令和8年3月mars.2026

le 31 mardi 火曜日

//これにて//一年の1/4が終わります。残り75%。月日が過ぎるのは本当に早い。まもなく54歳になるわけです。まあ、この道を選んだ時に定年は消えてしまったので生涯現役。年齢は記号です。�

//三重県というものは//本日、三重工房入り。名古屋を出た時も、こちらに到着した時も雨でした。ですが、河芸あたりで梅雨のような高湿度に変わる。これは三重県独特なものなのか、前線の通過で名古屋でも同じ現象なのか?? ただ、三重県の方が湿った空気の影響は大です。二年ほど前でしたが、晴れなのに、曇り。レーダーで見ても雨雲ないのに、濃い曇り空。これが海からの霧の大量流入だと知った時、名古屋とは違う気候なのだと、生活範囲の広がりを感じたものです。�

//尊敬する人//偉人でなくとも尊敬する人がいます。それは彼のする生活から窺い知るもので、与えられた同じ時間を生き生きと活かしている人。インスタでは高級品を意図して見せようとする人もいますが、彼らは、そういう物品を簡単に買える実力はあっても全くそんな投稿は致しません。ですが高級品より輝いているのです。改めて勉強し直したり、マラソンなどをした後の爽やかな投稿。趣味が、努力を伴うものであるのに、それを苦ともせず爽やかに書き記す。 私は、趣味が仕事になったので、陶芸以外の投稿がまずありません。陶芸以外の過ごし方は睡眠なり入浴のレベルです。でも、楽しく過ごしていますので、私も彼らの列に加われるのかしら??と思ったり。背伸びせず、等身大でまいりたいと思いますが、それが輝かしくあるように、与えられた時間を生き生きと活かします。

le 30 lundi 月曜日
//美しきもの//今回の出店で決意も新たにしたことは、先が見通せない時代になったとしても、それに惑わされず、より美しい作品を作るべきだと。安く提供できるものに舵を切るのではなく、より美しきものに舵を切る。 つまり死ぬその時まで、作品は向上し続けるのであって、言い換えれば私は変わり続けていくということです。

恵那では苦戦しましたが、その中にあって7500円の器が売れました。それは私も殊の外美しいと思っていて、目立つところに展示。そうしたところ若いご夫婦が、特に奥様が惚れ込んで買ってくださいました。その時、苦しい時に下を向くのではなく、より美しい制作よって道を照らすべきなのだと、痛感したのです。この感覚を今一度強くするために、一つの物語を私に与えて下さったのだと、天の導きに感謝します。

どんな時代になっても、美しさを極めて打開する、道を切り拓く。そういう意味では、全く迷いも無くなり怖さも不安も、それらが存在する余地さえありません。


le 29 dimanche 日曜日
//瞬時に10万売る人とは//日曜日も苦戦しました。出店者仲間では、お客の少なさ、売り上げの少なさを互いに語り合う時間的な余裕もありけり。さて、その瞬間まで私と似たり寄ったりだった彼は、緊急報告があると近づいてきました。今、一発大逆転があったと。

どの価格帯を並べるかは大切なことですが、これさえ売れたら大逆転の品は置いておくべきなのかと痛感しました。ご夫婦が5万円の品を二つ買ってくれたそうです。ですが、私の作品で強気の値段を提示するとすれば、桐箱付きの香炉しかありません。でも売れるか売れないかの出店で毎回行き来させては、売れる前に破損の方が確率が高いです。こう考えると、私は私なりの高価格の帯域が有るのであって、例えば天目茶碗で3万とかの方が身の丈に会っているような気がします。

そうなるように全力です。

それと、売れない日があるのも、ここから有意なる何かを汲み取れということで、集れば愚痴を言うような過ごし方は本日をもって卒業です


le 28 samedi 土曜日
//最前線、それとも//恵那市で出店、その初日。人手が去年の半分以下、1/3くらい。雨なら理解できますが、どういうことでしょう。考えられるのは二つで、その一は、アホが始めた戦争で消費者の行動様式が変わった。第二は、お花見と重なり、そちらに人が流れた。

