令和8年10月octobre.2026 le 27 mardi 火曜日 //名古屋でできること//本日は午前中に母上とお買い物。午後は父上の通院介助。その合間合間に制作しましたが、そこそこの仕上がりで良しとするところ也。 ようやく季節が進む北風が吹き始めました。スーパーエルニーニョで風情もない暖冬を覚悟していますが、そうであっても寒くなりつつある感覚は好きです。去年の冬、三重工房は火鉢を4-5か所に置きまして耐え忍びました。兎に角容積が大きいので、空間全体を温めたり冷やしたりすることは諦めています。この環境下において、如何に快適に過ごすのかが思案のしどころ。それは楽しみな思考錯誤。 le 26 lundi 月曜日 //生産手段を所有することは自由の裏付けである//本日、名古屋に戻りました。夕食済ませてから4時間ほど制作。名古屋の作業場では目の前にタブレットがありyoutubeを見て制作。ところが面白い動画が無く、なぜだか日本共産党中央委員会報告へ辿り着き、これを聞きながら制作。この党は次の党大会で綱領を改定するらしく、その前段階として中央委員会への報告があるみたい。その中で志位議長が、生産手段を所有することは自由の裏付けであると、ことさらに協調。つまり、大昔にマルクスがそう言ったと協調。 この一節には深く同意するものです。私に置き換えると、制作の場所と手段を所有しているので私は自由に活動できる。 ところが共産党の恐ろしいところは、だからこそ生産手段を社会化せねばならないと、これも同じく協調。私に置き換えるなら、この工房を人民に開放し、人民の社会的所有にすると言うことであろう。と、すれば私の自由はたちまちのうちに全否定される。私が作り上げた制作の場を人民の共有にしてしまったら、細かなルールを設定し、自由を制限し秩序を維持しなくてはならない。そもそも作業スペースが狭くなる。 個人が作り上げた自由の領域を、社会化だの平等だの公平だの再分配等々理由づけて個人所有を奪い去ることは、私の自由を盗賊のごとく略奪する行為にしか見えない。私は今後とも自由に活動できることを貴く守っていきたい。生産手段を所有することは自由の裏付けである。これに同意するものだからこそ、共産党には対峙していく所存です。 le 25 dimanche 日曜日 //頑張りました//明日戻ります。今回の滞在は大増産運動だけあって、かなり仕上げましたが、それでも窯大を100%にするには足りません。名古屋でも作って戻っても作ります。 //古い世界よ、さようなら//昨日の続きですが、私はこの道を邁進します。そして進めば進むほど開かれる新しき世界に意味を見出します。瀬戸にいた時、同じテーブルの同級の人に言いました。私は過ぎた人間関係に意味を見出さないから同窓会とかには出ないと。同じく、ここを卒業してからは、新しい人間関係に意味を見出すので、昔を懐かしみ集うとかもしないと思う、と。一緒にいる時は全力で関わり楽しみ笑うのですが、その時期が来たら来たと認識し、次なる動きに出ます。人生はこの繰り返しだと思う。 では、どのように変わるかと言ったら、これと言った青写真もありません。ただただ制作し続ければ世界は変わっていくと思っています。そうでないなら、その時、人を介して別なる道も提案してくれるでしょう。その人の登場は、登場するべき時に登場し、そして去るべき時に去るのである。私が岩にしがみ付いたり啖呵を切ったりする必要は全くないのである。私がするべきことは、兎に角、抵抗値を下げてサラサラとした感覚で制作し続けること。そして、その過程で展開されていく世界を、すんなりと受け入れることだけです。 le 24 samedi 土曜日 //土曜日だったのですね//出店がないと、今が何曜日か分からなくなってきます。今日も大増産。マグカップは100個は超えたような気がする。年度は一袋20kg、マグは一個350g前後を使用します。現在、3500円以上の価格にしていますので、一個売れたら粘土代は確保できます。