木鉢。追加の問い合わせがありまして、本当に嬉しいです。植木鉢は8月に専念する計画ですが、こちらも大増産運動で、当面、凌げる良品は確保したいものです。 le 10 mercredi 水曜日 //中継器の中継器//去年、工房にwifiを設置したのですが、電波が弱くなることがあって朝一番に津のヤマダ電機へ。これが名古屋なら同じヤマダ電機でも2kmほどですが、本日は10km程度移動しました。親機から中継器で電波を拾っていましたが、工房の外部電源に新設の中継器を接続して、親機⇒中継器⇒中継器で、ようやく安定的なwifi環境になりました。 三重工房では、夜寝る前、戦前の小説を読んでいます。とにかく、智恵子のいう女がムカつくのだけれど、読了したらもっと詳しくお伝えします。 le 9 mardi 火曜日 //生産再開//本日、昼過ぎに三重工房入り。今回の滞在から、食事内容を見直し見直します。車から荷物をいれたり、工房を掃除したり、それから充分に乾燥したものをバリ取りして窯詰めしました。 工房の照明を強化しました。時代の進歩で最も恩恵を感じるのはled照明。ガレージらくぃとを取り付けましたが、たったの60wです。でもledの60wだから超強力。 le 8 lundi 月曜日 //無駄を排して鋭敏に//陶芸と陶芸に付随したこと。それ以外に時間を割くことは、よほどの理由になります。無駄を排して感覚を鋭敏にし、陶芸に邁進します。これで良い、この程度の物を作って行けば良い、こんな感覚に堕ちてしまったら、即刻陶芸家は辞めて就職活動するべきです。 心すべきは、私が制作すると行く意味。それは私でなければ具現化できない美の世界であって命ある限りの有限活動。貴き価値のある活動であります。 le 7 dimanche 日曜日 //ありがとう//なんと、交通社夫妻が遊びに来てくれました。同じ県内の移動ですが大信州、結構な距離です。伊那の人気和菓子を頂きました。写真撮るの忘れて、今度は私が買いに行かなければ。美味しかったです。 二日間の売り上げは芳しくありませんでした。 しかし、それであっても意味あることです。何かしら晴らしい価値を体得しています。それは昨日の愚痴を言い合う愚に気付いたことかもしれません。 搬出時は本降りの雨。帰宅したのは23:40でした。 le 6 samedi 土曜日 //孤独という徳//かりに不安に思ったりしても孤独なら言語化されない。ところが愚痴を言う相手がいると、不安が言語化されてしまう。そして、言葉にした通りの現実がやって来る。逆に言うなら、夢や希望など語り合う相手なら、素晴しい現実も特急でやって来るかもしれません。ところが人間は、心の不安を吐露できるものなら吐露したいと、気安く語れる相手を探してしまう。それが負の現実化という恐ろしい展開になる、そんな思考よりも吐露して安心したい共有したい仲間を見付けたいと、負の安定を選ぶ愚を犯してしまう。 どうしてこんな事を書くかというと、現実化の前に思考の領域で「既に存在している」からである。思いがあって、その思いが形になるのは陶芸家なら毎日の事です。言語化するというのは、心の領域にあった不安を決定的にしてしまう。物質化の促進剤なのである。厄介なのは負を共有して安心を得ようとする、マイナス行動にあります。それが程度の低い「安心」という作用によってマイナスと忘れてしまうのは、本当に注意すべき事であります。 惨憺たる結果でした。 le 5 vendredi 金曜日 //中津川で都市生活者//只今、中津川。スタバが8時開店で、開店早々入店。新しいiPhoneとmac bookで今更ながら、都市生活者風情をやってみたくて、今、これ見よがしに都市生活者。 あと1時間ほど中津川に滞在して、まあ普通充電中なのですが、満充電になり次第、木曽路を北上。権兵衛トンネルを利用して伊那市へ。お昼ご飯は田村食堂のソースカツ丼をいただく予定です。15:30より設営でホテル入り。 さて、この都市生活者の姿を伊那谷で見せつけようとするならば、スタバは伊那市に一軒しかありません。駒ヶ根はゼロ。飯田には一軒ありますが遠すぎるので、駒ヶ根の地元喫茶店かしら?? //伊那で都市生活者//あれから権兵衛トンネルを利用して伊那入り。田村食堂にてソースカツ丼、今回は大盛りを頂く。2000円ですが、うな丼の上の半額程ですから、まあ良しとしませう。 そして今、前言撤回で伊那市のスタバ。都市生活者です。中津川は朝一番で客も少なかったのですが、ここ伊那では、近辺のお洒落都市生活者がmac bookで頑張っております。私以外に四人もです。 le 4 jeudi 木曜日 //寒さ対策//週末の駒ヶ根は寒さ対策が必要です。今日の名古屋も肌寒い南の風。極稀に南から冷たい風が吹くのですが、思うに関東で言うヤマセの寒気が限られた条件下において名古屋あたりまで届くような、そんな気がしています。三年前の駒ヶ根も冷たい雨で慌て当地のワークマンで温かい服を買いました。 なんやかんやで新たな制作から遠ざかっています。7月の八ヶ岳には持っていくものが無くなりそうなので、戻り次第、大増産運動に入ります。ただ、どうして制作から遠ざかっていたのか、ふと思ったのですが、一旦、良品をゼロにして、新たなる作風に展開していくための余白だと。そういう導きなのだと確信しました。良きに向け変わり続けることを常とする!!!と申しましたが、変わるために入れ替わるということです。 le 3 mercredi 水曜日 //夜中と朝一//雨降る夜中でしたが深夜二時までiPhone指導を受けました。ところが、どうしてもesimの移行が出来ず朝一で店舗に行って解決。従前の機能は全て移行したいのですが、一点だけ叶わず。これは後日、伺いまして解決しましょう。 明日は朝一番でマイナンバーの更新。その帰り、スタバでmacbookとiphoneという一度はやってみたかった様式美を実行しようかと思っています。 le 2 mardi 火曜日 //使い倒す前に//名古屋に戻った途端、新しいスマホが届きました。丁度、配達の方が呼び鈴を押すところに帰宅。今使っているスマホも、まだまだお元気で、これはwifi環境下で活躍してもらいます。あと、お風呂専用かな。その前のスマホはというと、丁度瀬戸を卒業した直後に買いました。あの頃は、こんな買い物して良いのだろうかと思いましたが、その時現役だった機種は限界に近づいていたので買い換え。今、そんな恐怖もなく買い替えが出来るのは嬉しいですね。 ただ、十分使えるのに買い換えた理由は、発信の高度化に尽きます。私は、自分の作品を審査にかけて予選を突破して出店する毎日なのですが、その出店先もレベルの高い所に移行しています。当然、競い合う相手方も実力ある方たちなので、少しでも注目されるように写真なり映像の高度化は必須と判断したのです。 le 1er lundi 月曜日 //行って帰るだけ//明日には帰ります。台風が来るみたいです。今年の夏は人の命を奪い去る夏になるのでしょうか??大雨で亡くなる方は昔からいますが、今では熱波で亡くなる方の方がはるかに多い。 人類の情熱が、この暑くなった地球を元に戻す大胆な行動に転ずるならば、これこそ夢や希望に満ちた社会になると思うのです。大学が企業が国家が、はてまた軍隊までもがあらゆる行動に出て、今年は去年より過ごしやすくなった、とか実感できるなら、なんて素晴らしい社会なのかと思う。 |
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