あまりに顕著な変化なので、御殿場で出店している友人に動向を聞いたら、後者ではないかとの見解。ということで厳しい結果となりました。


le 27 vendredi 金曜日
//身軽に//何が不得手と言いましたら、荷物を最小限度にまとめることが出来ないこと。それは出店時においても顕著です。ようやく前回の出店で展示した器がサンテナ1.5個分と判明し、今回は商品は2箱分に抑えました。

名古屋に戻ったらメダカちゃんの水槽がだいぶと濁ってきたので、本日、「葦」を植えました。これで、どれだけ水質が浄化されるか、楽しみな観察が始まります。


le 26 jeudi 木曜日

//逃した//二年に一度の公募展の申し込みを逃してしまった。後であとでと後回しにして、期限後二日にして気がつく。大失態。�

マグカップを作りました。ただ、本体を25個仕上げたら取っ手に移行すべき。調子づいて本体を50−60個作ったら、乾燥が進み過ぎ、結局、時間が余計にかかったし、不良品も頻発。急がば回れですね。


le 25 mercredi 水曜日
//春の雨//それも肌寒い雨。寂しい雰囲気漂う一日ですが私はこの風情が大好きです。雨音を聴きながら、ひたすらに制作することが、どれだけ幸せなのかと思います。元来の孤独好きで、終日誰とも話さない毎日ですが、寂しい気持ちが全く湧きません。この雨降りの寂しい風情は、私にとっては「寂しい」ではなく「美しい」のです。�

暇と寂しいは、取り扱いを誤れば人生が崩壊します。芸で誰かと付き合うこともない生き方で、近親者の死でもって私は天涯孤独の身になりますが、それは遥か以前に予見できたので、陶芸を生業としました。大好きな陶芸で生きると決めたら、忍び寄る「暇」と「寂しさ」を天涯孤独の身であっても撃退できると考えたからです。�

火鉢の温かさが殊の外、心地よいです。これから就寝まで、夜の制作時間です。


le 24 mardi 火曜日
//損失はある//名古屋でも三重でも制作できる環境を整備しましたが、やはり移動に3.5時間を要すると、着いたはいいものの荷下ろしとかもあって、4−5時間は全く手付かずになってしまう。それで制作しようとしても中途半端になって移動日は何もしないという不経済な行動様式が最近続いています。ただでさえ時間がないと焦っているのに、この移動日の過ごし方を真剣に考えなくてはと切に思うのです。

//理想のおじちゃん//先日の滋賀でニコニコ近づいてくる一人のおじいちゃんがいました。見た感じ作家さんだとは瞬時にわかります。どうやら浜名湖でも私に話しかけてくれて、それで再会がてらにきたようです。そうしたら、君、えらい太ったね!と。まあ、それは今後のダイエット闘争につなげてまいりますのでよしとしますが、このおじいちゃんが七福神の一人のように徳のあるお顔立ち。ニコニコして話していて面白く、私も歳を取ったら、こんな感じのおじいちゃんになろうと思いました。 昨日のヤサグレ一家の親父と、どうしても比較してしまいますが、生き方は顔に出るのは絶対的真実のようです。 大前提として、心をどこに据え置いて生きるのか!! 困った表情や怒ってばかりの人は、何か外部的要因がそうさせたのではなく、自身の心が呼び寄せた結果だと思うのです。朝起きたら、無条件に生きている喜びを顔に出して太陽を拝んで、新鮮な水を命の水のように飲み干して一日を始めれば、あらら不思議と良いことが連続して訪れると思うのです。でも、これも、自身の心の拠り所が呼び寄せた当然の結果。


le 23 lundi 月曜日
//本日より
青色日付は//出先での日記となります。ノートpcを買ったので、滞在先の記述が精度高いものになりました。ただしupは名古屋に戻ってからまとめてとなります。