そういう意味では手応え十分なのですが、100個作ったら100個売れる作家にならなくてはなりません。有名にならなくては。 //付き合う人は変わる//初めて出店したのはお寺の境内。そこに参加する作家は、反戦平和無添加無農薬有機栽培自然、、、、まあそういう人たちばかりで、私はこの世界に留まるべきではないと強く思いました。そういう私も無添加無農薬有機栽培派ではありますが、私は広い世界に旅立つ存在だ!!!と、彼らが毎月集い、優しさを確認する様式美には与しないと。もはや、この世界は過去のものとなり、彼らとの付き合いはありません。 付き合う人は変わって当たり前。今あるご縁が永遠のものではなく、私の成長とともに関わる人間関係も変わっていきます。私はこれを歓迎します。ですから疎遠になったりサヨナラになる感覚がサバサバしていて、成る可くして成るものだとすんなり受け入れています。最も悲しむべきは、成長が止まること。引っ込み思案に成ること。新しい世界を恐怖と認識すること。 le 23 vendredi 金曜日 //24時まで//本日も大増産運動です。昨日からマグカップを作ってばかり。朝から日付変わるまで。兎に角、100個は作りたいのですが、今何個なのか分からなくなってきました。 //単価//1万売り上げるために何個必要か。これは私がこの活動を始めてから頭にある一つの指標です。現在は2−3個で到達出来るようになりました。主たる価格帯は3500円。稀に3000円2500円もありますが、これが下限になります。始めた頃は2500円が主たる価格帯でした。来年は前半に、これを4000円に引き上げ、後半には4500円にしたいと思います。もちろん、相応な高級感を醸し出す作品にしなければなりません。宝物のような作品を私は作ります。 le 22 jeudi 水曜日 //黒ニンニク//完成しました。ジャンボニンニクってニンニクとは別物らしいですが黒ニンニク化させ効能を高めることが出来るそうです。養命酒でも梅肉エキスでも黒く煮詰まると効果あるように、黒ニンニク頼もしい限りです。釜の底に黒いエキスがありまして、まずはコレを飲んだのですが薬効を感じます。 本日も大増産運動展開しました。 le 21 mercredi 水曜日 //大増産運動//本日、三重工房入りしました。移動日はなかなか制作に没頭とはいかないのですが、今回は夜に角皿を30枚仕上げました。明日はマグカップを増産です。 その夜になって、雨が降り涼しくなりましたが、日中は真夏日。10日もすれば十一月なのに、蒸し蒸しと暑い日。今年、心境の変化があるとすれば、それは温暖化に対する諦めです。それ以前は、何とかしなければと危機感もあったわけですが、人類は、この危機に対処する時期を逸したと思うのです。陰謀だのと主張する大統領が現実を全く顧みない。彼だけの所為ではないのですが、人類が防ぎうる最後の機会を分断と対立で逃してしまったと。だから、来年は十一月に真夏日が来ることを覚悟していますし、どこかで人類は生存に危機に立たされるだろうとも思っています。 le 20 mardi 火曜日 //信州お野菜特別便//なんだか夏の陽気。まもなく11月ですよ。 本日は朝から母上とお買い物の日。それから単独で二件。午後からは歯医者さんでクリーニングをして、夜に信州お野菜特別便。いつもありがとうございます!!!温暖化極まり、もはや名古屋でも三重工房でも適地ではなくなった美杉芋。これが大きくなって里帰り。そうそう茎は芋茎(ずいき)とも呼ばれて、こちらも食用出来ます! この活動をしていると、出店のバッティングがあります。早い情報公開で申し込み当選したのちで、別なる素晴らしい企画の申し込みが始まる。前者の当選通知を頂いた身として、これを反故にして後者を申し込むのは商道徳の逸脱である。残念ですが仕方がない。これに尽きますね。 le 19 lundi 月曜日 //超大名焼き//スッカスカで窯を焼く行為を瀬戸では大名焼きと呼ぶらしい。