août.2004


le 31 mardi
//ブリス買ったよ// 今日は仕事帰り東急ハンズによってリンク先のマグノンくんが事の他勧めるブリスを買いました。  どうも車がピカピカになるらしい。   僕は今まで指定のスタンドで四半期ごとに8000円のポリマー加工していましたが、そのような不経済もこれでおさらば。          //優しくしてくれる人// 本当にその人に優しいのなら、ビタ一文足りともサポしないでしょうね。      相も変わらず某掲示板では私娼行為が横行している。  サポやエンジョなどは禁止用語となっているので、彼らはそれを「優しい人募集」とかで表現している。   誰かいないでしょうか、行為の後に優しさと称して説経の一二時間でもしてくれる人は。             //掲示板における不思議・不可思議・摩訶不思議// 僕は電車でもそう、人の動向を心理的に観察する癖があります。    もちろん、掲示板はその人の心理を見る上では面白い教材。    さて、いろんな人がいる掲示板。不思議不可思議摩訶不思議に思うことも多々あり。   まず、毎日例外なく彼氏募集をする人がいる。その文面はいたって爽やかで万人受けする内容。  しかし、彼にすれば来る奴はドイツもこいつも・・・・・なのでしょう。  全く同じ内容で複数の掲示板で毎日毎日新規に投稿。      つぎに、新しい角度やポーズ・切り口の写真が撮れたら、すぐにUPする人。       極めつけはカッコイイ人募集。可愛い人募集なら分りますが、「可愛い系が好きな人メール下さい」と写真つき掲示板で見せるその御尊顔。            あと、明らかに5meo中毒になっている人の動向も注視しています。    と、いろいろ能書きする僕も以前は何度も使ったことがあります。    その経験で言えば掲示板は載せ方よりも空白の期間のほうが意味あるのかもしれません。         人の記憶は以外にも鮮明。それに写真という視覚効果が加われば、劇的な変化を加えたポーズにせよ、見るものには、その人は同一人物と認識されます。       こう考えれば、いかに人の認識を変えるのが難しいか分りますね。      ある日を境に、僕の日記が手短に簡潔に爽やかに書いたとしても、もう皆様はワンダーウーマンは言い訳をさせたら日本一、その傲慢は世界一と初期の認識に変更はないはず。   これで宜しいか??

le 30 lundi
//あ〜あ、面白かった// 佐久間良子主演おんな太閤記。       台風が近づいています。自分としては少し作戦があった、雨風が激しければスーパー銭湯にでも行こうかと。天然の洗車効果を期待して。   ところが風ばかりで雨が降らない。   週末に洗車かな。    そうそう、ブリス買います。

le 29 dimanche
//LOOK JTB// 阪急交通社の「赤い風船」。   旅行会社にはそれぞれの商品ブランドがあります。   ウーマン旅行社の「欲深」      
        //甦生への道// 今日は、全然疲れが取れませんでした。  昨日、12時間運転したので12時間寝ました。   しかし、疲れが取れない。    そのころ、ルノー氏帰宅の一報が入り、彼を誘って常滑の霊潮温泉に行ってきました。    疲れの元は、血の巡りの悪さであったと判明。   温泉で、じっくり温熱療法。毛細血管の拡張により、細部まで新鮮で充分な血液が巡る。    そのあとは今までと違いスポーツした後の独特の疲れ感じましたが、彼と一緒に「とり専門店」で夕食も済ませた頃には見事甦生できていました。日曜も夜の八時を過ぎて新たな一日が始まる感覚。。。

le 28 samedi
//運転だけでも12時間// 行ってきました
天橋立。特別頁にてup。

le 27 vendredi
//皆様のウーマン旅行社// とうとう明日は、皆様のウーマン旅行社が企画する夏の終わりの欲深い旅行 〜天橋立に、いにしえのエレガンスを思ふ〜 が催行されます。  今回はトントンさんに仕事が入ってしまったので、また秋にでも欲深シリーズ第二弾を行いますので、来てね。    僕の車は一応は5人まで乗れるセダンでありますが、実際、後部座席は狭い。大人が二人後部座席に座ると、気の弱いほうが壊疽(えそ・血の巡りが悪くなり腐ってしまうこと)になる可能性もありますので、やはりウーマン号の定員は3人です。   と、いうことで3人より多くは車2台となります。 去年の金沢旅行のように、泊まり有りのグランド欲深旅行いたしますか。

le 26 jeudi
●謝罪広告● 本日、ワンダーウーマンは、その強欲な食欲の余り、名古屋観光ホテルでの食事をダブルブッキングしてしまい、親愛な豚豚同志に、ことのほか多大な迷惑をおかけしたこと、ここに伏してお詫び申し上げます。  親愛な同志におかれましては、次ぎの機会にウーマンの唄と踊りでもって、謝罪の意を表したく思いますので、その節は是非ともご臨席たまわりますようお願い申し上げます。

le 25 mercredi
//皆様のウーマン旅行社がお届けする、// 夏の終わりの欲深い旅行。についてアレコレ考えています。   まずは週末の天気がいまいち宜しくない。素晴らしい所に行っても果たして霧中をさ迷う様では本末転倒。           //南より北// 週間天気予報を調べると南のほうが降水確率が高い。長野や福井、つまり名古屋より直線にして100`ほど北上すれば晴マークもあります。  よって今回の旅行は進路を北にします。   しかし、晴といっても遠くの山々がハッキリ見える快晴ではないはず。そこらへんも加味して考える。  
    とにかくポイントはウーマン旅行社の
旅は朝が早い!です。 
●女史を迎えに車を走らす(8:00)⇒名古屋駅か適当な所でご友人を拾う(9:00)⇒高速を利用して中津川まで(10:30)⇒木曽路をひたすら北上⇒長野県道26号線に入り乗鞍高原へ(白濁の硫黄泉を楽しむ)(1:30--3:00)⇒高度を下げ松本へ(時間があれば国宝松本城へ)⇒中央道飯田インターまで(5:00)⇒大好きな153号線の夕暮れを楽しむ⇒平谷村ひまわり温泉で硫黄臭を流しましょう(6:00--7:00)⇒153号線を足助など通り名古屋方面へ⇒グリーンロードを使って名東区から市内に入る(9:00)⇒女子大へ。
●上記のショートコースとして、気ままに木曽路を北上して(途中旧中山道の宿場街など立ち寄る)塩尻まで、ここでルートが二つに分かれます▲高速を二区間使って松本市内へ、国宝松本城を見て飯田へ戻る ▲諏訪湖へ上諏訪・下諏訪の温泉街を訪ねて飯田へ戻る。