と言うことで名古屋に戻って参りました。戦後処理をして、それからメダカちゃんに広い世界を与える。申し訳なかったのは狭い世界に押し込めていたのだと。これからは伸び伸びと生活してくださいね。


le 22 dimanche 日曜日

//生き様//本日初めて土下座を見ました。関西某県の父母と娘。この一家は仕入れたものをハンドメイドと称して出店してくる、グレーな範囲を生きる家族で、何度か会場で見かけます。どこで仕入れたのかわからない商品を格安で販売し、薄利多売で一気に稼ぐ。出店者仲間からはルール違反との指摘は何回も耳にします。手作り品ではないため商品に愛着もなく雑な扱い。テキ屋稼業の雰囲気漂う風体で全く異質。手作り品会場に仕入品を格安で売ると、ある種、特別で集客は凄いものがあります。このルール違反で生きる術を見つけた、そんな生き方。

ルールを守らないのは他にもあって、範囲をはみ出し商品を並べ、最終日の終わる時間の遥か前に勝手に片付ける。撤収は混雑するので先に帰る段取り。

本日、これを目撃した運営が注意したところ、ヤクザのような対応をしてきたのです。恫喝すれば相手は怯む、そういう手段を取る人種です。ところが運営は体育会系なのか一切怯まず、凌駕する勢いで口論となる。娘が仲裁に入ろうとしたのだが、激昂した父親は収まらない。ですが出入り禁止になっては糊口を塞がれると判断したのでしょう、娘が大声で何回も土下座して許しを乞う。 これを見ていた者は実に多数で、あんな生き方はしたくないものだと口を揃える。印象に残ったのは、運営側のつながりで出禁の範囲が一気に増えるのではと。



le 21 samedi 土曜日

//寒中に放り出される//本来は今晩もホテルでの宿泊でしたが、準備なしの車中泊。滋賀の朝は0度近辺で寒過ぎる。まず、本日の活動を終え急ぎケーズデンキに電気毛布を買いに行く。隣には平和堂もあって夕食を調達。布団にあたる工夫は、テントの覆い一枚とビニールシートを電気毛布の上に。それでも忍び寄る寒気よ。さて、本日の実績というと昨日よりは良いものの、ようやく出店料を確保した水準。三泊とも車中泊なら明日から利益ですが、最終日はホテル代の回収となります。


le 20 vendredi 金曜日
//厳しい初日//これも意味あることなので悲嘆に暮れませんが、続いていた快進撃も一旦終了。二年前と同じ失敗をしています。公園のお散歩コースに出店する、見かけの華やかさとは違って残酷な現実。いやいや、去年の彦根でも同じ失敗をしました。ここまで来るファンがいる作家なら問題ありませんが、それがなくて、高級な雰囲気を目指す作家には全く場違いであると。つまり毎年同じ失敗をしている。それも春に。3回のうち滋賀県が2回で。

でも、心のどこかには達観しているところがあって、一年のうちで厳しい結果に終わる時もありますわな!と考えて、悪い結果がこの程度なら良いじゃない!!と。兎に角、あと二日間あります。本日が底で明日からは再び大きく躍進していきませう。



le 19 jeudi 木曜日

//人生が変わった//只今、木曜日のお昼12:48分です。近江富士が目の前の公園で車に充電しています。13時より前日搬入ができるのですが、余裕あるので、この日記を優先しようと思います。 昔の私は、地図ばかり眺めていました。電車好きが時刻表を眺めるだけで妄想の旅行ができるように、地図を見る私は、未来の生活を妄想して時を過ごすのです。前の会社の夢はほとんど見なくなりましたが、もし、今でもあの会社なら、この瞬間、どんな過ごし方をしていたのだろうと考えることはあります。

面白いのは、考えたところで湧いて来るイメージは、いつもと同じで、変わり映えのない日々と、気難し上司との折り合い、それで定時を迎える。 今朝美しい高原の道を通りました。人生が変わったのだと味わい深いです。目的があってその道を選ぶ。全ては私なんです。意匠も造形も選択も価格も売り方も。これで人が喜んでくれるのですから、お日様に向かって万歳です。