本日は父上の通院介助で昼になり、あとは休息に当てていましたが、全く陶芸と縁が無いのも問題で、二個で素焼窯を点火。これを三重工房に移動させる段取りです。 まだ痰が絡みますが今晩で完治の域に達した感じです。 そろそろマグカップを追加生産しなくてはなりません。良品確保のためにも100個は素焼したい。200個用意出来たら当面の安心材料になるのですが。若干の一輪挿しも、それから小丸プレート皿は50枚くらいは素焼したいし、角プレートも然り、全体的にひっ迫してきました。これに新作の植木鉢も加わります。良い意味で忙しくなっているのは有難いことではないか!! le 18 dimanche 日曜日 //愉しい一日でした//昨晩は八日市のホテルで一泊。それから会場に移動したのですが、信号待ちの横の緑地に、大きな気球が係留されていました。それが丁度、浮かび上がったのです。これは良いものを見せてもらったと、車を走らせたら、離れた幾つかの地点からも気球が浮かび上がる。こんな特殊な乗り物は、限られたところで浮かび上がると思ったのですが、かなり距離はありますが何か所も。不思議で楽しい日曜の朝となりました。 本日の催しは、本日のみの一発勝負。明日頑張れば良い!という余地がありません。ところが風邪の影響でしょう、あまり考えることなく、ただボーっとしていたら、これが素晴しい効果を発揮しまして、あらら、良い結果になりました。 脳科学的に分析すれば、前頭葉で彼是考えることを殆どしていません。前頭葉はオーバーヒートでボーっとしていて、その他の分野で考えるというか感じる、つまり動物的に存在していたような気がします。これが一歩離れて存在するって言うのかな、良かったと思います。詳しく書くと、一歩離れたところに私が存在していて、冷静に観察しているのです。それは冷めた態度ではなく、ニコニコ接客もしていますが、私の行動と意識の存在が一致していない感覚で、その場に存在していました。これが良い結果をもたらすのであれば、私の精神修養の新たな高みになりますね!! 東近江市で開催のイベント。八風街道を利用すればたちどころに桑名で、23号を利用したら、19:15頃には帰宅出来ました。 le 17 samedi 土曜日 //前日搬入//滋賀県は東近江市。日曜日のみの催しですが前日搬入で、この後、親睦会があります。風邪はというと快方局面ですが、沢山お話しすると咳き込みそうなので、本日は大人しく。謙虚に、しおらしく、淑やかに。今回の風邪風味の特徴は、発熱しない。鼻水の量がフーバーダムの放水。これが特徴でした。まさか、既に流行局面のインフルエンザかしら??でもあれは、高熱にうなされるでしょ。全く原因不明です。 本日は7時に三重工房を出発して青山高原を越えて伊賀上野へ。それから信楽に入りまして東近江まで北上。滋賀県の地形は、多くの河川が琵琶湖に注がれるので、この筋を無視する動きを選ぶと峠を登ったり降りたりの繰り返し。ただし、急峻ではなく、緩い峠の連続です。 le 16 vendredi 金曜日 //鼻水1リットル//昨日から鼻水が止まりません。俗にいうサラサラとした鼻水。喉はイガイガするし肺もゼーゼー。この鼻水が黄色くなったら風邪と同じなのですが、不思議と熱はなさそうです。日曜日は出店なので、何が何でも治さねばなりません。 //抗体反応//鼻水が黄色くなってまいりました。私は風邪の類は民間療法で治す主義ですが、今回は時間がありません。知恵の総動員ですね。 le 15 jeudi 木曜日 //どこを見ても//雲ひとつない青空。快晴と言っても、どこかに雲の存在を見て取れることがほとんどですが、本日は全くの快晴。ぐるりと回っても青い空だけ。特に三重工房は平野にありまして田園地帯、空の割合が多いのに雲が一つもありません。朝から晩まで制作。何の不満がありましょうぞ。 le 14 mercredi 水曜日 //美しい//夕方、見上げた空の雲と光の共演が、殊の外美しかった。只今、22:17。工房の窓から、ジョギングしている誰かの足音が聞こえました。皆さん、いかがお過ごしなのでしょう。