女史を迎えに車を走らす(8:00)⇒名古屋駅か関ヶ原駅など適当な所でご友人を拾う(9:00--10:30)⇒関が原で高速に乗り敦賀へ(11:30)⇒一般道を使用して西へ(途中、美味しい海の幸を堪能しましょう)⇒小浜を通過して天女伝説で名高い天橋立まで(2:00--3:00)⇒天女気分に浸った後は東に戻ります⇒若狭街道を使い、琵琶湖の北西湖岸まで出ます。(5:00)夕暮れの湖岸道路を使って長浜まで(6:30)⇒途中、池田温泉(8:00--9:00)によって岐阜市内へ戻る。夜の岐阜市内を楽しみ名古屋へ。
●上記のショートコースとしては、敦賀から毎度の越前海岸道路を北上して、亀島亭で美味なる海鮮を食しuターン。漁火でお湯につかり敦賀からは一路、関が原まで高速。岐阜市内に出で夜を楽しみ名古屋まで。


le 24 mardi
//琵琶湖// 只今、CSで司馬遼太郎さんの街道をゆくを元にしたドキュメンタリーを流しています。  昨日のこの時間はおんな太閤記につづきドラえもんでしたが。。。        近江の国・琵琶湖。ここ2〜3年、ひそかなマイ・ブーム。  内陸にあって平坦な国・近江。  また行きたいものです。          //地図を開けば。。// 地図を開けば、ここかしこに赤字で名所旧跡が記されている。○○の滝とか△△渓谷とか。××の湧水・○△□の湿原とか。   それらは有料の公園ではなく、自治体が整備した簡素な自然公園。もちろん堪能するのに脚力も必要です。  しかし、ドライブと称しては温泉な僕でありますが、最近は、このような名所旧跡を加味した温泉ドライブに関心があります。            //刺激的な彼// やはり一人は欲しい刺激的な彼。その彼とは性的な刺激ではなく、知的な刺激。   そう。彼は知的に輝いている。憧れであり到達したい目標でもある。  追い駆けても追い駆けても、いつも先行くそんな彼。    もちろん、彼に向かって、アナタは私の目標です!なんて事は言いません。  言わないけれど内に秘めた熱い思いは今もなお・・・・・          //お盆企画// それにしても5日間、仏教の教えを書きつづけると、自分にぴったり&しっくりくる言葉にも出会います。僕にとって忘れてはならない素敵と思う言葉や思想は、
●過去を追ってはならない、未来は待ってはならない。ただ現在一瞬だけを、強く生きねばならない。     今日すべきことを明日に延ばさず、確かにしていくことこそ、よい一日を生きる道である。&●業(ごう) 行為のもたらす結果としての潜在的な力のこと。つまり、我々の行為は必ず善悪・苦楽の果報をもたらす。善い行為を繰り返し、積み重ねれば、その影響力は未来に及んで作用する。です。
世の中には知らないよりか知っておいたほうが100倍も為になる知の出会いってものがあるものです。    また時間があればコーランの翻訳も読みたいです。今の自分には想像も出来ない、為になる言葉もあるのでしょう。    それと同時に、憧れとする刺激的な彼とたまにはお茶や食事でもして、定期的に新しいビビビッを取り入れたいものです。    
    なんとなく思います。     どこに身を置くか。
怠惰な毎日を繰り返し、労働に忌避を起こし、優しさや礼節を失って久しくなると、やはり、そんな世界に身を置いているのでしょう。  そんな世界に身を投じると、真面目に働くことが変に思われる。なんとまぁ、足を引っ張る人が多いことか。  何かをしたい。向上させたい再起したいと思うのなら、そのための行動と共に、足を引っ張る世界との離別も必要なはず。            //真横に寝るおじさん// ビックリした。腰を抜かしました。 名古屋でも都心。しかし市場もあり、日雇い労働者も多い一角が名古屋駅前にあります。  昨日の話ですが、歩道を塞ぐように真横に寝ているおじさんが一人。   名古屋も大阪並に路上生活者の多い街になりました。昔と違い彼らを見ても違和感さえ感じません。   しかし、彼らは路上で生活するにせよ、迷惑をかけることなくひっそりと構えています。  そんな常識を覆す、真横に寝るおじさん。    最初は死んでいるのかと思った。  その歩道は緩やかな勾配が続いており、勢いをつけた自転車は、彼に気付いても時遅し、轢き殺す可能性だって否定できません。      なんとまぁ、非常識の上をいく非常識さだろうと思った。  そんなおじさんが寝返りを打ち目と目が会ってしまった。    薬物常用患者の末路なのか、視点の定まらない常軌を逸した目をしていました。      彼が、どういう修羅場をたどってここまで来たのかは知りません。  しかし想像するに付け、まだ取り返しがつく時代の身を置きどころが間違っていたのでしょう。      怠惰を是として労働を忌避する。そして再起する者を引き止める環境。        身の置き所は自由。しかし、おうおうにして低俗な環境は度量が狭い。容易にサヨナラを許しません。  一方、憧れとする世界は待ってもくれません。参加しても良いけれど、次会の席は予約できない、座りたければ各自間に合うように。       

le 23 lundi
//昔のドラえもん// ドラえもんでもテレビ放映したものをレンタルで借りることが出来ます。今見ているのは1979年放送分のドラえもん。  大山のぶ代の声がまだ高くて可愛い。  それにストーリーが単純で、素直に笑える。   ちなみに今は「おもちゃの兵隊」     
//皆様のウーマン旅行社// この週末はプチドライブの予定。行き先イロイロ考えています。
●乗鞍高原温泉コース  白濁の硫黄泉。ホンモノ
●153号線ひまわり温泉と湯里湖コース。
●福井県亀島亭で美味しい昼食のコース。
●ホテルオークラでケーキを食べて浜松をブラブラするコース。
●高山で美味なる焼肉を食べるコース。
●琵琶湖にてフナ鮨に挑戦。
●伊勢神宮とオーシャン。
●奈良ホテルと法隆寺。
●大観音寺  ウソ
●木曽路にて旧中山道の宿場街(妻籠・馬篭)
●京都のホテルでケーキセット。
●ひるがの高原でノンビリ。
●御嶽山の麓で二酸化炭素泉に入る。

