juillet.2006

le 31 lundi
//下ネタを言わせる// 先日とどいたドイツ民主共和国関連の本を興味深く読んでいます。
広瀬武彦著 【夢見る東ドイツ】

日本人青年が東ドイツの素朴さに魅せられ何度も入国し見聞きした体験記。彼が手にしているVTRが珍しくドイツ人が集まってくる。  しかし、会話が進むと、どこでも下ネタを進めてくる。  これは東ドイツ人がスケベではなく、集団の中にいるだろう秘密警察の協力者を欺くものだという。観察眼に長けビデオカメラを持っている日本人は西側のスパイだと報告されれば、周囲の人々にも不利益が訪れる。あいつはアホでスケベな日本人と報告されてこそ、周りも安心できるというわけ。

今や跡形もなく消え去った東ドイツ。しかし、当時は社会主義の優越性や人民の生き生きとした生活などを日本でも熱心に紹介する進歩派や知識人が沢山いました。

le 30 dimanche
//疲れた// まったく同じ愛知県内なのに、この疲れ様。旧富山村。片道3.5時間。効率の良いコースがない、まったく疲れるコースでした。

もう、寝ます。早速届いたドイツ民主共和国関連の本を読みながら。

le 29 samedi
//ドイツ民主共和国// 国名にあえて、民主とか人民とかを冠する国は、実態は民主とか人民からかけ離れた政治形態。
さらに付け加えるなら、社会主義を冠していても、その理想とはかけ離れた抑圧国家。

さて、本日は不意にドイツ民主共和国を思い出し、なぜか、この消えてしまった国家を無性に知りたくなりamazonで3冊注文。

ドイツ民主共和国。東西冷戦で言えば、東側の圧倒的なボスはソビエト。しかし、東ドイツとチェコ・ハンガリーは本家のソ連より生活水準は高く、例えるなら、ポルトガルやギリシアと同程度かそれよりも上。

ドイツ民主共和国に興味があるのは、その経済力と、ハンガリーやユーゴほど自由ではなく、厳しく取り締まったシュタージなどの監視体制。しかし、ルーマニアやブルガリアのような個人崇拝を強化する上での監視体制ではなく、ホーネッカーの長期独裁ではありましたが、個人崇拝は戒めていた冷静な感覚。

西ドイツと比べると、劣等が付きまとう東ドイツでしたが、社会主義陣営では先進国であり続けた東ドイツ。

有線でテレビを受信させるほど愚劣でなく、電波でテレビを受信する。よって否が応でも西ドイツの文化は流入する。それを遮断する手段に出ることなく、週に一度、西ドイツの放送倫理を批難する番組を放映。

社会主義統一党。その理念は跡形もなく消え去りましたが、僕にとり、ドイツ民主共和国は、覚えておきたい存在なのです。

le 28 vendredi
//天気が読めない// 週末は雨降るのでしょうか?  梅雨前線は北側なので名古屋より北にある焼岳に登るのは雨雲に近づく行為。よほどの晴れと確信が持てるまでは動けません。  そう考えてみると名古屋より南に登りたい山が存在しないのも事実。

le 27 jeudi
//恐れるな。萎縮するな。// 明日は否が応でもやってくる。恐れるな。萎縮するな。 でも、雑になるな! 

le 26 mercredi
//情報は発信するもの// ・・・・・。でメールを終わらせても良かったのですが、さらに加えまして。 「今池のツルヤ靴店本店で登山靴を買うつもり」

この一文によって、思わぬ接点が産まれ、晩ご飯には、数週間、食べたい欲求を我慢していた韓国冷麺もいただける。

今池。 前に見た「横浜ローズ」を上映していたのも今池のシネマテーク。言わなくても良いことですが、発信することで、会話も弾む。


慣らすためにも、近々にも登山かハイキングをします。

le 25 mardi
//刺激を探す!// 僕は多感な人間だと思われるが、あまり感激することがない。大学の頃は外国をアチラこちらに一人旅して、世界が賞賛する美術品などをこの目にしてもジーンとはこなかった。 そもそも映画や小説もほとんど縁がないので、感動生活とは無縁。ミュージカルや展覧会なども無縁な存在。文化不毛地帯に生きているといっても異議申し立てが出来ません。