//知らない街の夜の道//滋賀県は野洲市で泊まっています。500mほど先に平和堂がありまして、夜の街を歩いて向かいます。野洲の駅から近いところでマンションなり戸建が続く。家々の窓からは灯りが漏れ、この一つ一つに違う人間ドラマが展開されているのだと思うと、地球の反対に行かなくても世界は十分に深くて広い。


le 18 mercredi 水曜日
//ブロッコリーのお礼です//三重工房の前は大きな畑。以前、作業していたらブロッコリーを頂きまして、いつの日か作品を返礼として差し上げたいと思っていました。本日、その機会があったので25番結晶釉のカップを手渡ししました。こうやって、良いご縁を一つづつ広げ深めていきたいと思っています。

何度も言いますが、情熱的で夢中で生きている途上での出会いは、私にとっては心強い応援団。ですが、全てを盲目的に両手を広げて受け入れるわけではありません。こういう生き方をしていると、瞬時に近づいてはならぬ、警戒せよとの緊急警報を受信する、そんな人物との出会いもあります。 先日の一件で例えるなら、30年携帯の番号を変えていないのに、実家の電話で自身を名乗らず私を指名して来る輩。瞬時にして関わってはならぬ相手だと、「あの時は大変にお世話になりましたね」と言ってくる相手に「言ってる意味がわかりません。電話切りますね」と即断。そもそも「あの時は、、、、」と濁らせて反問を引き出そうとの魂胆だと、これを会話の糸口にしようかとの魂胆かと、これも即断しまして電話を切ったわけです。

通常の日本人の会話であるなら、こんな妙な会話の始まり方はありえない。 聞いた話で実話ですが、妙な理由(あの時のお礼が言いたいとか)をつけて再会して、気が緩んできたところで金目のものを盗む。盗人は、見知らぬ人間とは限らないのです。この話を聞いた時、そんな人間はいるものかな!??と思いました。それで、もしそんなことをする人間がいるとしたら、記憶の線上に上がって来る奴は、その時からして金銭感覚に問題があった人物。よって今に現れたとしても絶対に会ってはならんのです。 万が一、更生して大人物になり本当に礼がしたいとしても、絶対に会ってはならんのです。それは過去にした犯罪の類の報いであると。どれだけ改心しても、警戒される人間としての実績があるなら一生背負う十字架なのだ。



le 17 mardi 火曜日

//upはしないけど//ノートpcを購入して、三重工房や出店先でも日記を書きます。ただし、HPにupできる環境には無いので、それは後日まとめてとなります。利点としては、名古屋に居なくても日々の記述を鮮度高く記録できることです。

と、述べましたが、その日の出来事よりも、その日何を感じたかを記述する哲学メモ的な日記なので、あまり大差ないかもしれません。 今日はなんだか作陶する気がイマイチです。19時のニュースを聞いたら頑張りますか!只今、18:03 外はまだ明るいです。まもなく昼と夜の時間が同じとなり、これより先は夏至まで昼が拡大の一途。生物学的にも活動的でなければなりません。 先日、初めてmac bookを購入しました。あれはデザイナーが使うべきであって、全く操作の違う別物だと考えていました。ところが買って数日しますが、ショートカットキーとかyoutubeの連続再生の仕方が違うだけで、予想外に順応している私がいます。

そのデザイナーですが、素人がAI に頼むだけで素晴らしい作画を提供する時代。オリジナルの世界観を提供できなければ、発注が減少するかもしれませんね。発注元がAIに、このデザインをコレコレにして!と依頼の文言を的確にしていけば、それで事足りるからです。 昨日、このpcから金色の結晶釉の調合を教えてと頼んだら、以下の答えを瞬時に提供。