追加//あ〜名古屋人// そうそう思い出しました。本日、車を運転していたら、横に僕の車があるのも確認せず車線変更をしてくる強引なおばさん。慌てて急ブレーキをしました。その音で彼女も気が付いたらしくブレーキを。目と目が合い、聞こえないのですけれど吐いた言葉は、、、、、、
おねぇ言葉で、
いやん!   うん、もー   なんなの!!    ちょっと〜〜   やめて〜〜
汚い言葉で、
バカか!     アホか!!    どこに目を付けとんねん。

    いやいや、僕の発した言葉は

              タワケか!    です。

タワケ(田分け)なんて名古屋人以外は使いませんよね。ちなみにタワケとは、昔、ある親が子供に平等に田を分けて、けっきょく息子達はみな小さい田んぼしか手に入らず、何の足しにもならなかったという意味。   つまり、相続は長男のみにして、長男は相続分で食えるようにする。   のこりの息子は出稼ぎに出るか小作となるかして生きる道を探す。    皆に平等にして共倒れ。  これがタワケの本来の意味なんです。

le 22 dimanche
//メダカを狙う蜘蛛// 我が家には絶滅危惧種であるメダカを飼育しています。メダカはきれいな水を好みますので父上が毎日管理しています。   さて、そんな水槽に最近、一匹の蜘蛛が張りついているのです。   蜘蛛からすればメダカは宙に浮いたご馳走なのでしょう。しかし、近づくにせよ、絶対に捕らえられない。  雲はガラスの向こうが水に覆われているのも知らず、何時かは来るであろうメダカをジッと狙っています。         //目を覚ませば、、、// 連日のメダルラッシュ。素晴らしい限り。僕がつくづく感心するのは、この人達ははるか昔から4年後のこの日のために最高の状態を発揮出来るように切磋琢磨していたその努力。    例えばテスト勉強。一夜漬け。もしくは2〜3日の集中勉強でなんとかなるといざ出陣。  しかし、結果は見事な玉砕。  なんでもそうですが、地道にコツコツ絶やすことなく、その日に最高の状態を発揮出切るよう自分をもって行くべきですね。   遊んだ分は後で頑張れば良い。と心に誓って何度失敗したでしょうか。(実は後になっても再度の延長で結局はやらず仕舞い)     車の免許と違って、その日は指定できない。    その日がこの日と知ったなら、この日のために頑張りましょう。        

le 21 samedi
//細川俊之のワールド・オブ・エレガンス// CD化したマニアにはお宝のような番組。その中で好きなCMがります。

(増山栄威子女史、つまり峰不二子の声と思われる
                      女性のナレーション)
   
毎年、今頃になると、今年あった幾つかのシーンを思い出します。

 「自分らしく走れれば良い」と言った、マラソンランナーの彼女は
    モンジェイックの丘を越え、大観衆の待つスタジアムへ      
        ゴール・インの後、輝く笑顔を見せました。
               
        あれは、今年、最も美しい笑顔の一つでしょう。

        
  人生には、勝負しなければならない時が、何度かあるはず。


私もまた、この道の、ずっと先にあるだろうゴールに向かって、
                            ゆっくり走ります。
                                
  誰のためでもなく、   自分のために、    自分らしく。
                   
                  _______________________________________
         憧れは高く、  素敵な自分、再発見
    
                                                          コルディア、ワールドからアナタへ

          
 __________________________________________________
           (細川俊之氏のナレーション)
時には風に運ばれて旅をする。そんな時間を持ちたいという貴方。
                                            
    はるかな街を目指して、今、翼を磨いているのかな?



ナレーションとともに流れゆく音楽も大好き。これをHP上で期間限定の公開をしたいのですが、なにせ知識がない。

le 20 vendredi
//快晴// まだ陽射しは強いものの、本日は快晴なり。絶好のドライブ日和。  しっかり働きましたがね。   さて、本日でお盆企画も終了。まったく独特な世界の5日間。皆さん愛想尽かされても当然と思うのですが、それでも回りつづけるカウンター。ありがとうございます。
●中道(ちゅうどう) 偏見を離れた中正の道。中間の道という意味ではなく、とらわれを離れ公正に現実を徹見する立場。その内容は両極端を否定し、止揚する思想として表れてくる。例えば有・無の両極端、断・常の二見を否定する立場。
●涅槃(ねはん) 「吹き消す」という意味。欲望の火を吹き消したものが到達する境地。ゴーダマシッダールタは35歳で涅槃の状態に入ったといわれる。
●煩悩(ぼんのう) 悟りの実現を妨げる人間の精神的作用のすべてを指していう。人間の生存に直結する多くの欲望は身体や心を悩まし、かき乱し、煩わせる。その根本は我欲・我執であり、生命力そのものに根ざしているともいえる。  仏教界には、悟りの為に修行で滅ぼす考えと、生命力にも直結しているので、それらを否定せず飛躍台として肯定する思想もある。
●無我(むが) 基本的な教義の一つで「この世界のすべての存在や現象には、とらえられるべき実体はない」ということ。  
●無常(むじょう) あらゆる存在が生滅変化して移り変わり、同じ状態には止まっていないこと。仏教と他宗教との思想的違いの代表例。   あらゆるものは、生まれ、持続し、変化し、やがて滅びる。4つの段階。それは「苦」であり、そこに宗教的な反省の契機が必要であるとする流れと、生成発展もまた無常であるから、暗さばかりを強調してはならないとする流れがある。
●無明(むみょう) 正しい智慧のない状態。迷いの根本である無知を指す。その心理作用が愚痴である。
●唯識(ゆいしき) この世のあらゆる存在と現象とは、人間の【こころ】から生まれるもので、実際にあるのは、この【こころ】だけなのだという説で、大乗仏教の教え。
●輪廻(りんね) 過去世から現在世へ、さらに未来世へと、生まれ変わり死に変わることを、輪が回るものに例えたもので、輪廻転生という言葉もある。 人間が、この迷いの世界から悟りの世界へと脱出しない限り、地獄・餓鬼・畜生の三悪道や、阿修羅・人間・天上を加えた六道の世界への転生を永遠に繰り返すのである。  この輪廻の輪から抜け出たものが、仏陀(ぶっだ)とよばれる。