人間を新たな挑戦などに奮い立たせる原動力は、感動や悔しさ羨望など、一定以上の脳波が必要だと思っています。毎日、驚くこともなく平穏な生活は生命の安全には大切なのかもしれませんが生命の昇華には、些か問題があると最近思うのです。

そんな不毛地帯に生きる自分ですが、毎年、夏の一時期は、脳波に一定以上の刺激が流れる。それをとても大切なことだと思っています。  多くを語りませんが、その人に接すると、脳内が活性化しているのが分かるのです。

//意外と時間がない!!!!// 去年は北岳を登る直前に焼岳に登り、多くの反省点を得られ北岳では助けられた思いをしました。  今年のお盆は八ヶ岳ですが、やはり事前に慣らし登山をするべきです。

今週末晴れていたら焼岳に登りたいです。そして、週内に登山靴を購入し、こちらも慣らしたいです。


そうそう。いつかの日記にも書きましたが、追えば去り、努めて平静を装えば、いづれ関心も去る。

le 24 lundi
//麻のロープ// 緑のカーテンで一番の心配事。それは張り巡らしてもなお過度な負担のかかっている麻のロープ。植物は水分を含んでいるので、重たいということを実感。崩壊しないか心配です。

夜、母上と緑のカーテンを眺め、夕顔も二階に届いていることを教えてくれました。下を見下ろすと、夕顔の花が咲いており、大変に良い香りがすると教えてもくれました。  当分、緑のカーテンに興味は尽きません。

日本人は盆栽に小さな世界を求めるけれど、この感覚に通じているのでしょうか。僕がしげしげと眺める緑のカーテン。毎日新しい発見があり、飽きることがない。幅あるけれど、奥行きといえば30センチ程度の世界なのに、吸い込まれる深さ。

//欽ちゃん糾弾// 一連の騒動の経過は、皆さんご存知なので書きませんが、この老人の奇怪な行動は如何なものでしょう。  そもそも、一個人の不祥事を、さも我が事のように捉え、何人もいる構成員のことなど気にも留めず球団を解散すると言い出す始末。そして翌日には、前言を撤回。目立ちたいがための過剰な反応だったのでしょうか。 結局、野球を愛する芸能人というより、奇怪な老人とのイメージが広がっただけのような気がします。

le 23 dimanche
//小さな世界// 昨日の日記にも書きましたが、緑のカーテンが豊かに茂り立体的になりました。二階まで成長した蔓性の植物は、千成ヒョウタンと時計草。ゴーヤです。 
千成ヒョウタンは毎日白い花を咲かせ、
受粉に成功した花弁のあとには、
小さなヒョウタンの原型が見て取れます。

今日も一日部屋でゴロゴロ。これまた庭で取れたミントの葉をソーダ水で割って、飲みながらボーット眺めるだけで、飽きが来ません。 しげしげと緑の葉を眺めたのも何年振りでしょうか。白いカマキリの抜け殻を発見し、一回り大きくなった初々しいカマキリも発見。蝶がヒョウタンの花に来たり、去年はなかった緑のカーテンに小さな世界が誕生しました。

//訓練山行き// お盆の登山が決まりました。さて、それ以前に訓練山行きをしなければ。焼岳か御岳を狙っていますが、いかんせん梅雨明けが読めない。もう天気予報は軽視しません。

頼んだ本が来ません。困ったものです。

le 22 samedi
//起きたの昼まえ、昼寝は四時間。// よって本日はゴロゴロに徹しました。 快晴ではないものの、久しぶりに注ぐ太陽光線。  緑のカーテンも立派に茂り、ボーっと窓越しの緑の葉や蔓を眺めたりしていました。