この時間も制作に邁進している作家さんはいるはずです。前は賑やかに聞こえてきた虫の音も、残りわずかなのか、小さなコンサート。取り留めもなく書いていますが、今日も素敵な一日でした。 心みたいことは沢山あります。そのためにも素焼き窯が100%の積載率となるよう、大増産運動です。 le 13 mardi 火曜日 //生きている間だけ//昨日の続き。もっと上手い表現があればと考えてばかり。 人類の歴史は長く連綿と続きます。その、どの時代を切り取っても、そこには生きた人間が活躍していた。人間は生きている間だけ地球に滞在できるけど、死んでもなお活躍することだけは絶対に出来ない。どの瞬間瞬間も、地球とは生きている人間の表現の舞台。その後、魂は別なる場所に行く。 我々が、この世に存在する意味は、誕生してから死ぬまでの間に【どの様にして生きるのか?】たった、それだけの事だと思う。これ以外に意味を見出せない。そして面白いのが、この生存している間、我々は全くの自由なのだ。ある時、災難が訪れて人生が終わったと諦観する人もいましょうが、5日も過ぎたら立ち上がる選択をする者もいます。一方、一生、引き籠りを選択するのも自由。 私は陶芸作家として生きることを決めましたが、明日、別な生き方を選択することも出来るし、もっと探求する自由も存在する。とりあえず定年までは働いて、その後の事はそれから考える人も多ければ、ある日突然、別なる道を歩むのも、これまた自由。ですが、無限な自由であっても死んでから、この地球で行使することだけはできない。(死んだ後には死んだ後の世界のルールがあるはずです) これが大前提であるならば、連綿とした地球の歴史は、その時々に生きていた人の物語。50歳の生涯なら50年だけは上映できる。そして、この間は制約があるように見えて、実は全てにおいて選択していく自由に満ち溢れている。 //人間に産まれた意味//生命は自由なのだ。ただ、自由の領域は上等下等、大きくブレる。私が木の実なら、鳥に食べられ地に落ちたところで芽を出し、太陽に伸びていく。その世界でのみ、細々とした選択の自由があるのだが、広い世界を知らないので、世界とはそんなものだと思っているはずである。この世で、最も広大無辺に自由を謳歌できるのは人類である。まず、人間として生まれてきた意味は、死ぬ瞬間まで広大な自由舞台が与えられているということである。これを、どの様にして活かすのかが生存するという意味。 死ぬ瞬間まで自由なのだ。 日々コツコツと創造を選び続けていたならば、人生の舞台は、こうも広大で豊かで自由なのかと驚嘆する瞬間が訪れることでしょう。そして、その時、以前の世界では見えなかった、舞台の広さを思うはずである。あの頃、見える世界が全てだったと思っていたのが、今、海の向こうの世界なのだ。 私たちは生きているので自由である。 これを冷笑するのも自由、嫉妬したり陰口を言うのも自由だし、意に介さないのも、これまた自由。さあ選択して行動しましょう。人として生まれた、この広大無辺な自由世界で。 le 12 lundi 月曜日 //出会う人、去る人、再会する人//人生における人間関係は、この三つの動きから始まる。そもそも世界には何十億人と居るのだから会う人も、会うべき人であり、再会する人は、特別に意味ある出来事なのかもしれない。もちろん去る人も存在して当り前。去る人がいるからこそ人生は広がっていくのだ。その全てに肯定的な意味がある。 //みんな生きている//今生きている人は一人の例外もなく生きている。当り前ですが、考えてみるとどえらいことです。死んだ人以外は皆生きている。結局、この世に産まれてくると言うことは、死ぬまでの日々をどの様にして過ごすのか!?これが使命で産まれてきたのではなかろうか??? なんで今の今まで気が付かなかったのだろう。今生きている人は一人の例外もなく生きている それこそ今まで、万人に平等なのは一日が24時間位にしか思っていなく、ずいぶん矮小化していました。万人に平等なのは、今生きている人は一人の例外もなく生きている。