le 19 jeudi
//台風が過ぎて// 台風が東に去れば、気圧の配置から言えば大陸の涼しい空気を運んできてくれるはず。  一気に秋めくあの感覚。  週明けにでも感じることが出来るのでしょうか??
●本日は仏教用語解説●  いろいろと仏教思想を物語ってくれます。
●因縁(いんねん) 因とは結果を生じさせる直接的原因。縁とはそれを助ける外的条件。あらゆることは因縁によって生滅するので、このことを因縁所生と言う。なお、この道理を素直に受け入れることが仏教に入る大切な条件とされる。 注・世間で使われている因縁は本来の意味から全く逸脱しているので注意。
●縁起(えんぎ) 因縁生起の略。あらゆる存在が互いに関係しあって生起すること。仏教の教えの基本思想。
●空(くう) 存在するものには、実体・我がないという考え方。全てのものは相縁り、相起こって存在するに過ぎないから、実体として不変な自我がその中に存在するはずがない。  したがって実体ありととらわれてはならないし、存在しないととらわれてもならないわけである。  全てのものは、人もその他の存在も相対的な関係であり、一つの存在や主義にとらわれたり、絶対視したりしてはならないという考え。
●業(ごう) 行為のもたらす結果としての潜在的な力のこと。つまり、我々の行為は必ず善悪・苦楽の果報をもたらす。善い行為を繰り返し、積み重ねれば、その影響力は未来に及んで作用する。
●慈悲(じひ) 仏教における最も基本的な倫理項目。「慈」とは、相手に楽しみを与えること、「悲」とは相手から苦しみを抜き去ること。これを体得して対象を差別せずに慈悲をかけるものが「覚者」すなわち仏である。
●智慧(ちえ) 正邪を区別する正しい判断力。これを完全に備えたものが仏陀(ぶっだ)である。たんに知識ではなく、あらゆる現象の背後に存在する真実の姿を見抜くこと。


明日も仏教用語に当てましょう。

le 18 mercredi
//河野洋平議長が良いことを言った// 昨日の会見。さすがはハト派の重鎮。良いことを言いました。   同じようなことは、いやいやそれ以上の護憲は社民や共産が連日叫んでいますが、自民出身の衆議院議長だからこそ重みもある。   現行憲法を占領憲法といい改憲を目指す勢力。昨今のブッシュ政権首脳からの憲法改正要請。これを受けての改憲なら、新憲法も押し付けの憲法じゃない。未来の自主憲法制定会議はハト派が主導したりして。        //さて、// さて連日のお釈迦様の言葉は金曜日まで続ける予定。  今日思いました。ひょっとして明日死んだとしたら三日後には葬儀に出されます。  ほとんどの日本国民は仏式の葬儀のはず。  まさに自分にとっては最期の出来事。 でも、仏教の事なんて何にも知らない。何にも知らないのに仏式で出棺。   これって最期の出来事としては非常にお粗末な内容。       //仏教批判// かく言う私ではありますが、今の仏教に関して非常に批判的な面も持っています。   それはお経。  今となっては何を書いた言葉なのかサッパリわからない、文字変換も対応できない摩訶不思議な漢字の連続。  ただ、これらを唱えていれば救われると思わせる今の仏教は無理がありすぎると思う。(宗教としての説明責任を放棄している。極めて怠慢)  聖書のように読めばわかる話の内容。  僕がホテルで仏教聖典を手にした時の驚きは、まさに分る内容を始めて目にしたからです。  それまでの仏教といえば薄いアコーディオンのようなお経に意味不明な漢字の連続。それにご利益があると思っていた。呪い程度のレベルでした。
●宇宙が永遠であろうとなかろうと、限りがあろうとなかろうと、生と老と病と死、愁い、悲しみ、苦しみ、悩みの火は、現に人の身の上におし迫っている。人はまず、この迫っているものを払いのけるために、道を修めねばならない。     中略    (仏の教えは)すなわち、人に、知らなければならないことを知り、断たなければならないものを断ち、修めなければならないものを修め、さとらなければならないものを悟れと教えるのである。  だから、人はまず問題を選ばなければならない。自分にとって何が第一の問題であるか、何が自分にとってもっともおし迫っているものであるかを知って、自分の心をととのえることから始めなければならない。
●人は親しむべき友と、親しむべきでない友とを、見分けなければならない。親しむべきでない友とは、貪(むさぼ)りの深い人、ことばの巧みな人、へつらう人、浪費する人である。   親しむべき友とは、ほんとうに助けになる人、苦楽をともにする人、忠言を惜しまない人、同情心の深い人である。    不真面目にならないように注意を与え、陰に回って心配をし、災難にあったときは慰め、必用なときに助力を惜しまず、秘密をあばかず、常に正しい方へ導いてくれる人は、親しみ仕えるべき友である。    自らこのような友を得ることは容易ではないが、また、自分もこのような友になるように心がけなければならない。よい人は、その正しい行いゆえに、世間において、太陽のように輝く。