庭のミントの葉を4-5枚とって、氷とソーダ水で割り、部屋の掃除をして、昼寝も4時間ほどして、養生な一日。

来月からまたガソリンが大幅に値上げ。ハイオクも150円台の時代に突入しそうです。ウーマン号買ったのが100円の頃だったので、1.5倍です。デフレ脱却といわれますが、そのインフレ要因の全ては石油関連だけだと思うのですが。 ここで、インフレだからと他の大衆消費財を安易に値上げしたら、その企業は消費者の心理を見誤り、大きな損失を抱えると思うのです。 

同じドライブするにも1.5倍の値段。どこかで倹約します。  僕は根っからの名古屋人気質で、天井と床下の空間は、どんな経済状況でも縮めたくないという信念があります。1.5倍のドライブを楽しむ根拠には、その無意味に払うガソリン代に相当する倹約があって始めて可能です。

とは言うものの、日々の生活において、そんなに無駄遣いする自分ではない。しかし、絞った雑巾をさらに絞り上げる勢いで、無駄な出費を削ることは、間違い探しゲームのような感覚で自分は大好きです。

le 21 vendredi
//M// M気あります。 普通の人は、過酷で匙を投げることも、ひたすらに耐え忍ぶ能力があります。  会社は、そんな僕の性格を上手く利用していますが、日々の生活にも、このM性向を役立てたいものです。 しかし、外部からの圧力がない場合、一人ではSMは出来ません。 誰も居なければ怠惰になる自分。 

//無性に食べたい冷麺// 以前、ddさんと食べた韓国料理のコースに出された冷麺の味が忘れられません。味というより、あの麺の感触。どうやら調べると平壌冷麺ではなく元山とか朝鮮の日本海側で食べられる蕎麦粉とジャガイモの澱粉を利用した麺らしい。あのゴムのような食感が忘れられません。

スーパーとかで売っていれば即購入するのだけれど。朝鮮人街でしか見受けられないのでしょうか。

le 20 jeudi
//それが私の心である。// 昭和天皇の言葉を記したメモが発見。靖国神社のA級戦犯合祀に不快感を示す内容。 あの穏やかな先帝が、読む者も驚くほどの心情の吐露。 内容が内容だけに、某掲示板では、利用したり捏造とかみついたり百家争鳴です。

自分としては、保守派内でも意見が対立する靖国問題が、このメモの発見で一つの流れに落ち着けば幸です。  今までは、分祀をすれば中国に屈したという意見も盛んでしたが、やはり分祀をした上で、堂々と靖国に参拝するスタイルが望ましいと思います。 心の問題とか言いますが、現実には政争の具。引くに引けないプライドがあるかもしれませんが、鉾を収めるには、これほど体面の保てる助け舟もないと思うのです。

le 19 mercredi
//頭の体操// 頭の体操が流行っています。大人の計算ドリルとか。 単発で自分の脳力を知るには、面白い共通テスト。  しかし、若返るために、ドリルを数多くこなす人もいる。 それなら、漢字検定とか、何かに挑戦すれば形として残るのですが。  

//面白いけれど// 皆さんも良くご覧になる個人HPってあると思います。僕もあります。九州の一般の方。彼は日記も毎日更新して趣味も良く実に面白いのだけれど、最近、ある欠落事項を発見しました。
それは、彼の日記は事実を淡々と書くのですが、自らの感情を努めて控える物足りなさ。喜怒哀楽や気になる人のことなど、当然あっても良いのですが、彼にとり、そのような内面は控えることなのでしょう。