金色に輝く結晶釉を得るには、酸化焼成では鉄やルチル、チタン系の結晶が光を反射して金色に見える配合が一般的です。代表的な例は以下のような調合です(酸化焼成・約1250〜1280℃): 長石(カリ長石推奨) 50〜55% シリカ(珪石粉) 20〜25% 炭酸カルシウム 10〜15% 酸化チタン 5〜8% 酸化鉄(赤鉄) 1〜3% 結晶を大きく育てるには、 高温保持(ソーク)後にゆっくり冷却する チタンと鉄の比率を微調整する 釉の厚みを適度にする これにより金色~琥珀色の結晶釉が得られやすくなります。

私の金色釉薬とは全く別系統のレシピですが、驚きました。 コロナの頃では想像も出来ない進歩ですよ。経営者がこれに目を付ければデスクワークの大量失業も、この物価高を乗り切る手段として、意外と早く到来する気がします。 人が活躍するとしたら、介護や美味しい料理を提供する調理人、人としての魅力で人脈なり商機の拡大ができる人。オリジナルの造形を生み出し続けれる人。社内にいて、社員の心の拠り所になれる人。それと機械化やAIが導入出来ない脆弱な会社の従業員で定年まで残り少ない人。


le 16 lundi 月曜日
//時代は、お天気//今朝の速報でwtiが再び100㌦超え。アホが仕掛けた戦争が、目論みと違って長期戦になりそうだからです。この影響は世界を覆いそうですね。お天気で言うなら、黒い雲が空を覆う。

江戸時代、長雨が続いたら、雨の日の生産活動に転じて、その日その日を意味あるものにしたと思います。思うに、1-2日は休養に当てて3日目からは内職的な仕事を家の中で始めたと。アホが仕掛けた戦争の影響は、総じて悪い方面で世界に広がる。ですが、嘆いたり悪態付く力があるなら、その環境下で出来ることを、それも価値ある過ごし方を見付け実行に移すしかない。文句ばかり言って今まで通りの仕事が出来ないと、動かなくなった機械の前に一日中待機するようでは、その人は真の意味で会社に必要ではなかっと露呈する、経営者にとっては良い機会にも転じてしまう。

好況・不況は螺旋階段のように現れたり消えたりするのは、資本主義であるならば常の事と覚悟するべきだし、そういう覚悟があるなら、折々に相応しい行動が出来るはずである。今回はアホが仕掛けた戦争で、予想外の不況がやってきたと。でも、裏表の理論で言うなら時期が早まっただけ。

する事ないから、工房の工場の整理を来る日も来る日も実施するようでは、これも知恵無き行動。することが無いとは、新しいことをする日々である。結果はまだ現れませんが、忙しく試行錯誤し、新規開発や実験なり、後日の種まきに当てるべきである。

どの様な状況下に置かれても、意味ある行動をすべきである。忙しくて、やりたいことが出来ないならば、絶好の機会だし、いつか挑戦してみたい篤き思いを秘めているなら解放する機会でもある。こう考えると、平素から情熱をもって挑むのであれば、迷いなど存在しないのである。やってみたいことが渋滞しているのだから。


le 15 dimanche 日曜日
//携帯番号//30年程同じ番号です。今となってはメールでのやり取りですが、それでも喫緊の課題とかなら、携帯にかかってきます。本日怪しい電話がありました。実家の番号に、名乗らないものの「大変お世話りなります」と、全く持って怪しい。そもそも、お世話になるくらいの間柄ならメールなり携帯にかかってくるので、瞬時に詐欺の類と判断して、電話を切りました。家族にも改めて言いました。
●30年携帯の番号は変えていない。
●陶芸活動で実家の番号は公表していない。
●今はメールでやり取りする時代。
●緊急の要件なら携帯にかかってくる。実家の番号で呼び出すこと自体怪しい。詐欺と判断するべし。
●そもそも第一声からして名乗らない。仮に名乗っても実家の電話で呼び出すこと自体、ありえないと。