le 17 mardi
//お盆企画第二弾//   なんか今日はムシムシとした一日でしたね。
●人々の苦しみには原因があり、人々の悟りには道があるように、全てのものは、みな縁(条件)によって生まれ、縁(条件)によって滅びる。
●雨が降るのも、風が吹くのも、花が咲くのも、葉が散るのも、すべて縁によって生じ、縁によって滅びるのである。  中略  だから、この身も、この心も、縁によって成り立ち、縁によって変わるといわなければならない。
●すべてのものは、みな心を先とし、心を主とし、心から成り立っている。汚れた心でものを言い、また身を行うと、苦しみがその人に従うのは、ちょうど牽(ひ)く牛に車が従うようなものである。  しかし、もし善い心でものを言い、または身で行うと、楽しみがその人に従うのは、ちょうど影が形に添うようなものである。悪い行いをする人は、その悪の報いを受けて苦しみ、善い行いをする人は、その善の報いを受け楽しむ。


le 16 lundi
//精神的指導者のウーマン師// お盆はお墓参りすることもなくてチト反省。  今週は遅れてのお盆スペシャル。   この本は国内のシティーホテルなら聖書と一緒にベッドサイドにおいてあります。    聖書がキリストの教えを広めるのならば仏教聖典は釈尊つまりゴーダマシッダールダの教え。   変な布教とかではありませんよ。   ただ3000年も信じられている言葉は採用するしないはアナタの自由であっても知らないより知っていた方が良いに決まっている。     僕がつくづく思うのは、今の日本人は、その手の知識がなさ過ぎ。  それは宗教の仮面をかぶったカルト団体とかの悪影響も多々あるでしょう。  皆さん警戒して、一切合切否定する。   それよりもカルトかそうでないかを見極める上でも、やはり何億人もが何千年も信じている宗教のイロハ程度は教養として知っていた方が良い。   ●カルト見極めの術● 仏教聖典は3000年聖書は2000年生き続けた本。  妙に押し売りみたいに説明してくる団体個人。彼らが口にするのは、たかが昭和何年に産まれのおじさんの偉大性を説いたもの。   そういうのは2000年3000年たったらまた来なさいと言いませう。
←和英対照仏教聖典。
●災いが内からわくことを知らず、東や西の方角から来るように思うのは愚かである。内を修めないで外を守ろうとするのは誤りである。
●恨みはもとより恨みによって静まるものではなく、恨みを忘れることによってのみ静まる。
●過去を追ってはならない、未来は待ってはならない。ただ現在一瞬だけを、強く生きねばならない。     今日すべきことを明日に延ばさず、確かにしていくことこそ、よい一日を生きる道である。


le 15 dimanche
//幻の日記// 実は、朝、別な内容で日記をupしました。 それはヘンテコな記録を綴る意味不明瞭な内容。   さて、そのヘンテコな記録とは逆のこと、つまり無事にヘアサロンにも行けたので前の日記は消しました。   

//婦人会といえば、、// 緑区婦人会が一際有名ですが、ここに少し自慢話。我が祖母も戦時中、多くの女性と同様に婦人会に参加していましたが、大衆が参加する大日本国防婦人会と違って愛国婦人会でした。   これは大変に名誉あることらしい。
婦人組織の歴史を調べると、国家国民は一丸となって敵を粉砕するため団結していると思っていたら、さすがは女の集まり。   戦時中であっても、けっこう路線対立があったそうです。   

//少年好きの皆様へ// どぉよ!?

//精神だけではダメ// 太平洋戦争前、日本は米国からスクラップになった鉄製品を輸入して軍艦と兵器に再生していたこの現実。    当時、一部の聡明な人達にとっては、米国と戦争をしても勝ち目はないと読んでいたそうです。   それを精神がなっとらん!と一蹴する軍国主義。      なんか毎年意地になって靖国神社に参拝する小泉総理大臣。  中韓の感情に考慮して公式参拝を見送るのは彼からすれば精神がなっとらん!のでしょう。       日本の隣国は世界一の人口大国。海洋資源で問題も生じている。  だからこそ首脳外交が必要なのに、靖国で中国も態度を硬化。  今だ、日中の首脳間の交流がもてないのは、大いなる国益の損失だと思うのですが。   その間にも中国は経済的に益々成長し、世界の国々は、それにあやかろうとチャンスを虎視眈々と狙っています。   今の日本は、そのゲームには参加しても、極めて不利な力が働きます。       右派の政治家であっても、右派を自負する余り、穏やかな右派から愛想を尽かされる。   岡田さんなら右派政治家であっても小泉さんとは違う尺度で行動するのでしょう。

//秋が怖い// 夏は夏なりに忙しかった。でも秋は秋なりにもっと忙しそう。   なんか世の中全ての人に秋になったら遊びましょうと約束しているので、それを一つづ叶えて行けば、そのまま年を越すのかも。。。。。。

le 14 samedi
//即退学じゃないの// 中央大学の学生が大麻を栽培して大学構内で売りさばく。8人が逮捕され大学側のコメントが出る。「停学を含めた厳しい処分・・・・」      ちょっと甘くないかい!??     僕が学長なら、事実関係が証明されたら全員即退学にするけれど。          //誰もが持っている心のライン// その線引きは人それぞれ。   しかし、モラルの下限は皆にあるはず。    アレはやってはダメだ、とか。    僕の当然の感覚として薬物なんてのは、もっともやってはダメな下限以下の領域。  中央大学の学生は何かに誘惑されて下限のラインを下げたのでしょう。そこに社会の制裁がなければ、下限のラインは下げ放題。   やはり中央大学は即退学にするべきです。        //サラ金// 僕が心して避けているもの。それはサラ金に手を出すこと。   今のところ、お世話の「お」の字も縁ありませんが、心していることは【収入の範囲内でする生活】   当たり前といえば当たり前ですが。   しかし、サラ金を利用する人にとっては、それは下限の内に収まるものなのでしょう。  だから借りる人は何やかんや言ってまた借りる。            //避けましょう・遠ざけましょう// 友を選別するのは些か語弊がありますが、下限が低い人は避けましょう・遠ざけましょう。  それは個々人の収入とか能力ではなく、心の基準。    自分では禁を定めている下限以下の事柄を平然とする人は、やはり身近に置くべくものではありません。    そうは言いますが今の自分にとって、お話しする人は皆さん素晴らしい限りです。それは年齢に上下することなく、為になるものを感じたり、心の底から笑えたり、ホッとしたり。     要は、例えるなら、もしその人が大麻を使用しているのを知ったなら、僕はためらいもなく彼を遠ざけるってこと。   それは何にも増して自分の為にもなるからです。        そんな人はいませんがね。