//イザベラ・バードの朝鮮紀行//を地下鉄の車内など、限られた時間に少しづつ読んでいます。 某掲示板では、その劣悪な生活環境などを殊更に引用されていますが、100ページ読んでみて、女史の観察眼に長けた洞察力には感服します。また、キリスト教の布教が、如何に過去の経験を活かし、教訓を共有して、効果的な伝播に科学的に取り組んでいる側面など、記述には飽きることがありません。日本と朝鮮半島は、関係を論じると植民地支配の是非の押し問答で、ほとんど進展しません。 この朝鮮紀行は、清の属国から独立し、植民地になるまでの、短すぎた大韓帝国の貴重な姿を生き生きと描写している、時代の空白を埋める面白い一冊です。

le 18 mardi
//妄想の頃合// ステキな人が居ます。もう少し詳しく知り合えばお付き合いなんて出来るかもしけません。そんな妄想をすると、良い答えは逃げていく法則みたいなのもあって。でも、白水湖にお誘いしたいなぁ〜〜  晴れていればだけれど。

でも、自制しすぎて、自ら冷めてしまう自分を作り出していた過去の事例も反省材料。

le 17 lundi
//バーゲンというものに行ってみた// 本日はマム子女史と千種区末盛にあるV
Nに行ったのですが、ステキなTシャツを購入した以外は、予想外の裏切り。おそらく、僕の購買欲を満たすことはないでしょう。 覚王山でカレーを食べ、このあと栄の松坂屋とパルコにバーゲンに行く。僕はバーゲンというものは混むだけで行くべきものではないと今まで避けてきましたが、ステキな商品を格安に手に入れることが出来ました。それも百貨店でのお買い物。心躍ります。

//素直に喜びますが// 今日は不意に電話がかかってきた。おそらく二度とかかってこないだろうと確信していたのですが、久しぶりの通話は面白かった。  おまけに話しながら、本棚を不用意にいじっていたらヘソクリを発見。

しかし、彼は夏の一瞬も終われば、また別の世界に戻ってしまう。彼は淡々と自分の世界を邁進している。僕は、彼の電話を受け取って、少し机の上を整理してみた。
忘れべからず
ネットでの申し込み。事前の書籍調査。丸善。申し込み。

le 15 samedi et le 16 dimanche
//晴れた日の再訪を誓って// 

le 14 vendredi
//痛みを知らない者は、、、// 例えば仕事で失敗したにもかかわらず、その穴埋めを部下に押し付けたりして、失敗⇒痛みを感じない者は、いづれ取り返しの付かない過ちを犯すでしょう。  

何事も痛みを知るからこそ、それを避けるように神経を集中させる。
小さい痛みを受けるからこそ、組織の一員として今後も成長できる。この基本の痛さを避けてばかりいるようでは、危機の忍び寄りを認識することもなく、さほど遠くない将来に更迭級の失敗をするでしょう。

組織として、このような歪みを排除することは賢明ですが、聞く耳を持たないものに、その日が来るまで放置させるのも一つの手段なのでありましょうか。

le 13 jeudi
//ああ、疲れたなも// この調子じゃ、三連休の1.5日は疲れを取るために寝まくる可能性、大。

//テント生活// クーラーは最新型を買っても使わずに旧型に。  1-2年ほど前、新型のテントを買ったのです。使ったの3回。そのうちの一回は家の庭。テントも使わなくては。

とりあえず、目標としては、焼岳中尾温泉登山口での一泊。白水湖の地獄探検もしたいので、ここのキャンプ場でも一泊したいです。

海の日が確実に三連休なのはありがたいけれど、以前は、梅雨明けのイメージがあったけれど、今年は梅雨の三連休。

le 12 mercredi
//獲物を探す// 今から4-5カ月後にある、何かの試験ってありませんか?  そういうのって、どこから見つけるものなのでしょう。無性に頭を鍛えなくてはと思うのです。  

以前の日記にも書いたけれど、素直に負けを認めて、体力のあるうちに再構成するのは、負けが転じて、第二級の勝利を得れるかも・・・

まぁ、こんな勝ち負けは関係ありませんが、じっと立ち止まっている自分はいます。この時間が長すぎる。常に頭を動かす。それが本来の目的でなくとも、何もしない自分より、答えは力強い融通をもたらすでしょう。