私たちに共通しているのは「生きている」であり、「どの様に生きる」のかが、この世に産まれてきたの理由なのだ。実に壮大で面白く寛大で長く与えられた試みであろうか!!!! 時に人生を難しく考えたり虚無的になったり自暴自棄になる人もいるでしょう。ですが死なない限り生きている。今生きている人は一人の例外もなく生きている。 だから、人生の目的は【どう生きるか!?】たったこれだけの事。その、どの様にが我々に与えられた広大無辺な自由なのだ。人生は試験の出来や面接の瞬間に決まるものではなく、死ぬまでに、どの様に生きるかで意味を成し、その意味を携えてこの世からオサラバしていくのだろう。とっても寛大で、とっても素敵な舞台で、なんて素晴しい条件のもと私たちは産まれてきたのでしょう! le 11 dimanche 日曜日 //昼寝//13-15時にかけてぐっすり昼寝しました。普段、そんな事はしませんのでニュースです!! 本日の作陶は、半月ほど前から頭に湧いてきた別系統の土台となるようなものを作りました。毎回驚かされるのですが、作るべきものを作る時は、初めてでも高度であっても失敗しない。これを無視して別なものを作っても、どんなに簡単であろうが失敗の連続。こういう経験を重ねた私なので、今では直感に従うことが最も最短で無駄が無いと信じています。もちろん、夢中であるべきところの直感です。デパートに行って衝動買いする次元の低い話ではありません。 //三つのうち一つ//インスタでは三つの投稿を上部に固定できる機能があります。ピン留めと呼ばれる機能です。本日、永らく固定化されていた投稿を一つ取り替えました。強く思うところがあるからです。 le 10 samedi 土曜日 //我々は今//アメリカ建国以来、最低の大統領を目撃しているのではなかろうか??民族主義的に離米するとは言わないものの、自由民主主義を標榜する国家からは転落したし、連帯の相手ではなくなったような気がする。いきなり離米なんて出来ないので、自由民主主義国家の新たな連帯と枠組みを構築してもらいたいものです。フランスが核兵器を持つ意味が、こうも輝かしいものになるとは!!それもアメリカが原因であるなんて。。。。 le 9 vendredi 金曜日 //いづれ//明日明後日は多治見でイベント。私は落選したので参加できませんが、当選者を見ると当地で活躍している陶芸家が多くいます。私は、そういう環境の中に私の作品を並べたい。やはり陶器がメインのイベントで私の作品を見てもらいたいものです。来年は、そんな企画に参加できるようにしたいと思います。 //行動の量//新しい世界を見たい。新しい世界の住人になりたい。もっと豊かにもっと幸せに。昔は願えば叶うものだろうと思っていました。ところが決断と行動が大前提であり、これを行なった者に初めて願いが叶うのだと知りました。そういう意味では、私は古い世界を卒業した人間になります。ところが新しい世界でも同じことで、皆さん頑張っている。行動力が半端ないのです。どの世界の住人になっても明日があり未来がある。それを拓きたいと願うのだが、だんだんと水準が上がってくると、決断と行動力のレベルもまた高くなっているように思います。 と、申しますのは、愚痴ばかりで、9時から5時まで存在していれば良い。言われた仕事をしていれば良い。そういう人間は一人もいなくなりました。私を囲む世界は、分野は違えど皆が皆、惚れ込んで夢中になっている。そういう彼らとの競い合いになったのだ。 //勝算は??//夢中に競い合い。陶芸に限定して申せば、夢中ではなくなった者から脱落していく。そして瞳を輝かせた新たな陶芸家が生まれ入ってくる。この繰り返しです。勝算はというと、私が、また新しいことを言い出した時、今までの世界を振り返ると思うのです。今は前職や瀬戸時代の事しか比べようもありませんが、例えば今を「出店時代」と言って懐かしみ、ここから脱したコツみたいな事を言うと思うのです。 