追加なり //千種// 高いビルが好きな自分にとって我が街における建設のニュースは激しく興奮する内容。     それは今から15年は昔の話し。千種に住友生命ビル21階が出来ました。  独特の造りで左右に低層階のビルを従えて渡り廊下など配してある。  建物自体は、笹島の住友生命ビル26階に似ているので、「住友はこういうデザインがお気に入りなのか」と一人納得したものです。    さて、そんな千種の住友生命ビルは、そのエリアでは一際目立ちましたが、まもなく二棟高層ビルが完成します。30階と27階です。     名鉄は走っていないけれど、金山よりにぎやかな街になるのでは?      因みに岐阜駅前には40階超のビルが出来るらしいですな。          バブル盛んな頃は緑区の大高緑地に隣接した辺りに30階超のマンションを4〜5棟建てる話しもあったみたいですが。       ところで各区の最高建築って果たして何階なのでしょうか?????    高層建築こそ都市の醍醐味と信じて疑わない自分にとっては是非とも知りたいのですが、誰もそんな下らない調査はしていないでしょう。   自分が知っているのは中村区のタワーズ51−53階。  北区ザ・ シーン城北45階。   西区の牛島に41階(2007?年完成予定)  中区グランコート31階。    東区徳川園30階。  千種区、まもなく完成の30階。     う〜〜〜む。それ以下か皆目検討もつきません。   そういえば港区の野跡あたりにも高層マンション群はあるのだけれど、赤ライトはあるものの赤点滅ではありません。この差が何メートルになるのか知りませんが、外見からして24〜5階と思う。    世の中には鉄道が好きな人もいるけれど、僕の場合は高層ビル。  もう、他人には説明しずらい、このトキメキ。

ありました!


le 13 vendredi
//昔の日記は面白かった。// 少し時間が余ったら、ボーっとする時間があったら、何気に昔の日記を読む自分。  更新率ほぼ100%なので、前年の前々年の同日は何をしていたのか良く分る。   さて、思うのは、昔の日記の方が面白かったってこと。   よくもまぁ、毎日、アレコレと考えていたものです。        //このスタイル// 今でも良く覚えているのは日記を書くにあたってのスタイル。    多くの人がHPに日記を書きますが、日付だけで題名を書かない人と日付と題名を併記する人、それぞれに分れます。     僕はといえば、極めて独特。     //○△□// と小さな題名をチラホラと配します。    その時考えていたのは、文章を書くのが好きな自分。題名を書かずして言いたい事を述べたら、それこそ膨大な量になってしまう。  いかにして文量を少なく言いたい事を言うか。   この工夫の結果が、ところどころに配する//○△□//なのです。              //日記といわれても// ただ、日記といわれても、その日何をしたのかは、あんまり言及しない自分。   それは意図的ではなく他に言いたいヒラメキや自戒などが頭に浮んでしまうので、ついついそちらを優先してしまうのです。    日々の事象と言うより日々の心象。僕の日記は、こういうのも独特な側面だと思う。   と、長く書いてしまったので、今日何をして過ごしたのかは、またお蔵入り。

le 12 jeudi
//0円の至福// アホな金の使い道より、100倍も幸せで0円なもの。   それは睡眠。    睡眠を悦びと思う人にとって、それは0円の至福。          //ほぼ0円の至福// これには水道代・ガス代・入浴剤などの費用もかかりますが、生活する上で避けて通れない出費。  贅沢の為にあえてする出費と違い、必用最低限。 なのに至福を感じるもの。  日記にも度々書く夕方のお風呂。   自然光だけで浴室は充分な明るさ。  窓を少し開ければ、まだまだ充分快晴な青空が。   そして絶対的必須アイテムは風呂用ラジオ。  MONA−FMを聞きながらクナイプの松の香りの入浴剤を楽しみ、なんとまぁ至福な一時でしょうか。    8/8の日記とほとんど変わらないのですが。。

le 11 mercredi
//お腹周りの・・・// 贅肉が憎い。
 
le 10 mardi
//59周年// 今年は太平洋戦争に敗北して59周年。つまり広島・長崎に原爆が落とされて59周年。    ついでに、その前年の出来事に関して言えば今年は60周年になります。サイパン・グアムで日本軍が玉砕。最後の一人まで、死に切るまで戦い負けたってこと。神風攻撃隊と風船爆撃を開始したのも60年前。驚くところでは傀儡汪兆銘国民政府主席名古屋で病死。  世界でいえばノルマンディー上陸が60年前。              //50周年// 今から50年前に何があったのでしょうか???       それはそれは驚くべき話し。   名古屋は栄に今も燦然とそびえるテレビ塔が完成して50周年。  この10年の差って目を疑うほど。  片や死ぬまで戦いつづけた南の守備隊。その10年後にはテレビ塔。   つくづく思う。人間の力強さを。  力量は正しい方向に費やしてこそ開花します。  それは個人でも言えるのでしょう。

le 9 lundi
//佐久間良子主演おんな太閤記// あ〜あ、面白かった。         //芸という身の軽さ// 妻子もいないこの身軽さ。故に、ナァナァな毎日を過ごす人も稀に見受けられます。  もちろん、それには合理的な判断が働き、ナァナァでも一人が生きていくには十分な余裕があると計算も立つのでしょう。      ところが、身軽が結え、素晴らしいことに挑戦する人も沢山います。  妻子のために守りの姿勢に立つ必要性もない。この身軽さを利用して、自分を大いに磨く人。           
         なってしまった芸という性分。ここは、上手く利用したいものです。なってしまった芸という性分を呪っている人もいるのでしょうが、アナタも私も明日も呼吸しているはず。   質の良い毎日を過ごすためにも、この性分を喜んで受け入れましょう。      別に世間に向かってシロクロはっきりさせる必要性はないけれど、上昇するのに、下降する力が働くのは、実にもったいない話し。   せめて、心のうちは正直に、上昇気流に乗っかりませう。