何もしない不快感もそろそろ臨界点。 狙いを定める。それさえ出来たら、進むだけ。

とにかく、週末のドライブをこなしても、脳の劣化を防ぐ役にはたたないと、生活の節々に言い聞かせる別の自分もいるのです。

le 11 mardi
//限界までクーラーを付けない// 2-3年ほど前、当時では最新の機能で省エネで安物でないクーラーを部屋に設置したのですが、なにせケチケチの精神を発揮する自分。ほとんど使いません。  今年もまだ一度も使っていません。こんなに蒸し暑い日にも使いません。
使っていないのなら、最新式の機種を買わなくても良かったのに。こんなに電気代が減ると喜んで買った高級機種。高いけれど元が取れる!と言い聞かせ買ったのに、使わずして、今では旧型の電機も食う機種に成り下がり。

//ケチケチの具体例//
まず、風の通りを良くして、オーディオやPCの廃熱を外に出すよう心がける。壁掛け扇風機をフルに活用。

そして、今年は【緑のカーテン】を育成中。  僕の部屋は南と東に窓があります。その南の窓に庭から蔓性の植物を上に伸ばし、緑のカーテンを作っているのです。  かなり成長しました。梅雨明けの太陽を見事和らげると確信しています。

le 10 lundi
//掲示板仮営業// とりあえず掲示板を仮営業。二種用意しました。
慈悲と慈愛掲示板⇒ハジメマシテさんから雑談まで

ウーマン・旅の掲示板⇒オフ会や週末ドライブの打ち合わせに。

le 8 samedi et le 9dimanche
//大平宿でオフ会だよ// とりあえず、速報版をupしました。

le 7 vendredi
//秘かな楽しみ// よって帰りも一時間半遅くなる。平日にコツコツと準備して助かりました。 この日は、一週間の疲れを癒すべく、地元の天然温泉に。でも、数ある浴槽で最も好きなのは、温泉ではなく炭酸泉の浴槽。
ここの炭酸泉は、それこそ缶を開けたスプライトのようなシュワシュワ感。惜しみない二酸化炭素の放出量。 ウーマンのひそかな楽しみなのであります。

le 6 jeudi
//竈の炊き方知りません// 今度のオフ会で泊まる大平の藤屋。竈があるとの情報を木曜日の夜に知る。 竈で炊く知識が全くないのですが。竹飯は9-10人規模を炊き上げるには弱々しい。出来ることなら、竈で炊き上げたいものです。 

TARO先生が見つけてくれた素敵な資料です。 

皆さんで協力し合って、楽しい一時を過ごしたいものです。

le 5 mercredi
//ナチス党員が糾弾の対象なら、、// 総連に籍を置く者も、同じく責められるべきなのでしょうか。  排斥運動ではありませんが、他国の罪なき人々を拉致し、麻薬は国家ぐるみで輸出し、大量破壊兵器も輸出する。こんな犯罪集団に方針転換を訴えることもなく忠誠を誓う人々。 歴史的背景はあったとしても善良になる選択肢もあるはず。そのような選択もせず犯罪者集団の肩を担ぐ者に、これ以上、寛容であるべきなのでしょうか。  差別反対・権利拡大と声高に叫ぶ人の裏の顔は、この無謀なミサイル発射に苦言の一つも呈せない、自由や民主主義・人権の理念を平然と踏みにじる、我々市民の潜在的な敵だと思う。 


少し話しがズレるけれど、イランも日本も研究用にウラン濃縮を実践しましたが、非難されるのはイランのみ。

これをNHKの解説委員は、実際に日本は国際的な取り決めは守るけれど、イランは全然守らない過去があり、それが故、同じことをしてもイランのみ非難されるといっていました。

北朝鮮は他国との約束事を紙切れ同然に扱う事例が余りに多く、今回も、事前の警報を発令する国際的な取り決めも無視してミサイルを発射。
いつも勝手な都合でルールを無視するので、この不気味さが強烈な反発となって帰ってきます。