これを機に防犯カメラも今一度点検しましょう。

そうそう、前に中学の同級生から連絡がありました。携帯以前の付き合いです。では、どうしてコンタクトを取ってきたかというとfacebookからです。あちらは本名だし、旧友であっても瞬時に思い出せて話に花が咲きました。皆さんも気を付けましょう。


le 14 samedi 土曜日
//mac book neo//かなり性能が良くて格安とのことなのでノートpcを買いました。初のMacで不安でしたが、あらら、実に簡単で快適。これで三重工房でのpc問題も解決。生きた使い方をして、私をますます成長させましょう。買い物も出会いも、全ては私の陶芸人生を盛んに豊かにしてくれる存在であって、だからこそ毎日が楽しくなる。


le 13 vendredi 金曜日
//危機こそ飛躍の機会//コロナ禍の頃、私は人類の英知が必ず克服するとして、この閉塞感こそ準備の帰還に相応しいと退職しました。アホが仕掛けた戦争がどのくらい長引くかは分りませんが、仮に大不況が長引くとなれば、この間に体力尽きる会社も出てくることでしょう。どういう段階で人生の在り方が大きく変わるか、全く読めない時代になりそうです。

私の場合は身軽なので、稼ぐより準備に適すると判断したなら、迷わず舵を切りますが、事前に準備の質は高めなくてはならないでしょう。


le 12 jeudi 木曜日
只今、3/13 遡って記述
//私だけではないので//トランプのアホが戦争を仕掛けて、ガソリン価格が暴騰。この影響は全国民に大きくのしかかるでしょう。でも、この災難を如何に意味ある時間として過ごすのかが最も求められる行動な訳でして、アホを罵っても仕方がない。私は、原土の精製とか素焼以前の制作の大量ストック。正直、アホが戦争を仕掛ける前は、忙しくて目が回りそうでしたが、大きな修正圧力がかかりそうです。


le 11 mercredi 水曜日
//祈りましょう//大震災から15年。その日の事は覚えています。丁度、会社につく頃、車が揺れる。強風でも吹いたのかと。そうしたら周りのビルから人が出てきて、揺れている建物を見上げている。振幅が長いので、遠くで大地震が生きたと理解できました。それからテレビで津波が到達する映像を見ていました。

あの頃は、陶芸家になるなんて考えてもいませんでした。ただ直近、2月の最終土曜日に初めて陶芸を一人体験した私が居ただけです。そして雷に打たれたような衝撃が全身に走り、これは今に至ります。何度も書いていますが、それ以来、週末の度に陶芸館に通っていました。確信していることがあります。あの大震災で志半ばで亡くなられた陶芸家はいたと思うのです。調べれば、今の作風に酷似した陶芸家さんがいたと信じています。どうして、こう確信するかですが、全くの素人が数回通っただけで皆が驚く作品を創り始めたからです。今でもそうですが、特に考えることなく次は何をすべきか頭に湧いてくるからです。偉大な御導きを毎日のように感じます。つまり、私の肉体を通して「志」を具現化して欲しいとの強い願いがあちら側から降りてくるのです。

心強く思います。全く一人で歩み始めた第二の人生。心も技術も運営も不足感が無いのです。この世界では一人の陶芸家ですが、私を構成するのは豊かに輝く多くの魂。これをこの世界で一人の陶芸家として構成し運用する、これこそ一つの芸術作品です。私は私が心底好きです。

本日は国民全員が捧げる祈りの日です。


le 10 mardi 火曜日
//左折した//本日はお待たせしていた作品を納品。有難いことに買い取りです。つまり勝った側は売れない限り不良在庫になるので盛んに宣伝してくれます。さて、その帰り、直進すれば前の会社の前を通るルート。実際、直前まで行こうかと考えましたが、左折しました。過ぎてしまった所を懐かしむ生活ではないので、妙な感慨は無用と判断しました。私が頑張っていると同様に、あちらも頑張っている。それで良いじゃない。