le 8 dimanche
//何もしないのは、、// 何もしないのは一番楽だけれど、たぶん一番後悔すると思う。    ただ、何かをする時、「してますよ〜〜」と公言するのではなく涼しい顔して淡々と。      とにかく、大学を卒業してから28〜9まで怠惰な毎日で激しく後悔しました。            //素晴らしい休日を!// 会社によってはお盆休みに入っている所もあります。  7月の異常高温が過ぎてから、意外にも大気は不安定で雷雨が各地で発生しています。    海に山に楽しい休日を過ごされるのでしょうが、是非是非、気象の変化には気をつけてください。    とくに山は何が起きるか分らない。場合によっては無理して進む無謀より、勇気ある撤退で身の安全の確保の方が優先されます。               //夕方のお風呂// 日曜の夕方、涼やかな風が吹いています。   クナイプの松の香りの入浴剤を入れ、お風呂ではmona―FMを聞く、このエレガンス。    浴室は自然光だけで充分の明るさ。 のんびりのんびり、夕方のお風呂。  好きな時間の過ごし方。

le 7 samedi
//拡大の一途・・・・// 正直に申しましてHIVの陽性患者が急増しているようです。そろそろ深刻な事態と受けとめても遜色のない、そんな数字が各方面から湧いて出てきています。    おそらく、本人が自覚しているかしていないかの違いはあっても、アナタの周りにも一人以上はいる時代に突入したと思います。 まるで恐怖心をあおるような日記ですが、現実は冷淡。抜本的な意識改革がない限り、今後、その数値は上昇すると想像されます。         //ご利用下さい// たしか30分も待てば結果が告知されるはず。   自分のために、、大切な人のために。。


le 6 vendredi
//華やぐ夕食の日// 今日はカナコ女史とマム子夫人とイタリア料理を堪能する。そのあと、飲み屋の松坂屋本店に顔を出し、最後に始めての店に入りました。何だっけ???       

でも、そろそろ名古屋観光ホテルでも食事しましょう。

le 5 jeudi
//大人気無いけれど、、、// 地下鉄でたまに見る気に入らない女。OLの彼女は必ず手荷物を自分の両側に置く。どんなに車内が混んでいても荷物を膝の上において人が座れるようにするとか全く気の利くことができない女。  それが例外なく毎回だもん。   さて、そんなある日、彼女が僕の横に座った。  彼女には申し訳無いけれど、僕は条件反射のようにすぐさま立ち上がって次ぎの電車にしました。            //ところが、、、// これまた警戒すべきおじさん。彼は何故か必ず緑に汚濁した水を替えていない金魚鉢のような臭いを放ちます。おまけに強烈。    そんな彼が今度は僕の隣にベッタリ。さすがにこれ以上電車を遅らせたくないので、鼻をつまんでの通勤でした。                 //秋が待ち遠しい// とにかく不足した栄養素を取る様に、まず第一級のドライブをするでしょう。そして焼岳に登るでしょう。                     //イヤなこと、どうする????// ラジオで聞いた話。ある体育会の話し。 下級生は上級生の奴隷のような存在。でも、いづれ彼らも上級生になる。   さて、ここで問題。今や上級生になった彼ら。嫌な思いを散々したので、今度は自分がやる番だとやってしまう人。   その一方で、自分の嫌な経験は繰り返したくないと、嫌な経験を封印してしまう人。       みなさんはどちらですか??                  //甘い果実と恋愛と// 今日は日記を手短にする予定が・・・・・  今日の朝食には美味しくて大好きなパイナッブルがたくさん出てきた。   美味しいフルーツはどうしてこうも糖度が高いのでしょう。  まるで工業製品のように大量生産されるお菓子に比べても良い勝負が出来ます。    自然の傑作、フルーツ。  どうして、こんな創造物が出来たのでしょうか???      以前の淫靡な花ではないけれど、甘い果実は子孫を増やすための贈り物。    ある物事をして欲しい。その御返しに甘い果実を用意する。   なんと淫靡な摂理でしょうか。         そこで考えた。人のする恋愛。   着飾ったり、香水をつけたり、美味しい食事を用意したり。。。   でも、それって基本的にはフルーツと同じであり、鳥の美しい鳴き声と同じであり。。  人間は宇宙にでも行けれるのに、恋愛ごとのアレコレは、実はパイナップルがもっと甘くなろうと、ヒマワリはもっと大輪の花を、鶯はもっと美しい声で、、、、と、   そのもっと自分に振り向いてもらうべきアレコレの努力であって、レベルは同じ。            美味しい果汁溢れる新鮮なフルーツを口にする時、考えてください。なんと自然は淫靡な贈り物を用意しているのだろうと。     これが人間なら、SEXにおいて満足させるって事でしょうか。   俗に言うマグロは、日に当たらない甘くもない果実で不良品なんです。
娼婦じゃないけれど、プロのテクニックを使って相手を満足させる。そのくらいの勢いのほうが自然の摂理と合致していると思います。   娼婦は馬鹿にされる存在ですが、ある意味、糖度の高いパイナップル。   自然界の法則では、彼女の方が利に叶った優等生なんです。たぶん、縄文時代とか人間が人間的であった時代には、皆さん甘い魅力にあふれていたはず。