//盧武鉉に注目!!// 盧武鉉韓国大統領は、その言動の支離滅裂に世界的な注目を浴びていますが、それでも一貫してブレない政治的な信念もありました。反日と親北。反日はここでは語らないとして、親北。
「北の核兵器は自衛用だから持つことにも一理ある」とか、北朝鮮の人権侵害を糾弾する集会に、一貫して非協力的であったり、僕としては彼は労働党の秘密党員ではないかと思われるほど、北朝鮮の利益を代弁する人です。

さすがに、今回の事件で日米の側に歩み寄らざるを得ませんが、それも半月ほどで、また驚くべき発言を耳にすると思うのです。そもそもミサイル発射に関して韓国政府は人工衛星であるとこれまた北の主張を代弁。

この異状さを自分なりに思うのですが、盧武鉉の親北は、政治的なシンパシーの枠を超え、「上位組織に無条件で服従する下部組織」的な共産主義的主従関係に陥っていると思うのです。

よって、半月か一ヶ月もすれば盧武鉉は北朝鮮を弁護する発言をする(せざるをえない)と思うのです。

le 4 mardi
//本日の準備// まだ加工していない竹をウーマン号のトランクに収まるように寸法を測る。 なんか近づきつつある台風が気になる。  最近、考えることはOFF会の夕食の段取り。仕事中もよ。

le 3 lundi
//本日の準備// 夕食用に日持ちするものを買いました。米とか味噌とか。明日は、トランクに収まるように竹をカットするのと同時にトランクの整理。

今日は、炉辺焼きのHPを見て、その店のメニューをプリントアウトしました。参考になります。  当初は鄙びた山奥に相応しい質素な夕食を考えていたのですが、【旅館・ウーマン屋】になります。 ハレの日の食事ということで。

le 2 dimanche
//バーゲンに疎い// 市中ではバーゲンなる戦時体制らしいですが僕は興味ありません。 実は、困ったことになっているのです。V
Nの本社とは別資本の低価格VANってのが全国展開されていて、僕はそこが大好きでした。ユ●クロほど低価格ではなく、VAN本体ほど高くもない。  広々とした店内と駐車場。  デザインも素敵で一つのショップに小物など豊富な品揃えに、かなりのお得意様扱いだったのです。自分。そこが潰れたというわけですよ。もちろん、VAN本体は健全経営で大丈夫です。  しかし、この急変で敷居が一気に高くなってしまった。

今、探しているのは、車で簡単に行けれて、一つの店内に色々な品揃えがあり、品が良く、価格が高くなく、デザインもお気に入りな店。
市内中心部の百貨店ではなく、東部丘陵地帯に品よく構えているお店。

いづれ、ファッションの傾向と対策を考える市内徘徊もしなくてはなりませぬ。
お気に入りがなくなると、難民になるんですね・・・・

le 1er samedi
//竹飯に挑戦⇒失敗// 今朝は、朝からノコギリとナタを取り出し先日ウーマン山から調達した竹を諸々の用途に加工。

竹飯用に加工しているところ。横に二本ノコギリで切り込みをいれ、
縦に二本ナタで筋を書く。そしてこの筋にナタの先端をあてトンカチで叩けば
パカッと蓋が開きます。可愛いムクちゃんも笑っています。

竹は捨てるところがありません。ササクレは現地にて紙やすりで磨いてもらいましょう。

さて、竹飯のほうですが、お米を多く入れすぎ、中で対流せず米に炊きムラができてしまいました。明日もまた再挑戦です。

//ミントの群落を発見// 以前は雑草のように多い茂り母御前の逆鱗に触れ、絶滅したかと思われた我が家のミント。 本日、庭にミントの群落があるのを発見。  素晴らしいですよ!! 青々したミントの葉を4-5枚取り、熱湯を注げばミント湯(ティーとは付けれません。お茶っ葉ではないので)の出来上がり。氷を入れ冷して飲んでみる爽快感もまた格別。 青臭さもなく、使える野草です。

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