le 8 jeudi 木曜日 //ジョニーへの伝言//名曲ですね。歌詞も旋律も素晴らしい。只今18:30。 まだ粘土を触っていません。本日したことといえば工房と道具の整理と洗浄。もう少ししたらロクロしましょう。 //美術工芸品//まだ勤めていた時は、マグカップを大量に作るとか考えられませんでした。あの頃は一点ものの香炉とか美術工芸品寄りのものを作っていました。あれはあれで楽しく、そろそろ、そういう時間も設けたいと思っています。人生は一度で、それも短い。なんの躊躇がいりましょう。果敢に大胆に進みます。 le 7 mercredi 水曜日 //ブルーカラー//AIの登場で危機感を抱く事務職の人が先回りして現場仕事に再就職する動きがあるみたいですね。現場仕事は人型ロボットの登場までお預けなので、まだ先の話ですが、実際に事務職の人がAIによって職を奪われる動きはすでに始まっているそうです。 この流れは歓迎です。少子化で現場仕事に人が集まらない。移民に頼らないなら、事務職からの大量移動で補填するしかない。実際、社会を維持するためには現場仕事は欠かせません。それと人手不足感からの賃上げでブルーカラーの方が稼げるみたいですよ。 本日は、棚板の補修から始め、施釉、本焼き。粘土を触るのは明日からになります。夜は冷え込みますね。そろそろ暖かい服も用意しなくては。 le 6 mardi 火曜日 //秋晴れ//これから暫く秋晴れが続くとのことで、屋外コンセントを用いてニンニクを炊飯器に入れ保温で二週間。黒ニンニクを作ります。 本日はメダカちゃんの引っ越し。一番浅い鉢には10匹以上いたのに3匹しか生き残っていませんでした。賑やかな鉢へお引越し。来年は浅鉢で卵を孵化させようと思います。 le 5 lundi 月曜日 //戦後処理//陶芸関連でしたことと言えば出店の片付け。それと電動ドリルを買っただけかな。粘土には一切触っていません。本日は母上と大阪屋に行きました。混雑していましたが、なかなか良さそうなお店です。冬になったら、かぶら寿司売っているかも。 明日からまた制作に邁進。この三週間ほど多忙を極めましたが、本日だけはじっくり休ませてもらいました。 le 4 dimanche 日曜日 //本日も//豊かさは毎回驚きをもって私に現れ贈られる。午前中は2500円の売上一つだけ。残り時間2時間を切っても、低空飛行でしたが、ここからジワジワとお買い上げくださりまして有り難い限りです。この商売をやっていると毎回、ドラマチックです。 le 3 samedi 土曜日 //豊かさは毎回驚きをもって私に現れ贈られる//本日の売り上げは経費を回収しただけか。。。そんな感じで終えようとしたところ、最後に現れたお客さんが、一個27000円の植木鉢を買って下さりました。 今晩は湖西市の宿に泊まります。湖西市って、どこが中心街なのか良く分からない街です。道路もクネクネしていて、どこに行くのも真っ直ぐ進めば良いとは限らず、右折したり左折したりで目的地まで。 le 2 vendredi 金曜日 //行って帰る浜名湖//本日は前日搬入。去年は、金曜日の晩も宿泊しましたが、本日は一旦戻るコース。名古屋市緑区と浜松市は一般道なのに信号0区間なのです。 会場では今年の八ヶ岳でもお会いした一つ下の後輩が。聞けば来月の五十鈴でもご一緒とのこと。お互いに頑張って、出店先で会うってのは人生の醍醐味です。 le 1er jeudi 木曜日 //遅い出発//私は、戻る日はいつも昼前後には到着する動きをします。それは旅行であっても同じこと。そうそう、大昔、明日仕事があるのに16時過ぎても新潟あたりで、まだ帰らなかった旅行を思い出します。結局、今にしてみれば、その旅行の思い出はそれだけ。さて、そんな私ですが、三重工房を出発するのは19時前という、超遅延出発。どうしても窯出ししたいので、遅らすのですが、途中で切り上げます。流石に遅すぎる。 |
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