le 4 mercredi
//せん妄// とにかく攻撃的な人。  ヒソヒソ話は俺の悪口と勝手に断定。奴の胸倉をつかむ。   加古川の事件も池田の小学校の事件も、攻撃的な性格が注目されています。    さて、大学時代、バイト先でせん妄であろう攻撃的な性格の注意人物がいた。   とにかく気性が荒い。  僕もいきなり「お前、さっき俺の悪口言っていただろ」と。胸倉を捉まれた経験が。   「はぁ!?  そんなこと言ってないわ」と返答。 正直、言っていないので堂々と少し不機嫌に答えました。   意外と、堂々と反論すると効果あるのかもしれません。   気の弱い友達は、因縁に怯えて辞めていったし。      たぶん、脳みその回路、つまり何か神経の伝達に異常があるのでしょうが、ごくたまに、粗暴な人がいます。           先月の話ですが、車を運転していたら前の運転手が降りてきて、コッチに来る。  なんだろ?と思ったら因縁でした。  車間距離が短いと。     えっっっっっっっえええええええっっっっ!!!!! と思いましたが謝っておきました。     そこで思った。彼らみたいな粗暴な人は、通常の人間よりも強迫観念が強いのでしょう。    何かヒシヒシと自分に迫ってくる圧迫感恐怖感を感じるのかもしれません。     で、不思議なことは、その運転手、どこかで見た顔なんです。性格も粗野で危険と覚えがあるのですが。           //女に手を出す運転手// このまた先月末の話。大型トラックの運転手が降りてきて、軽乗用車の女に因縁を付ける。彼女は窓を開けて話していたら、男は彼女を引き摺り下ろそうと手を掴む。彼女はアクセルを踏み動き出そうとする。車にしがみつく男。距離があり、それ以後どうなったのか知りませんが、たぶん、酷いようなら誰かが通報したでしょう。        暑いから、カッカするのも分るし、マナーの悪い自己本位の運転も多い。       でも、暑さを差し引いたとしても最近、怒りやすい人が増えてきたと思います。粗暴で粗野。   それを肉や脂が多く野菜を取らない食生活の変質に原因があると唱える人もいます。      短期で粗暴な人が増えたとしても、やはり多数派にはならないし、そんな性格では社会の落伍者となるでしょう。   性格を論じればキリがないので今日はこれまで。   とにかく短気は損気。  怒るに易き人に幸薄し。

le 3 mardi
HIV感染の恐れがある行為については、今後一切の投稿を禁止します。
  本日より、当サイトのすべてのコーナーにおいて、生掘り、種付けなどのHIV感染の危険行為について、投稿を一切禁止いたします。また、5meo-dipt、RUSHなどのすべての脱法ドラッグ類を使用する行為についても、投稿を一切禁止いたします。詳しくはこちらをご覧下さい。ご協力をお願いします。

↑↑芸世界最大のネット総合掲示板mens net japan からのコピーです。

le 2 lundi
//ホテル日航大阪// 僕にとってはシティへーホテル巡りのスタートとなるホテル。ホテル日航大阪。AMEXの優待券を使って素晴らしい休日を過ごしました。    さて、本日、AMEXからホテル日航大阪の特典カードが届いた。かなり魅力溢れる内容。   まっ、涼しくなってから大阪にでも車飛ばしましょうか。         //不遜// 元気溢れる名古屋経済。たぶん勢いは関東を凌駕しているのかもしれません。各種統計では地方が羨む数字ばかり。    最近、各種経済雑誌では名古屋経済の特集が組まれているのですが気になる動向があります。   それは不遜にも大阪を追い抜くのでは??と。   それが一誌ばかりでなく・・・・   さすがの大名古屋主義者の私としても、大阪を抜かすとは、、、不遜にも程があります。。。    ただ、名古屋市対大阪市の限定的な視点に立つと、10年の内には面白いことになっているのかもしれません。                                //陸軍と海軍// 戦争に関心のある人なら帝国陸軍と海軍の性質の違いはご存知のはず。   陸軍は原理主義で海軍はクール。      さて、僕が小学校の頃、校長先生といえば兵役も経験した世代。校長先生は海軍でした。  その数ある話のうちで今でも心に残るのは、海軍内でのリンチ。   殴りに殴って、殴り倒して気を失ったら水をかけまた殴る。    あとになって日教組の反戦教育の影響かと思っていましたが、、、、、、         //ホントの話// 知的な海軍のイメージに反して帝国海軍は現実として非人道的リンチが横行していた。    一方、原理主義の陸軍は意外にもリンチは少なかった。   なんか反対のような気がしますが。         //抑止力// 答えは兵士の武装具合です。   陸軍は常に戦地で兵器は皆携行。   これに対して海軍は軍艦の中の兵士は皆丸腰。     陸軍にリンチが少なかったのは、彼にも小火器があり、アホなことをしていたら報復にあうかもという抑止力が。         反撃の手段がないから安心して殴る。 人間の心理は単純で、そういう情けない理論は現代社会にも姿を変えて生き続けているのでしょう。       一目置かれよ。

le 1er dimanche
//この週末は// 先月の話になってしまいますが、土曜日は11時に私の極めて親しいお友達カナコ女史を迎に車を走らす。女史の家の近くの素晴らしい喫茶店でケーキを楽しみ、車を栄方面に走らす。途中、女史が勧める女子大のフランス料理屋で美味なる昼食を済ませて大満足する。   その後、ウェスティンナゴヤキャッスルにチェックイン。女史は昼過の用事まで少し時間が余っているということなので、部屋に御招待。お互い、真正面に見る名古屋城に驚く。   ↓ クリックだよ。

女史としばらく歓談したあとは、女史を女子大に送り出すために外出。帰りにドラッグストアでクナイプの入浴剤を買いホテルに戻る。
と、ここまでは土曜日の話。
//明けて日曜日//
日曜日は13時過ぎまでホテルに滞在。それから車を走らせ栄の丸善にてお買い物。家に戻ってからは特集記事のアップに専念。今、最後の仕上げにて日記を書いています。  で、まもなく夕食。
そうそう。戻りまして土曜日の話しになりますが、名古屋キャッスルでは静かな夜の予定が大音量とともに目を覚ます。  名古屋城夏祭り。   さすがの防音も大音量には打つ手なしと言ったところでしょうか、、、、、と、言いたいのですが、明けて日曜日。耳を済ますと本丸の森からの蝉の鳴き声もかすかに聞こえるこの現実。

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