一つの案件は完了しました。過ぎてしまったことなので、早速次なる行動に入りましょう。とにかく作る。良品の在庫を増やす。値上げしても納得の作品を量産していく。成功したら次なる展開、失敗したなら改善で成功に導く。どちらに転んでも旧態依然というのか慣れた制作に安住しません。毎回、新規に試みる。変わっていく自分を喜びながら迎え入れます。全く不思議なもので、以前の私は変わらないことに価値を見出していたのに、今となっては、その停滞を取り戻すべく、良きに変わったとしても、直ちに次の姿へ移行する。良きは、その良きだけが良きではないのだから。


le 9 lundi 月曜日
//快進撃//朝一番で確定申告等書類の提出。会場で粘土の在庫を聞き帰宅を選ばず購入へ。400kg!!! 粘土屋さんで最近の焼き上がりを見せたらギャラリーに置いていただける段取りとなりました。12時ごろ帰宅して、髪結い。帰宅後、今年に入ってからのレシートを整理し、夕方、父上の通院介助。夕食前にたっぷりと入浴し、ご飯を食べて今に至ります。


le 8 dimanche 日曜日
//成るべくして成る//一喜一憂したり癇癪を起したり念を送ったり、そんなことはしません。今を大切に生き生きと過ごして、成るように成る。全ての出会いは、この活き活きとした我が人生の生き様の延長線上に現れてくるのであって、根本は毎日を情熱的に夢中で生きることである。

食事して得た体力で理想を具現化するように、折々に出会う人は皆、私を応援してくれる人、引き上げてくれる人。


le 7 samedi 土曜日
//単日イベント//土曜日のみの出店で、しかも植木鉢限定。なのに単日としては有り難いお客様でした。出店初年や二年目の良く売れたイベント(土日)を陵駕しているので、驚きの土曜日となりました。これも継続するが故の今であります。売れない頃に匙を投げていたら今は無いでしょうし、たまたま運が良くなかっただけと自分の作品を省みなければ、同じく本日の経験はありませんでした。失敗しても成功しても常に改良し続けることが、こんなにも大切な事であったのだと知りえるのも、継続したからであります。

と言うことで、これからも続けて行くので、もっと素敵な光景が私を通り抜けていくのでしょう。兎に角、技量を高め値上げに相応しい作品を作り続け、構図としては【今が一番安い】とします。もちろん、お客様には納得の作品であることが大前提なので、日々、改善と挑戦なのですが、いづれにせよ素晴しき世界の住人として努力する仕組みは、感慨をもって天に感謝するのです。

//情熱によって参加し、情熱衰えた者から去る//毎年、芸大や専攻科から陶芸家が巣立っていきます。人の死を別とするなら、増加の一途になるのですが、実際は違う。情熱衰えた者から去って行きます。二等兵というのか最も劣なる退場者は在学中に退学。次に卒業したものの別な道。そして独立した先にある辛抱に耐えられず去って行き、他業種の年収に惹かれ転職し、これは同情しますが老いと疾病により退場するもの。そして陶芸家として人生を全うし天に昇る者。

陶芸家を引きはがす要因は実に多いのです。

でも、見方を変えれば幸いで、情熱さえあれば自ずと道は拓ける。当の本人が心底楽しく作るモノには他を惹きつける力があるからです。その力の多い少ないは究極的には陶芸家の情熱に帰するものであるから、成功しない陶芸家は、その面で他の陶芸家に遅れているのでしょう。技量を高める日々の行動も情熱次第で上下するのですから、結果が違って当然なわけです。


le 6 vendredi 金曜日
//防寒//明日は北風が強いのでテントは持参しません。晴れますが終日、北風を浴びる一日です。これもきっと楽しい思い出となるでしょう。新しい出会いにも期待です。そんな思いで準備をして、提出書類を清書して早めに寝る一日なのでした。


le 5 jeudi 木曜日
//ボンと降りてきた//今から文章にしますが、ボンと降りてきたのは全てを包括する感覚で理路整然とした言葉ではありません。これが本日最大の収穫です!!!

①願いは純粋に遠慮はいらない。そういう迷いなき願いを持つ。
②願いは待っていても叶わない。行動して始めた叶うのだ。
③その願いのための行動は①に指摘したように遠慮の無い純粋なもので、迷いもない。邁進できるものである。
④つまり③のような願いは自ずと絞られる。遠慮なく純粋な迷いなき思いを行動し続ける、その対象には【深い愛】があり、有るからこそ初めて可能なのである。
⑤結論 純粋に遠慮の無い願望を
達成させるための行動に心底楽しめる愛があるのか!?その愛を持って行動すれば、願いは簡単に叶う。

どうして、こんなことが湧いて出てきたかというと、宇宙に点在する星の位置。塵が集まり星になったとは聞きますが、重力に吸い寄せられた塵に、別なる推進力があったわけではない。ただ、存在の全てを重力に持っていかれ、それが集って星となり、その位置に存在するのである。これら構成要素が別の方向に行っては戻ってみたり迷いながら右往左往はしなかったはずである。

こう考えると、とっても重要なのですが森羅万象、全てはそうなるべくしてそうなった、のである。迷いなく。

願望の実現とは、全く自由ではあるが【深き愛の有無】によりかなり絞られる。その絞られた領域に人生の道を定め行動した者こそが無限に大成するのでしょう。


le 4 mercredi 水曜日
//与えられた時間//幸せだと思うのは週末陶芸家を卒業できたこと。本当に好きな事に専念できる環境は有り難い限り。それを48歳、いや独立の50歳かな、この辺りで味わえる環境になったのだが、やはり尊く大切に維持しなくてはならない。よって全ての出会いも、陶芸の延長線上に展開されて、私を力強くする一助であるべきです。誰かに振り回されて粘土も触れない、そんな出会いがあるとしたなら、きっぱりお断りです。でも、そんな出会いはないでしょう。仮にあったとするのなら、やはり我が道の伴走者であったり沿道の応援の人である。どうしてこう言い切れるかと言ったら、私の全てが陶芸だからです。陶芸という幹の枝葉なのです。


le 3 mardi 火曜日
只今、3/5 遡って記述。
//全ては//物事には順序があって、全ては最善なのである。昔は遅々として進まないことに癇癪を起こしたりもしましたが、この歳になって分ったことは、「今は、その時期ではない」と進まない真の理由を感じるのです。それは遡っても言えます。あの頃は失敗作であったり使わない釉薬も、光輝く時期が来るからです。ですが、今、その実験をする余裕もないので、まるで将来を見通したように必要なものを創っていたのだと実感します。


le 2 lundi 月曜日
//悪意無き解消//私の尊敬する作家さんのブログで、自身の成長と共に付き合う人は変わっていくとの長文がありました。ヨチヨチ歩きの頃に応援してきださった方々は、今になっては過去の人。これは語弊がありますが、詳しく書けば、ヨチヨチ価格で応援してくださった人と成長した今を支える人の「質」は明かに違っており、それは仕方ないことだと。

この冷徹なまでの宣言は私の心のどこかで今も存在し続けています。見える世界が変われば付き合う人も変わる、どこにでもある内容ですが、それを分析すると残酷であり冷徹なのです。知り合いの作家さんに値上げの出来ない人がいます。心が優しいようで、値上げすると糸が切れてしまうと、そんなことを言うのです。

私が心するのは値上げしても納得の質を提供する作家になること。


le 1er dimanche 日曜日
//宗教国家なら//イランのハメネイ師が亡くなりました。個人的にイランの国家体制は好きでした。大統領の上に君臨するのが精神的指導者、師。世界にはこういう国があっても良いのだと。ですが宗教指導者が最高位にある国が、ウクライナ戦争でロシアに与する姿を見て、アメリカ憎しが理由なら事の善悪も曇るのかと大いに失望。どんなに苦しくともロシアを批難するイランであってほしかったのに、あろうことかウクライナを侵略する武器を支援するのだから、宗教指導者が国家を指導しても、この程度なのかと。これでアヤトラ体制は終焉するかもしれませんが、当然であったのでしょう。

この観点で言うと、道理から逸脱するものは早晩自壊する。これから先、プーチソかもしれないし、グリーンランドを占領するとかいう大統領も、その列の候補かも知れない。潮目が変わったらネタニヤフ大統領も加わるだろうし、アジアでも二人位存在する。
 
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